北鎌倉 建長寺

f0374092_21494702.jpg

鎌倉五山、第一位 臨済宗 建長寺

関東地方に大雪が降った翌日、

1月23日

雪景色を撮りに北鎌倉へ。

電車が運休だったり、遅れたりして予定より着く時間が遅くなり、

明月院では、なんとか雪景色を撮ることができたのですが

お昼前に着いた、建長寺では

残念ながら、雪景色は、あまり撮ることができませんでした。


f0374092_22071794.jpg


f0374092_21543014.jpg

参道は、

すでに雪かきされていました。



方丈庭園の中も

窓越しから。。。しか眺めることができません。





f0374092_21545606.jpg


唐門の前は、ほんのわずか。。。

屋根に雪が残っています。



f0374092_21560497.jpg


f0374092_21593321.jpg




f0374092_21562965.jpg

五色の幔幕が

風に靡いて。。。



f0374092_21565925.jpg



f0374092_21590315.jpg


こちらの雪で

ようやく、前日の雪の名残りを見つけました。

f0374092_22023506.jpg

植え込みの部分は、

人が入らないので雪が残っていました。



この落ち椿を、真っ白な雪の上に移動させ

作為的ですが、、、

演出として捉えてもらえればと。

雪景色を撮りに北鎌倉まで行った証しとして。。。

f0374092_22052108.jpg


旅行おでかけ部門に応募します。



第二回プラチナブロガーコンテスト

[PR]
by teineinakurasi | 2018-01-31 21:04 | 鎌倉 | Comments(2)

明月院の記事から、少し空いてしまいましたが



先週日曜の北鎌倉散策の続きです。

1月21日撮影

この週は、日曜、火曜と北鎌倉へ行きました


f0374092_17023416.jpg




f0374092_16551353.jpg

秋にはシュウメイギクでいっぱいだった冬枯れのお庭、

境内散策はそれほどたくさんの散策の人はいなかったのですが

ちょうど、新年の鎌倉七福神めぐりで

こちらは、布袋さんがいらっしゃるので

御朱印めぐりの長蛇の列ができていました。

私と夫はそれぞれに花の写真を撮るのに没頭して。。。




f0374092_16580636.jpg


万両

味わいのある木株




f0374092_16585986.jpg

椿もいろいろ種類がありましたが


まだ咲き始めで花も少しずつある感じです。




f0374092_16592490.jpg


茅葺き屋根の下には蝋梅が満開でした。

北鎌倉のお寺には、

ほんと蝋梅の木が多いです。





f0374092_17000173.jpg


水仙も

あちこちで咲いていますが

まとまって、海岸べりに咲いているのと違って

少しずつの塊で咲いているので

どういうふうに撮っていいのか

イマイチ方向性が定まらず。。。



f0374092_17002971.jpg




f0374092_17014167.jpg


無縁仏も、こうして櫓の近くで花を手向けられています。





f0374092_17020976.jpg


この竹藪の辺りも

櫓があって、鎌倉独特の地形です。



f0374092_17032228.jpg

1月は、花よりも実が多いようです。







More昼食は、お昼難民にならないように・・・
[PR]
by teineinakurasi | 2018-01-29 21:33 | 鎌倉 | Comments(4)

北鎌倉 冬の明月院 ②

f0374092_15332035.jpg


明月院の丸窓の冬景色。



今は、春の芽吹きを待つまでの休息の時

緋毛氈に反射する茜色に

染まった壁、新年の立花

冬ならではの景色です。



f0374092_15393916.jpg

秋の終わりには、たわわに実をつけた南天ですが

小鳥がやってきて

啄んだのか、赤い実も数少なくなってきました。

f0374092_15412144.jpg

方丈庭園から、開山堂への眺めも

こんなに、人が少ない状況は珍しい。


f0374092_15425926.jpg


f0374092_15432117.jpg

櫓の前には水仙の花、

鎌倉には、地形を生かして作られたやぐらが各所にあります。



f0374092_15444532.jpg

山茶花もそろそろ終わり、椿がぼつぼつと咲き始めました。


f0374092_15454677.jpg

石仏やお地蔵様には

毛糸で編まれた暖かな冬の装い。

イアーパットをして、今時風のところも

歴史の古さと新しさが混在する

鎌倉らしさを感じます。



f0374092_15460316.jpg


f0374092_15491323.jpg


この階段の脇も左右、夏には紫陽花が咲き乱れます。


冬は、静寂そのもの。


葉も落ちて、木だけが残った紫陽花があった場所

夏、鬱蒼とした緑で見えなかった場所に

水仙の花が咲いていたりと

新しい発見があります。

f0374092_23201232.jpg


季節のお花のしつらえも素敵です



f0374092_23204017.jpg



月笑亭


f0374092_15534185.jpg


明月院の近くの民家の塀に

冬の花、椿と蝋梅の花あしらい。

北鎌倉の落ち着いた佇まいが好きです。



旅行、お出かけ部門に応募します。



第2回プラチナブロガーコンテスト


[PR]
by teineinakurasi | 2018-01-23 10:02 | 鎌倉 | Comments(6)

京都 貴船神社 


貴船の川床「ふじや」さんで食事をしてから

貴船神社へ。。。お参りに行きました。

貴船きぶねと読みますが

貴船神社は、水の神様なので濁らず

きふねじんじゃと読みます。

何度もこちらの神社には、来ていますが、

来るたびに観光客の数が増えて

鳥居は、人なしでは撮れません


f0374092_18100668.jpg

青もみじも綺麗です。

紅葉の頃も、きっと見事な色になるんやろな~と呟いたら

人も凄そうやな~と

弟が一言。

f0374092_17452542.jpg





f0374092_18114138.jpg


f0374092_18120033.jpg

貴船神社は、水の神

高龗神を祀り

古くから祈雨の神として信仰され、全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めています。


こちらの神社の水占いのおみくじは人気です。



f0374092_18175236.jpg
縁結びの神様と知られ

近年では、若者や若い女性などがたくさん参拝に訪れています。

縁結びとなった由来は

和泉式部が貴船神社に参拝した時、

夫のことを思い詠んだ歌を貴船明神がその歌に返して歌を詠み

その後夫婦円満になったとか。。。

その逸話からか今は、若い男女や、

若い女性同士など

ずいぶん年齢層も下がりました。







f0374092_18131657.jpg

f0374092_18133884.jpg

今は、神社に行くと絵馬に願い事を書き

奉納しますが

この絵馬の由来は、貴船神社が最初だそうで

古来より晴れを願う時は白馬を奉納し

雨を願う時は黒い馬を奉納します。

実際に馬の代わりに木に馬の絵を描いらことから
絵馬の発祥の神社とも云われています。



f0374092_18243840.jpg
貴船神社は、雨乞いの神社ともいわれています。


f0374092_18154088.jpg

本宮拝殿には、多数の参拝客で

くねくねと行列ができて

この後の予定があるので待ち時間が。。。迫ってきているので

参拝を断念。



f0374092_18192181.jpg

再び参道を降りて

貴船口の駅へ向かいました。


駅には、七夕飾りが

f0374092_18204573.jpg

旧暦で七夕をする京都は

8月の半ばまでは

七夕飾りがありました。


さて、貴船口から、叡電に乗って一駅

天狗伝説の「鞍馬」へ行きました。







2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



[PR]
by teineinakurasi | 2017-08-28 19:48 | 京都 | Comments(6)

鎌倉 光明寺の蓮

梅雨明けした

関東は、毎日暑い日が続いています。

昨日は、都内に住む友人と鎌倉へ蓮を観にいきました。

f0374092_15010111.jpg

鎌倉、材木座の光明寺。

法然上人の教えを重んじる浄土宗のお寺

立派な山門で

京都の金戒光明寺を思い出します。

f0374092_15012467.jpg


週末の22日、23日は

光明寺の観蓮会の催しがあるので

参道には、桐の御紋の提灯が並んでいました。

記主庭園の奥に建つ


八角形の建物は

大聖閣



f0374092_15032832.jpg





f0374092_15034741.jpg





f0374092_15040926.jpg



蓮の蕾にトンボが止まっています。




f0374092_15091805.jpg



こちらの庭園は、記主庭園と呼ばれ

江戸時代の作庭家、小堀遠州の作と言われています。





f0374092_15100121.jpg



f0374092_15125484.jpg


f0374092_15131864.jpg


午前中、

気温もぐんぐん上昇しましたが

屋根のある日陰でゆっくりと蓮を観ることができたので

海風を心地よく感じられました。



今回は、光明寺の裏山の見晴らし台まで

上らなかったのですが

こちらからは海が見えます。(昨年の鎌倉光明寺)





[PR]
by teineinakurasi | 2017-07-22 15:26 | 鎌倉 | Comments(6)

鎌倉 大巧寺


f0374092_22013247.jpg


鎌倉の若宮大路、鶴岡八幡宮までの賑やかな参道沿いにある小さなお寺ですが

花の寺として

鎌倉観光のついでにふらっと入られる方が多いお寺

女性にとっては子宝などのご利益があるそうでしたが

現在境内を工事中で、花も少なく

私の好きなオタフク紫陽花だけがかろうじて咲いていました。

f0374092_22060599.jpg



美しいあじさい&6月のイメージショット!




More 鶴岡八幡宮の七夕飾りも
[PR]
by teineinakurasi | 2017-06-24 22:21 | 散策 | Comments(2)

鎌倉 妙本寺 紫陽花




f0374092_18185463.jpg



祇園山の森に囲まれた妙本寺、

小町通りや若宮大路の喧騒から逃れるように

こちらのお寺を訪れました。

昨年夏、訪れた時は、凌霄花(ノウゼンカズラ)が咲き誇っていましたが



梅雨の時季、弁柄二天門にブルーの紫陽花が映えます。


f0374092_18300953.jpg



f0374092_18293649.jpg






美しいあじさい&6月のイメージショット! 






More 青もみじとの対比も好きで
[PR]
by teineinakurasi | 2017-06-22 18:42 | あじさい | Comments(4)

北鎌倉 東慶寺 新緑


四季折々の花が咲き誇る東慶寺

初夏には

カルミアの花が満開になります。・・・

f0374092_00314440.jpg



青もみじも

初夏の日差しに映えて

新緑が眩しくなってきました。



f0374092_00285413.jpg


本堂入り口の青もみじ


f0374092_00360463.jpg



f0374092_00291549.jpg

あやめ

f0374092_00305955.jpg


こちらもあやめ

燕子花や菖蒲は

泥地の中で育ちますが

アヤメは、土です。

f0374092_00411037.jpg

こちらは、黄色の菖蒲


f0374092_00294176.jpg


山紫陽花も少しずつ色づき始めました。

一般的な

紫陽花より少し早く開花します。

「黒姫」





f0374092_00312227.jpg

つゆくさ

f0374092_00364654.jpg

オダマキ


鎌倉の美しい自然

心落ち着く風景、

北鎌倉のお寺は、

懐の深いやさしさで

包んでくれるような気がします。


鎌倉散歩の後は

鎌倉ランチ、北鎌倉の「ミンカ」さんはお休みなので

電車で鎌倉まで出て

鎌倉駅や、線路、電車が真ん前に見える

美味しい御飯屋さん「sahan」さんへ

お店は混んでいたので、お店の内装も素敵なんですが

ランチの写真だけにしました。


f0374092_17122624.jpg
鶏肉、白和え、味噌汁、美味しいご飯

「横須賀線」や「湘南新宿ライン」が往来する

線路を眺めながら

ほっこり、鎌倉ランチをいただきました。

(写真にうっすらとですが電車が見えます)

そして

食後のコーヒーが飲みたくて。。。

鎌倉の老舗カフェへ


f0374092_17162908.jpg


ヴィヴモンディモンシュさん

明るい店内には、ボサノバが流れ

ゆったりとした時間が流れます。


こちらの店主堀内さんは、

ドリップポットを考案され

そのポットは、以前BSの「美の壺」でも紹介されました。

「しずく」というオリジナルポットは人気でなかなか買えません。

お店に行くと

いつもにこやかに穏やかな表情でドリップされていて

美味しいコーヒーは、そういう心がけで淹れなきゃと

自分を反省するばかりです。

f0374092_17184325.jpg
こちらでは、

アプリコットの香りほのかな

ブラジルコーヒーをいただきました。

二杯目は、お値段も少しお安くなるので

二杯もいただき

まったりとした時間を過ごせました。

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!



[PR]
by teineinakurasi | 2017-05-28 22:19 | 鎌倉 | Comments(8)

石上神宮へ 2017 春

桜の記事が続いたので、ここでちょっと

小休止。

帰省中に、父と奈良県天理市にある

石上神宮(いそのかみ神宮)へ行きました。

f0374092_13573274.jpg

日本書紀によれば、伊勢神宮と並び日本最古設立の神宮となります。


f0374092_13591270.jpg
重要文化財の楼門


f0374092_14002073.jpg

f0374092_14003337.jpg

f0374092_14020372.jpg

社務所には、

こんな鶏の置物もありました。



f0374092_14413846.jpg

そしてこちらの神宮では、

鶏が神の使いとして大切に保護されています。


今年は、酉年。

昨年末には、こちらの神宮に神のお使いである

「にわとり」を年賀状用に撮りに多くの人が押し寄せたとか。

そのニュースを見て父が

「にわとり」好きの私とぜひ一緒に見に行こうということになった訳です。


これから鶏の写真が続きますので

苦手な方はスルーしてください。


*****************************


f0374092_14060468.jpg

一際目を惹く美しい姿。

伊藤若冲の絵に出てくるような

艶々した立派な羽の出で立ち。

私の中で「若冲」とこの仔を命名しました(笑)


七十二候にちなみ東天紅、烏骨鶏など

約30羽が飼育され境内で放し飼いされています。

鶏は日本古来から暁に時を告げる鳥として

神聖視され「神の使い」とされています。

中でもこの鶏は、私も初めてみた種類で

足の先まで羽で覆われていて

珍しい種類のようで


f0374092_14302965.jpg
縄に囲われて

神域のような扱いの場所に

一羽だけいました。


f0374092_14301452.jpg
f0374092_14375237.jpg
烏骨鶏


f0374092_14151692.jpg
「コケコッコー」と一羽が泣き出すと

ほかの雄鶏も、次々に鳴きだします。


f0374092_14223210.jpg
ウコッケイも

f0374092_14225313.jpg
チャボも

こちらの雄鶏も翼を羽ばたかせて

鳴く準備

f0374092_14243403.jpg

鳴きました。


f0374092_14245395.jpg

鳴き終わった後の

堂々とした姿

ドヤ顔してますね。。。



f0374092_14280073.jpg

こちらの茶色の鶏が一番体も大きくて

神宮の中ではボス的存在なのか・・・

f0374092_14291281.jpg
この雄鶏に向かっていくものはいません。



中でも

こちらの二羽はカップル?と想像したくなるような

仲の良さ

f0374092_14333673.jpg

雄鶏(若冲)と雌鶏が常に一緒にいて

餌を探して地面を突いています。

f0374092_14364829.jpg
白い雌鶏と離れていても片時も目を離さずに

気にしていたようです。

f0374092_14370965.jpg

仲睦まじい二羽なのでした。


子供の頃

ひよこから飼っていたので鶏に対しては

とても愛着があります。

こちらの

鶏たちは、おとなしく、餌場と境内の決められた区域でしか

遊ばないので

社殿まで上がることはない利口な鶏です。

この後午後は、再び

奈良市内に戻る予定なので

1時間あまりしかこちらには滞在できなかったのですが

ちょっと後ろ髪をひかれる思いで

神宮を後にしました。






[PR]
by teineinakurasi | 2017-04-24 14:57 | 奈良 | Comments(4)
岡崎界隈散策の後は、

高台寺へ

豊臣秀吉の妻、北政所が秀吉の菩提を弔うために建て

余生を過ごしたお寺です。

帰省中にもスマホで投稿しましたが、

一眼で撮った写真でもう一度投稿します。

紅葉の頃は、何度も行ったことがあるのに
桜の頃は初めてです。

こちらの紅枝垂れ桜は、早咲き

方丈庭園に咲き誇る

一本桜は、圧倒的な存在感でした。

花の色も咲き始めなのか

紅色も濃くて、白砂の庭園によく映えます。
f0374092_21012416.jpg


お堂の中から座ってお庭を見ることができるので

桜に対峙して写真を撮れるのが、いい点です。


f0374092_21073634.jpg


f0374092_21101234.jpg

f0374092_21105604.jpg

白砂まで枝が伸びるくらい

色も形も

見事な桜、


f0374092_21124585.jpg

f0374092_21131324.jpg
障子の間から

眺めるのも又風情があります。

f0374092_21151478.jpg


方丈庭園に入る前から

その美しさは伺いしることができます。

f0374092_21150064.jpg

こちらは、入口付近の桜

名前はわかりませんが、少し八重咲きのような

濃いピンク色でした。

遠くに祇園閣が見えます。




f0374092_21174566.jpg
苔もたっぷりと敷かれて

桜の根を覆っているので

夏の暑い京都でも植物を暑さから守ってくれるのでしょう。

そして、たくさんに人が踏みつけられたり、触られたりしないので

このような桜の美しい形を留めておけるのですね。。。






高台寺は広いお寺なので周囲を

ゆっくりと散策しました。


f0374092_21185502.jpg


馬酔木の木がたくさんありました。


f0374092_21195447.jpg
馬酔木というと奈良のイメージ



f0374092_21204309.jpg

楚々とした白椿


f0374092_21211390.jpg

京都では、「落ち椿」という光景は

寺社に行くと

普通に見られてうらやましい。

土の上より、苔の上の椿は風情があっていいですね。

さおりさんに

高台寺の駐車場の端から

八坂の塔と京都タワーツーショットが見えると教えてもらいました。

なるほど、望遠レンズではないけど

うっすらですが、京都タワーが見えますね。

祇園のランドマーク的な八坂の塔(法観寺)

f0374092_21230852.jpg

すでに、このころ5時を周り

鐘の音も鳴って、ライトアップも始りました。


f0374092_21245487.jpg
産寧坂を降りた辺りは、相変わらず人の波は絶えません。

そして、次は、

祇園の円山公園へ行きました。







私の桜ショット&お花見弁当

[PR]
by teineinakurasi | 2017-04-20 22:29 | | Comments(6)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura