タグ:明月院 ( 11 ) タグの人気記事


f0374092_17591463.jpg




f0374092_17595465.jpg



f0374092_18243764.jpg


f0374092_18001591.jpg


ほぼ、ブルーに埋め尽くされている境内にも

額あじさいがあったり、柏葉紫陽花があったり、そして

珍しい紫陽花もありました。






f0374092_18022082.jpg

本堂後庭園


紅葉や花菖蒲の時季限定公開



f0374092_18050078.jpg


青もみじの映り込み


f0374092_18234923.jpg


f0374092_18034305.jpg

ウサギさんが出迎えてくれる

月のお庭



f0374092_18032651.jpg

期間限定の花菖蒲を見物する人たちで賑わっています。




f0374092_18073412.jpg




f0374092_18075638.jpg



f0374092_18083541.jpg



f0374092_18081715.jpg



f0374092_18090157.jpg

青地蔵さん


f0374092_18094819.jpg

数年後には、

境内にデビューする

2軍の紫陽花たち、

挿し木で増やされて元気に育っています。







[PR]
by teineinakurasi | 2018-06-10 17:47 | 鎌倉 | Comments(2)

f0374092_14240532.jpg


何度訪ねても

こちらの窓は四季折々、美しい。


秋の明月院




雪の明月院




春の明月院




f0374092_14281250.jpg

鎌倉石の参道です。




f0374092_14415954.jpg

境内は、至る所に姫あじさいが

植えられています。


f0374092_14251149.jpg


さすがに朝早かったせいか、

正面の参道辺りは、いっぱいで混雑していますが

午前9時台の時間帯なら、脇道に入るとほんの一瞬ですが

たまに、誰もいなかったりすることもあります。



毎年、毎年、6月になると

「通うように行って飽きない?」と云われることもありますが



あじさいもその年、その年で

花がたくさん咲く表の年や少なめの裏年があります。

今年は、たくさん花がついた表の年。



f0374092_14305550.jpg

あじさいに囲まれた小径を

行き交う度に、あじさいのほのかな優しい香りが漂ってきます。



f0374092_14325325.jpg


友人と名付けた「あじさいの海」

蒼い色に染まったこの一帯は、

広々としたところに、あじさいが群生している、大好きな場所。


f0374092_14363612.jpg

桂橋と紫陽花



f0374092_14395473.jpg



f0374092_17170657.jpg

開山堂近くにあるお地蔵さんも

明月院ブルーになっていました。

以前から気になっていたお地蔵さまの毛糸の前掛け

雑誌ozマガジンによると

北鎌倉駅前にあるニット製品や毛糸、などを販売する雑貨店が手掛けたものだそうです。

冬のお地蔵さまは、かわいいボンボンの付いた前掛けをしています。






f0374092_17181593.jpg






次は、本堂裏の菖蒲と青もみじを

紹介します。





[PR]
by teineinakurasi | 2018-06-09 17:50 | 鎌倉 | Comments(4)

紫陽花の季節になりました。

f0374092_11420852.jpg

北鎌倉、明月院

季節が変わる度に訪ねたくなるお寺です。

鎌倉にはあじさい寺と呼ばれるお寺や、紫陽花が咲くお寺は数多くありますが

私は、やはり、明月院が好きです。

ここは、姫あじさいという品種で占められています。



f0374092_14371784.jpg




f0374092_11343125.jpg

二年ぶりに、朝一番の開門を目指して行きました。

一昨年より、格段に参拝客が増えています。

行列の先には、門がまだ見えない場所に今年は並ぶことに。。。




一昨年は、ある程度、先に参拝しに本堂に行った人たちのあとで

写真を撮りたい人たちが、

階段下から山門と紫陽花の写真を撮る構図を狙える場所で撮れたのですが

今年は、全くそのルールは存在しなくて。。。

カメラを構えても脇からどんどん上がって行く人たちで

結局、思っていた写真は撮れませんでした。

1時間以上並ぶ覚悟で行くしかないのか。。。

f0374092_11405378.jpg

これなら、まだ写真的には、okかしら。。。


f0374092_11425606.jpg


f0374092_11444023.jpg

方丈庭園

さつきも終わりましたが

向こう側に見える紫陽花が彩りを添えています。

f0374092_11460475.jpg



f0374092_11463886.jpg

本堂の前も紫陽花。

明月院ブルーに染まっています。


f0374092_11482051.jpg


f0374092_11483178.jpg

大好きな明月院のあじさい、


もう少しお付き合いください。





[PR]
by teineinakurasi | 2018-06-08 16:00 | 鎌倉 | Comments(8)

鎌倉の桜 明月院

鎌倉の桜

建長寺を後にして向かったのは、

明月院

紫陽花で有名なお寺です。

桜は、紅枝垂れがあともう一息。。。

(撮影3月27日)




f0374092_21351976.jpg


枝垂れ桜を見ていた年配のご夫婦

旦那さんが奥さんに

紅枝垂れが咲いていると華やかでもっときれいのだけれど

後も少しなんだな。。。残念だ。。。と

しきりに話されていて

(私も心の中で、同意していました。)


f0374092_21355108.jpg

ご夫婦で明月院によく来られているのでしょうか。

そばで見ていても微笑ましいご夫婦でした。



f0374092_21040412.jpg

紫陽花の時と違い、参拝客もまばらなので

まったく人が入らずに撮れることもあるのです。

参道の階段脇には、もう新芽が芽吹き始めたあじさいが緑色が鮮やかになってきました。

右側の黄色の木が山茱萸

その左側のうっすらピンク色が紅枝垂れ

山門の屋根にかかったうっすらピンク色の木も紅枝垂れ。

今週末ぐらいには、もう咲いているでしょうか。。。



f0374092_21083555.jpg

レンギョの黄色が鮮やかに色づいていました。

山門のしつらえも


いつもながら、境内の草花で彩られています。


f0374092_21362147.jpg


f0374092_21102391.jpg

春の丸窓

少しずつ木々の芽吹きも始まり萌黄色の季節も間近です。


4月始めまで、北鎌倉は吊るし雛の飾りがお寺やお店、などで飾られていて

明月院も吊るし飾りがありました。



f0374092_21131503.jpg

方丈庭園には、美しい生け花があり


貝母百合の花も

咲いていました。




f0374092_21365873.jpg

俯いて咲きます。


f0374092_21371325.jpg



すみれの花


f0374092_21374286.jpg



木瓜


f0374092_21163598.jpg

雪柳

f0374092_21380896.jpg


椿




f0374092_21165804.jpg

イロハもみじの新芽も出始めました。


f0374092_21383020.jpg

山つつじ


f0374092_21175014.jpg

山茱萸


f0374092_21173524.jpg

馬酔木

明月院に行く途中の径で咲いていました。

桜は少し時季が早かったけれど、

春の花にたくさん出会えた明月院でした。





[PR]
by teineinakurasi | 2018-03-30 18:46 | はな | Comments(6)

北鎌倉 冬の明月院 ②

f0374092_15332035.jpg


明月院の丸窓の冬景色。



今は、春の芽吹きを待つまでの休息の時

緋毛氈に反射する茜色に

染まった壁、新年の立花

冬ならではの景色です。



f0374092_15393916.jpg

秋の終わりには、たわわに実をつけた南天ですが

小鳥がやってきて

啄んだのか、赤い実も数少なくなってきました。

f0374092_15412144.jpg

方丈庭園から、開山堂への眺めも

こんなに、人が少ない状況は珍しい。


f0374092_15425926.jpg


f0374092_15432117.jpg

櫓の前には水仙の花、

鎌倉には、地形を生かして作られたやぐらが各所にあります。



f0374092_15444532.jpg

山茶花もそろそろ終わり、椿がぼつぼつと咲き始めました。


f0374092_15454677.jpg

石仏やお地蔵様には

毛糸で編まれた暖かな冬の装い。

イアーパットをして、今時風のところも

歴史の古さと新しさが混在する

鎌倉らしさを感じます。



f0374092_15460316.jpg


f0374092_15491323.jpg


この階段の脇も左右、夏には紫陽花が咲き乱れます。


冬は、静寂そのもの。


葉も落ちて、木だけが残った紫陽花があった場所

夏、鬱蒼とした緑で見えなかった場所に

水仙の花が咲いていたりと

新しい発見があります。

f0374092_23201232.jpg


季節のお花のしつらえも素敵です



f0374092_23204017.jpg



月笑亭


f0374092_15534185.jpg


明月院の近くの民家の塀に

冬の花、椿と蝋梅の花あしらい。

北鎌倉の落ち着いた佇まいが好きです。



旅行、お出かけ部門に応募します。



第2回プラチナブロガーコンテスト


[PR]
by teineinakurasi | 2018-01-23 10:02 | 鎌倉 | Comments(6)
f0374092_12305581.jpg


昨日、北鎌倉へ蝋梅を見に行きました。


冬の花は、ほかの季節に比べて、控えめな印象もありますが

蝋梅は、色鮮やかな黄色に甘い香り。

木のそばにいるだけで、

甘い香りが心地良い。。。

梅という名前がつきますが

バラ科サクラ属ではなく

中国から来たもので「唐梅」とも呼ばれています。




f0374092_12342131.jpg


半透明に薄く透き通った花びらは、蝋細工のようです。



f0374092_12353063.jpg



外国のアンティークの花嫁衣装につける

花冠で蝋細工で作ったワックスフラワーがあります。

以前アンティークフェアでお店の人から見せていただいた時の印象

そのままに、蝋梅の花を見ると思い出します。

繊細で暑い時季は取り扱いに気を付けないと

溶けてしまう繊細な蝋細工。

そのワックスフラワーの花冠を彷彿させる

蝋梅の花。




f0374092_12383887.jpg

真ん中の花の芯が赤いのもかわいいです。



春の花は、黄色からと言われますが、

まずは、明月院で蝋梅の花を堪能することができました。



f0374092_12461219.jpg

向こうに見えるのは、本堂の屋根

蝋梅の黄色一色に彩られる明月院は、

6月ブルーに彩られる時とはまた異なった趣。


f0374092_12484231.jpg

奥には竹林、黄色の蝋梅、紫陽花の葉が落ちた枝

6月、紫陽花と人間とどちらが多いのだろうと

思うぐらい、混雑するこのお寺

緑やブルーの紫陽花に覆われていない冬の明月院は、

比較的空いていて、カメラ愛好者ばかりでした。

春への準備の時、

それは、植物にとっても静かな、休息の時間でもあるのです。


数年前、北鎌倉で蝋梅を見ていたら

西欧の観光客が、「なんの花?」と非常に驚いたような表情で聞かれて

中国から来た花で蝋に似ていることから

「蝋梅」と呼ばれていると由来を説明すると

しばらくこの花を眺めていたことが印象に残っています。

日本人にとっては、冬の花として、見る機会もありますが

西欧の人にとっては、とても珍しかったのでしょう。

北鎌倉界隈は、お寺も、道端にも

民家のお庭にも

蝋梅の木が植えられ、梅の咲く前の

早春の黄色に染まります。


次回は、冬の明月院の風景です。


「カメラ」部門に応募します。










第2回プラチナブロガーコンテスト


[PR]
by teineinakurasi | 2018-01-22 15:20 | 鎌倉 | Comments(10)

錦秋の鎌倉 明月院






f0374092_21401361.jpg

金沢から始まり、京都、奈良、

そして鎌倉

美しい古都や城下町を巡って

最後は、

鎌倉の紅葉の紹介もいよいよ最終章

実は、鎌倉は、台風などの影響で

紅葉の色づきが悪い年があったり

温暖な気候なので

朝晩の冷え込みが少ない分、

期待できないかなと思っていましたが

予想に反して

美しい紅葉を見せてくれました。

紫陽花で有名な明月院も

秋になると



丸窓、(悟りの窓)の風景も

秋の風情で彩られます。

f0374092_22384467.jpg



f0374092_22341431.jpg

本堂の後ろ庭園

紅葉の綺麗な時期限定の公開。

初夏の花菖蒲の時と一年に2回公開されます。

こちらは、境内の雰囲気とは違い

周囲を谷戸に囲まれて

初夏は青もみじ、晩秋は紅葉を見ることができます。



f0374092_23011313.jpg


f0374092_21462995.jpg



f0374092_23013994.jpg




f0374092_21545195.jpg

明月院は、お寺の名前にある月を模った

丸窓は本堂にあるように

月やウサギを関連づけた独自のお庭づくりをされています。

決めごとにとらわれないで

ほのぼのとした親しみのあるところが

鎌倉らしいお寺だなと思います。

f0374092_23015792.jpg




f0374092_21551817.jpg


今年は、京都では、

苔の上の散り紅葉を見ることができなかったのですが

鎌倉でこのような景色に出会えるとは、不思議です。



f0374092_22350062.jpg

明月院の人気者

うさぎと負傷中の亀




f0374092_22353396.jpg

竹林と紅葉



f0374092_23022549.jpg

開山堂



f0374092_23025404.jpg

開山堂の近くでは、もう水仙の花が咲いていました。


f0374092_23033989.jpg




f0374092_22000667.jpg

美しい住宅の入口は


明月院に向かう途中に見つけました。


格子ともみじが美しい



次は、東慶寺へ。

こちらで鎌倉の今年の紅葉は最後になります。







色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


[PR]
by teineinakurasi | 2017-12-08 07:06 | 鎌倉 | Comments(4)
f0374092_09320099.jpg

北鎌倉明月院

秋になり、紅葉が本格的になる前の静かな時期に

行ってきました。

今年の紫陽花の時季は、あまりの人出で

境内の中を縫うように咲く紫陽花の道も大渋滞で

紫陽花の美しさを鑑賞する気分になれず、さっさと退散してしまった今年の6月。

f0374092_09362914.jpg

数か月前のことを思えば

あの混雑が嘘のような静けさです。

水色の明月院ブルーと言われる



紫陽花の葉もすっかり色が変わり

秋枯れてきました。

f0374092_09424893.jpg


今はそうした、花さかりの頃よりも

しっとりとした景色の方が

心休まる私です。


f0374092_09401130.jpg


山門も全く人もいなくて



f0374092_09413056.jpg

夏は、この辺りは、丸窓の写真を撮るための列ができていました。



f0374092_09432900.jpg

紫陽花だけでなく、

季節のしつらえを大切にしているお寺です。

小菊や柿や木の実、

竹の花器に生けられた花は、

秋も深まりつつあることがわかります。



f0374092_09460183.jpg

季節の生け花がまた秋の風情で

この景色も薄緑色が

あと1か月もすれば、

朱色に色づくことでしょう。



f0374092_09475281.jpg


f0374092_09473568.jpg


縁台の前には、こんなかわいいしつらえが

ハロウィンに合わせて

かぼちゃもあったり、私が好きなカラスウリも綺麗に色づいています。


f0374092_09511464.jpg



f0374092_09520910.jpg

開山堂



明月院の拝観料を払うとパンフレットをいただきますが

丸窓にうさぎが

通りすぎていく情景を撮った写真が印象的なのです。

そのうさぎは境内で飼われていて

人気者でした。

そのうさぎが今年の夏、空へ旅立ちました。


f0374092_09551483.jpg


ネロ君を偲んで

明月院のお庭には、

うざぎの置物がところどころに置いてありました。


f0374092_09561329.jpg

f0374092_09515042.jpg


f0374092_09574002.jpg

こちらのウサギは、以前から入口近くに置かれて

拝観者を出迎えます。


f0374092_16411206.jpg
明月院の拝観のパンフレット
(拝観券です)

丸窓にいるうさぎさんは8月に亡くなったネロ君




f0374092_09494753.jpg

夏は、ブルーの首飾りで涼し気な装いだったお地蔵様も

秋の装い



f0374092_09585604.jpg



少しずつ境内にも秋色が。。。


南天の実



f0374092_09593363.jpg

ホトトギス



f0374092_10004660.jpg


赤紫色の秋明菊も。。。



f0374092_10015465.jpg

この花は、何だかわかりますか。


私は形から竜胆だけど、一般的な竜胆とは

少し違うなと思っていたら

f0374092_10030616.jpg

笹りんどう(鎌倉市の市花)

源氏の家紋であることでも有名。

鎌倉市の市章にもなっています。

鎌倉の有名な洋菓子屋さん「鎌倉カスター」の袋にも笹竜胆の家紋が

描かれています。

一説によると

若き源頼朝が、狩りの時に乙女から笹りんどうを捧げられ

その女性が後の北条政子だったという。。。

源頼朝と北条政子に縁のある笹竜胆が

源氏の家紋になったという説もあるそうです。



f0374092_10164144.jpg

お休み処の「月笑軒」の入口

お花のしつらえがかわいい。。。


明月院に行ったと夫に話したら

花も咲いていないのに

何を見に行ったの??と言われましたが

観るもの感じ取るものは、千差万別

私にとって、こんな閑かな気持ちでゆったりと散策できたのは、初めて。

くまなく、お庭を散策して新しい発見もあったり、

お空に旅立ったうさぎさんのこともあって

少し物悲しくもなり。。。

季節外れの散策は、観るものは少なくても

心に感じとるものは多かったなと思います。





f0374092_10253138.jpg



[PR]
by teineinakurasi | 2017-10-25 10:29 | 鎌倉 | Comments(8)


f0374092_18032075.jpg

いつ訪れても

この丸窓が映し出す季節の移ろいの風景に

魅了され

何度ここを訪れたことでしょう。



紫陽花の時季は、人の波で

ごった返すほどですが、新緑の季節は

ゆっくりと散策でき、

山門もこの静けさ



f0374092_18103779.jpg

この山門の脇の柱には

拝観客をもてなすかのように

四季折々の花が生けられて、

楚々とした花々に心和む場所。



f0374092_18113946.jpg

f0374092_21350348.jpg

本堂の丸窓を撮るための行列は

平日の午前中はさすがに並ぶこともなくすんなりと撮れました。


f0374092_14203739.jpg
秋の明月院の記事







方丈庭園





f0374092_21352666.jpg
今は新緑が主役です。


サツキも少しずつ咲き始めて来月になったら満開になります。




そして

こんな演出も。。。

f0374092_21374205.jpg

岩の上で昼寝をする蛙


f0374092_21390881.jpg
開山堂近くの青もみじ




f0374092_21445803.jpg




f0374092_21431648.jpg
竹林や青もみじ、

新緑のグラデーション

f0374092_21441821.jpg
桂橋から眺める

「月笑軒」


f0374092_14262906.jpg


明月院ブルーと言われる

姫紫陽花で埋まるこの参道も

今は新緑が眩しいです。


次回は、明月院に咲く

季節の花を紹介します。




新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!


[PR]
by teineinakurasi | 2017-05-23 14:34 | 鎌倉 | Comments(8)
f0374092_22304971.jpg

真冬の澄み切った青空に

黄色の小さな可憐な蝋梅の花がよく似合います。

今年の冬は暖冬で蝋梅も

例年に比べて

早く咲き揃ってしまいました。

蝋梅のほんのりと甘い香りが

辺りに漂っています。





先日、久しぶりにカメラをもって

北鎌倉へ。。。


f0374092_22312223.jpg


望遠には、まだまだ不慣れなので

ピントがどうも甘いですね。。。

f0374092_22345621.jpg

今年になってからは、西日本の太平洋側や九州、中国地方など北陸、近畿など

降雪が多いですね。

神奈川では、気温は低いものの

わりと穏やかな天気に恵まれています。



f0374092_22370016.jpg
すっかり、有名になった


北鎌倉、明月院の悟りの丸窓

さすがに、紫陽花や紅葉の時季と違って

並ばずに写真も撮れました。


冬の風景

手前の白い椿、奥の新年らしい立花


こちらのお寺に来ると

季節感や、植物、動物に対する優しさが感じられます。





f0374092_22364489.jpg

やぐらの前には、

水仙の花も咲き始め


f0374092_22300854.jpg

早咲きの紅梅も

暖冬の影響で今年はたくさん咲き始めていました。。。


f0374092_22430838.jpg


f0374092_22461223.jpg

山門の前には

季節の花々がしつらえてあり


f0374092_22453098.jpg
こちらの花生けをみるのも愉しみのひとつ。




f0374092_22503421.jpg

早春の黄色の花と言えば


まんさくの花もそうですね。


明月院の後

久しぶりに浄智寺へ

f0374092_22551799.jpg

浄智寺の近くの民家で咲いている蝋梅、

今年は少しピークを過ぎてしまいました。


f0374092_22565702.jpg

鎌倉のお寺を歩くと

必ずと言っていいほど大きな岩を彫った「やぐら」があります。



昔は、食料を貯蔵する目的だったことのようですが

戦国時代になって

主にお墓として使用されるようになりました。



f0374092_22574124.jpg

可憐な福寿草を見つけました。

立ち入り禁止区域だったので

望遠で撮りました。


f0374092_22591223.jpg


浄智寺の梅はまだ少し先のようです。


f0374092_17171307.jpg

こちらは、東慶寺の早咲きの白梅


f0374092_17175347.jpg

紅梅の蕾も膨らんできました。


東慶寺の梅は

中咲き、遅咲き、の梅が中心。

今年は、2月の中旬ごろかしら。。。

毎年のことですが

桜と違って梅が満開のころに行ってみたいのですが

開花予想が難しく

なかなか良いタイミングで梅が観られません。


さて、さて今年はどうなることやら。。。







[PR]
by teineinakurasi | 2017-01-25 17:35 | 寺社散策 | Comments(4)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura