予約投稿

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1月の帰省中

京都在住のブロガーさんたちの集まりが

 フォーシーズンズ ホテル 京都であり






私も参加させていただきました。


写真を撮れなかったのですが、

ホテルのエントランスも竹垣と竹、つばきが

見事に調和して、東京青山の根津美術館のエントランスを思い起させる

モダンジャポニズムな造りになっています。




東京で云えば椿山荘のような、高級ホテルとお庭が美しいところです。

私の腕とカメラの調子が悪くて

アフタヌーンティーの美しさが伝えられず

お見苦しい写真ばかりで。。。




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CHOCOLATE STRAWBERRY AFTERNOON TEA

1月7日~3月15日

フランスのヴァローナ社のチョコレートと

国産イチゴを贅沢に使った

バレンタインシーズンに相応しいメニュー




チョコ好き、いちご好き女子なら

歓声をあげてしまいそうな

かわいらしさ、美しさ。

インスタ映え間違いなしですね。


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MENU

アールグレイとミルクチョコレートのキューブ

ストロベリーロリポップ チョコレート

チョコレートのカヌレ

ホワイトチョコといちごのブラマンジェ

フレッシュストロベリーのマカロン


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ホテルのお花はニコライ*バーグマン監修だそうで


ロビーなどの和と洋のコラボのお花も素敵でした。



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右 サーモンマリネとブリアサヴァラン



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安納芋のキッシュ

ズワイガニと根セロリのロワイヤル

ミニバーガー


他にバニラスコーン、チョコレートスコーンもあり

クロテッドクリーム、ジャム等。。。


紅茶は、ダージリン*サマーゴールドと


2ポットめはアールグレイにしました。


なんとラグジュアリーなTEA TIMEなんでしょう。

京都の撮影話や京都情報をもっと皆さんに伺いたかったのですが

瞬く間に時間は過ぎていきお開きの時間になりました。

初めましてのしぇるさま、

このアフタヌーンティーを企画してくださった高兄さま、

さおりさん

愉しいひとときをありがとうございました。

京都での愉しい思い出がまた一つ増えました。



予約投稿なので、

訪問、コメントのお返事
遅くなります。

体調が回復しましたらゆっくりお返事いたします。










Moreアフタヌーンティーの前は。。。
by teineinakurasi | 2019-01-26 11:36 | TEA TIME | Comments(4)
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京都烏丸駅から徒歩数分六角通り沿いにある


「大極殿 栖園」



創業明治18年の老舗の甘味処

築140年の京町家

紅殻の外観が京都らしい美しい佇まいです。


三年前の夏、義妹と祇園祭の帰りに

こちらで月替わりの「琥珀ながし」をいただきました。

その時は、夏の暑い時季、祇園祭後祭の日で

2時間並んでようやく座っていただくことができました。



琥珀流しの蜜は月替わりで

その時は4月~12月までだったのですが

今では、通年、月替わりで愉しむことができます。



1月は白みその蜜がかかった

お正月らしい一品。

クリーミーな白みそが優しい甘さでとっても美味。

金時人参を添えて紅白で華やかです。



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さすがに平日の冬の京都、午前中だったので

店内はまだ席にも余裕があり

坪庭近くの席に座ることができました。




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1月は、白みそ、2月はココア、3月は甘酒の蜜だそうです。





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お正月飾りの餅花も飾っていました。


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美しいお干菓子や和菓子


お友達は、お抹茶と上生菓子。

夏に来た時は、若者や家族連れ、カップルなど

甘味とは結び付かない年齢層で賑やかでしたが

冬の京都は、

甘味好きの落ち着いた年代の方が多くて

みなさん、琥珀流しを愉しまれていた様子。


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季節ごとに変わる暖簾も

楽しみのひとつ。

こちらは、日の出かな。。。



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京都在住なら

毎月月替わりの琥珀流しをいただいて、コンプリートしてみたいです。


更新を通知する



by teineinakurasi | 2019-01-25 09:43 | 甘味処 | Comments(4)


京都 冬のカフェめぐり

大徳寺の近くに

昨年秋にopenしたデザートカフェ

歩粉さん

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以前恵比寿でお店を営まれていたのですが

当時、行くことができないうちに

お店を閉められて、アメリカに渡られました。

その後

海外から見た京都の魅力に触れ

帰国されて再びお店をopenされるにあたって、京都を選ばれたとか・・・

体に優しい材料でお菓子作りをされています。



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什器は、東京の恵比寿店で使っていたものも使われているとか。




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スイーツのデザートプレートがダブルか

シングルかのメニューで

今回はシングルのデザートプレートにしました。

温かなチョコレートケーキと

お馴染みのスコーンには、生クリームとジャム、はちみつ

豆乳くずもち、

あんずや餡子が添えてあります。


温かな紅茶とともに、

おしゃべりもはずみます。


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入口は、元々あった扉を使われていて

紅殻が、京都らしい風情です。




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穏やかな空気が流れる

ほっこりするスイーツカフェでした。


更新を通知する





by teineinakurasi | 2019-01-23 21:16 | カフェめぐり | Comments(2)
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冬の京都カフェめぐり

ご一緒してくださったのはさおりさん。

以前からずっと行ってみたかった

洛北、一乗寺の人気カフェ、アカツキコーヒーさん

水色のドアが目印です。



お店の中の壁も水色。


かもめ食堂の映画を思い出します。


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エスプレッソマシーンや

コーヒーグッズ、

壁に掛けられた白い紙は、コーヒーのチケット



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下鴨別邸では暖かかったのですが

一乗寺まで来ると


空模様が怪しくなってきて、冬の京都独特の「時雨れ」のようなお天気

寒いので温まるように

スープとサラダランチセットを注文しました。



パンは、京都でも人気の拘りのパンを使っています。


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さおりさんと一緒。

(京都では、いつも素敵なカフェを案内してくれてありがとう)




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アカツキコーヒーさんは

カフェスイーツも定評がありますが

今回は、この後も

大徳寺方面にできたデザート*カフェに行くので

スイーツは次回のお愉しみということにしました。




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一乗寺は、

有名なお寺もありますが

素敵なカフェやおしゃれな本屋さんもあって魅力的な街です。







by teineinakurasi | 2019-01-21 21:27 | カフェめぐり | Comments(6)

京都 旧三井家下鴨別邸



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お正月明け、帰省しました。



空いた時間に京都の友人さおりさんと

冬の京都散策へ。


今回は、最近(2016年)から公開された

旧三井家下鴨別邸に行きました。



場所は、世界遺産の下鴨神社の南に位置します。


旧三井家下鴨別邸は、旧三井家の共有財産として建築された建物です。



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玄関棟、主屋、茶室に分かれています。


それぞれに建てられた年代が異なっており

主屋は木屋町から移築されました。


一階の座敷は南側は全面ガラス窓で開放的な造りです。

ガラス窓は大正時代のガラスです。(一部を除いて)




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2階へ。




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2階の廊下からお庭を眺めました。



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池は瓢箪型になっており



瓢箪は、「富と繁栄」の象徴だそうです。


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左手に大文字山、如意嶽が見えます。



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2階では、


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テーブル席があり、

お抹茶をお菓子をいただきました。


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お抹茶と新春のお菓子「はなびらもち」


お抹茶は一保堂さん、お菓子は老松さん


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外のお庭に出てみました。

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by teineinakurasi | 2019-01-17 22:28 | 京都 | Comments(14)

京都、南山城

当尾の里

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京都府と奈良県の府県境

木津川市に位置するお寺です。



浄瑠璃寺(九体寺)


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以前春に訪れたことはあります。



奈良仏教の聖地として僧侶が修養した地域で

小田原別所と呼ばれました。


浄瑠璃寺庭園

特別名勝庭園


浄土式庭園と呼ばれる庭園で

世界遺産の宇治の平等院や奥州平泉の毛越寺がよく知られています。


平安時代末期に造られた庭園様式。


東の池に位置する三重の塔

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そこに祀られているのは薬師仏


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光のコントラストがきつくて

お天気も良すぎたので満足のいく写真は撮れませんでしたが。。。

晴れていると映り込みはきれいです。



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中央にある宝池を挟み


西側に本堂が位置します。

本堂には、九体の阿弥陀仏。

東に三重塔が建てられ

西方極楽浄土に住むとされる阿弥陀如来を池越しに

礼拝できるように作られた庭園です。


この日は、風も少なく穏やかな晴天。

紅葉も美しい彩りで

西に日が少し傾き

三重の塔が照らされて

このような美しい世界があの世に繋がっていくかのようでした。




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三重の塔の下から本堂を眺めると

黄色や赤い紅葉



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どの方向から見ても

美しくて


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不思議な感覚でした。




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旅行、おでかけ部門に応募します。




by teineinakurasi | 2018-12-09 18:27 | 紅葉 | Comments(12)


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帰省の後、諸々の用事があり、家でゆっくり過ごす時間がとれなかったのですが

先日は、

朝からのんびりと過ごせる一日があって

写真の整理やクリスマスの飾りつけをして

久しぶりに、のんびりと

午後の珈琲タイムを過ごせました。

京都のお友達さおりさんから送っていただいた

京都の老舗、スマート珈琲の豆を

ドリップして

今年の秋にopenした京都の洋菓子のお店の

マドレーヌとフィナンシェをいただきました。


そして、ずっと以前から気になっていたけれど

手にするチャンスがなく

憧れの

北欧のヴィンテージ クロニーデンのC&S



こちらもさおりさんからのバースデープレゼントです。



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北欧の森を描いた



シックで落ち着いた森の木の柄。

東山魁夷さんの絵に出てくるような北欧の森や

京都好きの私は、京都の北山杉を連想してしまいます。


手触りも優しくて軽くて使いやすく

さおりさん、ありがとうございます。



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スマート珈琲のパッケージは、とてもおしゃれ。

木のオブジェは

昨年神戸で買ったオーナメント。

帰省の時によく立ち寄る北野のお店です。



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京都の有名洋菓子店のオーナーが今年、定年を迎え

引退されました。

息子さんが新たに錦市場の近くで

新店をopenされたそうです。

 N’importe quoiさんの焼き菓子です。

(ナンポルトクワ)




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暮らし部門に応募します。









by teineinakurasi | 2018-12-08 21:08 | カフェタイム | Comments(8)

喫茶「静香」


京都五花街で一番古い歴史をもつ北野の上七軒で

芸妓をしていた女性が1937年に開いた喫茶店です。

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一年後、静香さんが手放したお店を現オーナーの先代が買い取り


アールデコ様式に改装。


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座席も

手摺のついた優雅な椅子


腰壁も昔懐かしいスタイルです。



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私はレモンティーとミルクレープ


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さおりさんは、カプチーノと、ミルクレープ


レトロな空間で

おしゃべりも弾み、

京都での紅葉を巡った一日も終わりに近づきました。


今年は、春、初夏、初秋の奈良

晩秋の京都と

一緒に散策する機会に恵まれ

感謝しています。

今回の帰省の京都市内紅葉散策はこれで終了。

いつも3日ほど、あちこち回ります。

今年は一日だけになってしまいましたが、

何よりも、人混みを避けてお友達と

ゆっくり紅葉狩りとカフェめぐりをできて大満足でした。





旅行、おでかけ部門に応募します。







by teineinakurasi | 2018-12-07 17:04 | カフェめぐり | Comments(6)

ランチの後、大徳寺界隈で

花屋を営む「みたて」さんへ

マガジンハウス社の「プレミアム」という月刊誌で

花と季節の歳時記の

コラムを毎月掲載している「みたて」さんを知り、

鎌倉の東慶寺で「餅花づくり」や東慶寺の花で生ける

「花生け」などのワークショップに参加したこともありました。





京都の大徳寺方面に行く機会があれば

訪ねてみたいと思っていました。

今年の6月から鎌倉東慶寺のギャラリーも終了して

11月末から12月にかけての

「みたて」さんの花のしつらえを見ることが難しくなっただけに

今回お店に行くことができて嬉しい。



「みたて」さんは

大徳寺に深く関係する「千利休」の茶道の精神

「見立て」という言葉からお店の名前を決めたと伺っています。

見立てとは。。。

(物を本来のあるべき姿ではなく、別の物として見るという物の見方)




今回ランチした「さらさ」さんからも近かったので

さおりさんに案内してもらいました。




お正月の餅花があれば、購入したかったのですが

翌日のイベントで出される為お店では、買えないようで

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「みたて」さんオリジナルの正月飾りや



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豆盆栽が並んでいました。


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写真が、手振れかピンボケでお見苦しいです(汗)




晩秋の枝ものや草花


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近くだったらお花も買って帰りたかったのですが


お正月の苔飾り

「敷き松葉」を注文しました。



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お店の前に

縄で留められている枝ものは

実が突羽根のような形で珍しい植物です。


一人では、道などがわからないので

さおりさんに連れて行ってもらい、感謝しています。

年末に届くお正月用の「敷き松葉」

楽しみです。






旅行おでかけ部門に応募します。





by teineinakurasi | 2018-12-06 17:06 | 京都 | Comments(2)

午前中

妙心寺へ紅葉を見に行ったあとは

午後はカフェめぐりをしました。


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観光雑誌やテレビでもよく紹介されている

さらさ西陣さんへ

さおりさんに連れて行ってもらいました。

以前からとても行きたかったお店です。

開店前に着いたので

好きな席を選ぶことができました。

海外からの個人旅行の人も

多く、ネットなどで情報を得て

少し街中から離れている場所でも

たくさんの人で賑わっています。



築80年の元銭湯をリノベーションした和製のマジョリカタイルが美しく

立派な天井、「千と千尋の神隠し」の銭湯を彷彿させる唐破風の屋根。

レトロな佇まいは、

そこかしこに昔の銭湯の名残があります。



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真ん中の仕切られた壁

私たちが座ったマジョリカタイルの席から、一段低くなっているのが

脱衣場

入口から少し入ったところが「番台」になるのでしょうか。


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和製

マジョリカタイルと

ピンクのソファー、ゴッホのポスター

とても馴染んでいます。





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マジョリカタイルが貼っている席は。

銭湯の壁

真ん中の白い壁が男女のしきりの壁の部分




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タイルが貼られた部分には

脱衣籠が置いてあります。



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和製マジョリカタイル



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食事は、鶏肉の照り焼きと

半熟卵のランチプレート




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ランチも無国籍スタイルで

リーズナブル。

珈琲も美味しくいただきました。


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黄色のもみじが色づいていました。

食事をした後は、


以前から行ってみたかった

京都のお花屋さんに行きました。



旅行、おでかけ部門に応募します。







by teineinakurasi | 2018-12-05 11:01 | カフェめぐり | Comments(8)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura