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水無月を食し厄祓い


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6月30日

今年も折り返し地点になりました。

半年の厄を祓う

夏越の祓



神社では茅の輪くぐりで厄落としします。

「水無月」という御菓子。

関東ではあまりメジャーではありませんが

今年もデパートで予約して

氷に見立てた外郎の御菓子

「水無月」をいただきました。




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こちらは、抹茶味。


今年前半は、体調を崩しがちだったので


後半、夏を元気に乗り越えられるように


御菓子をいただきました。




by teineinakurasi | 2019-06-30 16:46 | 和菓子 | Comments(6)

あじさいのお菓子 oishii




今回は、

お花のあじさいではなくて。。。

和菓子のあじさい


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北鎌倉の御菓子司「こまき」さん



毎年6月になるとこの和菓子を愉しみにしている方がたくさんいるそうです。


(私もその一人)

あじさいが美しい北鎌倉

駅を降りてすぐのところにお店があります。






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北鎌倉の

あじさい観光を終えて


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帰路に着く前に

6月のお菓子「紫陽花」をいただきました。


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寒天と白あんで作られた上生菓子。




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お店のしつらえも素敵です。


故樹木希林さん、黒木華さんが共演された

「日々是好日」の映画でも

こちらの和菓子が映像に出ました。


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北鎌倉あじさい散策の〆は



こまきさんで一服のお茶と美味しいお菓子をいただける幸せ。

umiさんのゆるっと紫陽花fesのタグをお借りしています。


あじさいめぐりまだまだ続きます。











by teineinakurasi | 2019-06-18 17:26 | 和菓子 | Comments(10)




京都の珈琲焙煎所「旅の音」さんと

七條甘春堂さんがコラボされた

コーヒーゼリー羊羹

さおりさんからのプレゼント


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和のエッセンスにも珈琲が

違和感なく融合する

美味しさ



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京都の名店のコラボ






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お茶は、フランスの紅茶メーカーが

日本の桜をイメージして

作った緑茶です。






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御馳走様でした。



先日の「圧倒的桜、平成FINAL」

参加された皆さんの美しい桜で再びのお花見をさせていただき

あらためて、桜に対する想いの深さや関わりを

感じました。

それぞれの場所で咲き誇る桜の風景に

感動を沢山いただきました。

ありがとうございました。

心温まるコメントをいただき

心からお礼申し上げます。

usaさん、素晴らしい感動をありがとうございました。









by teineinakurasi | 2019-05-20 16:43 | 和菓子 | Comments(10)

奈良の吉野の葛餅

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透き通る美しさ

透明感、プルプルの食感

本場吉野葛を使っているので

弾力があります。

関西にいた頃は、


意識して関西の和菓子を食べたことがなかったのですが

東京では、

くず餅というのは、全く別もので葛粉ではないのが多いのです。



奈良ホテルの売店で

わが家用に買いました。

葛餅

本場吉野に行って
できたてを食べたら
感動するでしょうね。


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関東ではあまりお目にかかれないお菓子なので

普通にいただくのは、もったいない。

奈良絵の赤膚焼きの焼き物に

懐紙は、中川政商店さん

奈良のテイストを入れつつ

お皿は北欧のガラスで。。。

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あっさりとした甘過ぎない黒蜜に、
黄な粉を少し。
美味しい。






by teineinakurasi | 2019-05-11 16:39 | 和菓子 | Comments(6)

京都展で春の和菓子


先日、横浜のデパートで京都展が開催されていました。



うね乃さんのお出汁

五辻の昆布を買って、稚児餅、紙物、一保堂のお茶

いづうさんの鯖寿司、大好きな京生麩は、麩嘉さんで。

イートインでは、河道屋さんの鴨なんばん

京都づくしで財布の紐もゆるみます。

帰り際に

和菓子職人、作りたての上生菓子を買いました。

さっそく家に帰って

お抹茶を立てていただきました。




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桜の季節も、すぐそこまで。。。

京都の和菓子は季節を表現した美しいお菓子が多いです。




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菓名「福桜」

鶴屋吉信



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桜の懐紙、

先日作った桜の布花も添えてみました。。。







by teineinakurasi | 2019-03-15 17:42 | 和菓子 | Comments(4)

春を呼ぶ椿のお菓子




ならまち 中西与三郎寧楽菓子司

「南無観椿」

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奈良東大寺の修二会

旧暦の二月、3月1日から15日まで

精進潔齋の練行僧が東大寺二月堂で

汚れを一身に背負い懺悔します。

お水取りのゆかりの椿に因んだお菓子。



6年前の3月、父とならまちを歩いた時のことが

なつかしく思い出されます。

朝10時頃に飛火野に行き

「鹿寄せ」を見ました。

しんと静まり返った、草原に

ホルンの音色が響き渡ると一斉に鹿が走って集まり

壮観でした。





お水取りの行事が終わると

関西に春がやってくると言われています。

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それから数年、何度か奈良に行く機会にも恵まれ

赤膚焼きの湯呑みには、奈良絵が描かれています。



ならまちの特産、麻布で作ったふきんはお馴染みですが

麻布で作った糊こぼしの椿

実は、私も買いましたが、母も買っていました。

好きなものが似ている。。。改めて

親子だなとつくづく感じました。



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東大寺二月堂の吊り灯篭の土鈴や椿の土鈴


母が毎年飾っていたものでしたが

昨年父が送ってくれました。




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いつか、修二会の行事を見に

三月奈良に行ってみたいなと思っています。











by teineinakurasi | 2019-03-09 18:23 | 和菓子 | Comments(6)

冬の北鎌倉 食べ歩き編




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ちょうどお昼時になったので

さおりさんのリクエストで「喫茶ミンカ」さんへ

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まるで、昔の民家の軒先そのもの。

こちらのお店の「ミンカ」は、漢字に直すと「民家」

どこか懐かしい昔の家を

ほっこりと落ち着ける空間にリノベーションしています。

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開店前にもう何組かいらしていて

外からの写真は、この3枚だけ


今回は食事の写真のみしか撮れなくて残念。

以前なら、人が写らなければOKだったのに。。。

いろいろ最近マナーが悪い人が増えてきたのかな。。。


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さおりさんは、お豆のキーマカレー(浄智寺の住職考案)

私はナポリタン



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寒かったので、カフェオレを注文しました。



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お店の奥は、本があったり、イベントスペースがあったり。。。




この後は、

さおりさんが楽しみにしていた石かわ珈琲


定休日ではなかったのですが

この日は豆の販売しかしていなくて。。。

とても残念。

さおりさんは、豆を買われてました。


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食後のコーヒーとケーキと予定していたのですが

石かわ珈琲さんでカフェタイムは次回ということに。。。




北鎌倉駅前の

「こまき」さんへ


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映画

「日々是好日」でも

こちらのお店の和菓子が登場する隠れた名店。

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お店からの景色も

池を眺めることができ

ちょうど梅も咲いていました。



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お抹茶と季節の和菓子。

桜の葉をのせた

桜のお餅



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こちらのお菓子も常連さんが毎年楽しみにされている和菓子だそうです。





この後は


鎌倉へ電車で移動


鎌倉のお土産を買いに


鳩サブレの豊島屋さんや、ロミユニのジャムのお店へ。


夕食の予約の時間までの間



鎌倉の老舗カフェ

ヴィモンディモンシュさんへ


こちらでは、カフェラテとワッフルスイーツを2種類たのみ

三人でシェアしました。


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北鎌倉のお寺やカフェをめぐり、

鎌倉でカフェタイム、

夕飯もご一緒できて

とても凝縮された愉しい一日でした。

また、鎌倉に来てね。




by teineinakurasi | 2019-02-27 20:58 | 鎌倉 | Comments(2)
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京都烏丸駅から徒歩数分六角通り沿いにある


「大極殿 栖園」



創業明治18年の老舗の甘味処

築140年の京町家

紅殻の外観が京都らしい美しい佇まいです。


三年前の夏、義妹と祇園祭の帰りに

こちらで月替わりの「琥珀ながし」をいただきました。

その時は、夏の暑い時季、祇園祭後祭の日で

2時間並んでようやく座っていただくことができました。



琥珀流しの蜜は月替わりで

その時は4月~12月までだったのですが

今では、通年、月替わりで愉しむことができます。



1月は白みその蜜がかかった

お正月らしい一品。

クリーミーな白みそが優しい甘さでとっても美味。

金時人参を添えて紅白で華やかです。



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さすがに平日の冬の京都、午前中だったので

店内はまだ席にも余裕があり

坪庭近くの席に座ることができました。




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1月は、白みそ、2月はココア、3月は甘酒の蜜だそうです。





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お正月飾りの餅花も飾っていました。


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美しいお干菓子や和菓子


お友達は、お抹茶と上生菓子。

夏に来た時は、若者や家族連れ、カップルなど

甘味とは結び付かない年齢層で賑やかでしたが

冬の京都は、

甘味好きの落ち着いた年代の方が多くて

みなさん、琥珀流しを愉しまれていた様子。


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季節ごとに変わる暖簾も

楽しみのひとつ。

こちらは、日の出かな。。。



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京都在住なら

毎月月替わりの琥珀流しをいただいて、コンプリートしてみたいです。


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by teineinakurasi | 2019-01-25 09:43 | 甘味処 | Comments(4)

季節の和菓子でほっこり


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先月のことですが

父から仙台の「萩の月」というお菓子を送ってきました。


秋に相応しい

菊の茶器で

いただきました。



10月末、東京新国立美術館で開催されている

東山魁夷展に行ってきました。

幼い頃、父が東山魁夷の画集を買って

家で飾っていたので

子供の頃から

東山魁夷さんの絵が大好きでした。

昨年は、茨城県の美術館や信州の東山魁夷美術館にも

足を運び、今年の夏は「緑響く」の絵のモデルになった

御射鹿池にも2回行きました。

深い精神性と観るものの心を穏やかにする静謐な画風に

心惹かれます。




川端康成の「古都」は

京都が好きになって何度も読んだ小説です。

東山魁夷さんと言えば、信州の山や湖の風景画、

北欧、ドイツに旅行した時の風景画。

代表作は、なんと言っても

奈良の唐招提寺の襖絵です。

まだ美術館でしか、観たことがありませんが

いつか、時間ができた折に

一年に一度、鑑真和上の命日前後

御影堂で公開される時に行ってみたいというのが私の夢です。


そして川端康成氏が東山氏に

京都を描くなら。。。いまのうちに。。。と

助言し、

その後、京都へ数年かけて行き、京都の街を描き

「京洛四季」を発表します。




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いつか、時間ができたら

東山魁夷さんが切り取られた京都を

ゆっくり体感して写真を撮ってみたいのです。





季節の和菓子

横浜の鶴屋吉信さんで


「綾錦」

綾や錦の織物のような鮮やかな風景


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「亥の子餅」


旧暦10月の「亥」の日に餅をつき

亥の刻に食べて無病息災を願い、冬の厄を祓います。

平安時代より宮中で行われていたこの「亥猪の儀」が

広がったもので

この日に炬燵や火鉢をだし、茶道では、「炉」が開きます。

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京都の和菓子には


ただ美しいというだけでなく、

季節や四季折々の行事など

古来から大切されてきた習慣や伝統を

現代も守り継がれているのです。




暮らし部門に応募します。





by teineinakurasi | 2018-11-22 17:29 | 日々のこと | Comments(10)

ならまちのお菓子


9月の帰省中、ならまちにも行きました。

ならまちの和菓子屋さん

寧楽菓子司 中西与三郎

父へのお土産に上生菓子を

買って帰りました。




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うさぎの薯蕷饅頭、雁と月、こぼれ萩

9月らしい

美しいお菓子です。

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抹茶茶碗が三つ

母の分です。

うさぎの小皿、鹿の懐紙。




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実家でのお月見




by teineinakurasi | 2018-10-06 06:54 | 和菓子 | Comments(4)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura