迎称寺の萩



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土塀と萩



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真如堂と萩


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真如堂でも萩の写真を

たくさん撮ったのですが、

お昼もかなり過ぎていたので、エネルギー不足?で

ボツ写真ばかりになってしまいました。。。



真如堂と「黒谷さん」金戒光明寺とは

目と鼻の先。

途中、芒が咲いている場所を見つけたり


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昔から京都と言えば、一番に来たところ。

なつかしい。

真如堂を出た頃から雲行きが怪しくなって。。。

あわてて、四条まで出て、昼食をとることに。

この日は水曜日で目あてにしていたお店が休みで選んでいる時間もないし

行き当たりばったりで適当な店に入ったら、見事に失敗してしまった。。。

そして、思うことがあって、清水の焼き物屋さんに行ったけど

いい出会いはなくて。。。残念。



静かだった、鷹峯や真如堂界隈から

一転、賑やかな八坂、清水さんの観光エリアに来ると

人の多さにびっくり。



産寧坂界隈の写真をSNSで投稿されたコメントに

「日本でありながら、日本でない場所」と。。。

なるほど。。。納得しました。

雨が降ってきたので、清水エリアの写真は撮りませんでした。



駆け足でしたが

初秋の京都の散策も終わりました。


ブログを始めた頃、

初めて京都の紅葉の美しさに感動した頃

まだ2008年、10年前です。


















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by teineinakurasi | 2018-10-13 16:20 | 京都 | Comments(8)

光悦寺を後にして

途中、親戚の墓参をしてから洛東

真正極楽寺(真如堂)へ向かいました。


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少し色づき始まっていました。


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本堂

11月のピーク時には、たくさんの観光客で賑わいます。


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手水舎の周辺も色づき始めています。












↑のブログは、紅葉の時季の山門で

朱塗りの門と紅葉に染まる11月下旬



10年前、私が初めて行った真如堂。

今までは、一日分のお寺めぐりを数日に渡って記していますが

当時は、簡単に一日分で終わっています。

写真も簡単に撮っていただけでした。

今こうしてみるとショボイブログです。。。(汗)







9月はまだもみじも青々しているところの方が多いです。

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そして、夏の名残りの芙蓉も。。。


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向こう側に見えるのは、三重塔


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八重咲きの芙蓉




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三重塔は、少しグラデーションが始まったばかり。。。


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参道は、少しずつ色も変化しています。

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本堂前はまだ緑が少し薄くなった様子。。





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池の周囲も少しずつ。。。


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お寺の外では、藤袴も少しだけ咲いていました。



次回は真如堂の萩。





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by teineinakurasi | 2018-10-12 18:01 | 京都 | Comments(6)

京都 光悦寺 初紅葉


京都、鷹ヶ峯

光悦寺で

光悦寺垣と初紅葉を見てきました。



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光悦寺は

美しいアプローチで知られています。


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紅葉の頃は、激混みですが、

初秋は参拝客も数人。

静謐な雰囲気を好んで訪れる方が多いようです。


京都の北

鷹峯三山を見渡すことができます。

この一帯を徳川家康が

本阿弥光悦に与えた土地で

この場所に、種々の工芸に携わる職人と

共に住居を構え、芸術村を営んだことが知られ

琳派の源流と云われています。

尾形光琳、俵屋宗達、とともに琳派の創始者で、

書家、陶芸家、漆などの工芸作家、茶人として

マルチな才能を発揮し、日本の文化や芸術に多大な影響を与えた人物である。




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由緒ある茶室や庭園にある

竹垣と言えば、建仁寺垣と光悦寺垣でお馴染み。


「光悦寺垣」

鎌倉のお寺でも見ることができますが

やはり、本物の光悦寺垣は、

どこから眺めても四季折々に美しさが変化し

それぞれの風景が異なります。



紅葉が始まりかけた光悦垣。

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鷹峯は少しずつ、木々の色も変化して


秋を代表する萩や芒とも風情を感じます。



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萩の花が美しい光悦寺垣





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芒と光悦寺垣

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本阿弥光悦は茶道においても

一流儀に固執することなく
古田織部や
織田有楽斎に

教えを受け多くの茶人と
親交をもち
茶道の奥義を深め

境内には

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茶席がいくつかあります。


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待合の窓ごしにも緑が美しい・・・



本阿弥庵茶席は

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京都市内を見渡す場所に建てられています。




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本阿弥庵茶席の前方には

鷹ヶ峯三山が

見渡すことができます。


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鷹峯、鷲ヶ峰、天ケ峰



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そして

帰り際にもう一度、アプローチを


撮りました。。。






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by teineinakurasi | 2018-10-11 13:57 | 京都 | Comments(2)

京都 源光庵 芒と萩


昨年、父が辿った初秋の萩を散策したコースで

今年は、私一人で散策しました。

二つの窓で知られている源光庵

悟りの窓は

円型に

「禅と円通」の心を表して

「円」は大宇宙を表現しているそうです。


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2012年の紅葉


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山門の両脇に

芒が植えられ円形を型どった窓が

月の形に見え、9月の芒の時季

風情がある。




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山門を

本堂側から眺めると

萩の花が満開。



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芒や萩など

秋の草花が彩っていた。



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シオン菊も綺麗。

9月26日撮影。





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by teineinakurasi | 2018-10-09 17:07 | 京都 | Comments(8)

京都 常照寺 萩



9月の帰省、大好きな京都にも行きました。

今回は、萩が咲くお寺を中心に鷹峯方面へ。


常照寺

赤い趣のある吉野門は、

江戸時代、京都 島原の名妓

吉野太夫が寄進の山門(赤門)



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萩の時季は、ひっそりとした佇まい。


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桜、紅葉の時季に行きました。



紅葉の時季






桜の時季



紅色の萩がしっとりと咲き




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紅葉は少し先ですが、この辺りは色づいて

美しい景色を見せてくれるはず。。。

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少し紅葉し始めているところもあって。。。




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真ん中の写真は、

お茶室、遺芳庵

吉野太夫が好んだ丸窓

四月には名妓の慰霊の為

島原太夫の墓参、供茶法要が営まれます。





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お抹茶をいただきました。




9月、京都を襲った台風にも耐えた枝垂れ桜の木を見ながら


感慨深く・・・なりました。



紅葉の頃は、

吉野門と共に、もみじが真っ赤に染まることでしょう。。。

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by teineinakurasi | 2018-10-08 18:07 | 京都 | Comments(2)


北大路にあるWIFE&HUSBANDさん

古民家の中は、フランスのブロカントに囲まれた世界

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カウンターには、所狭しと

こだわりのアンティークやブロカントが並んでいます。

お店で販売しているものもあり、

古い物好きのさおりさんと私は、とても落ち着ける空間。


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棚に並べられたおしゃれな紺色の箱は、

お店のオリジナルブレンドコーヒー豆です。

パッケージ好きや箱好きの人なら、ひとめぼれするのは

間違いないと思います。



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子供のおもちゃのピアノ。

日本は赤いピアノのイメージですが、フランスは渋い。

インテリアに馴染みますね~



女性好みの繊細なディスプレイ


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天井には、美しいドライフラワー


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オリジナルコーヒーと

ドライフルーツケーキをいただきました。

ピューターのお皿に盛り付けられて

渋くて素敵。


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お店のドアには、

[picnic]のサインが




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お店の外に掛けられたスツールやミニテーブルは。。。


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ピクニック用に貸し出してくれるそうで。。。


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コーヒーを入れたポットとお菓子をバスケットに入れて

鴨川でピクニックに行くことができます。




京都のおしゃれな女性やカップルに観光客にも人気なのです。

桜が咲く頃、さおりさんと一緒にピクニックに

行けたらいいなと思います。


さおりさんから

京都の珈琲豆と焼き菓子をいただきました。

「旅の音」さんの珈琲

今回は、アイスカフェラテにしてみました。

焼き菓子は、「小麦小店」のショートブレッドと

チョコチップクッキー

アイスカフェラテを二層にするのが難しくて

コツをさおりさんに伝授してもらって

なんとか二層にできました。

さおりさん、ありがとう。



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by teineinakurasi | 2018-07-13 17:51 | カフェめぐり | Comments(4)
先月の帰省、

京都でさおりさんと大好きなカフェめぐりもしました。

この外観は、カフェ好きな人ならこ存知の方も多いはず。

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Cafe Bibliotic Hello!


シンボルツリーであるバナナの木で知られている

京町家の古民家ブックカフェ。


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今回は、ゆっくり落ち着ける二階の席へ


上から眺めると

一階や二階の大きな書棚に

驚かされます。


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梁を生かしたインテリア、


外観は和風ですが、内装は古民家の作りを生かした

ミッドセンチュリーと北欧が融合したセンス溢れる空間です。



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ディスプレイされている本もおしゃれで

インテリアの一部になっています。





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整然と本が並べられた2階の書棚


ブックカフェだと、一人でも気軽に入れそうですね。



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そして、ランチでいただいたのは

ポークカツレツミラノ風

今回はガッツリお肉をいただきました。


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さおりさんは、サラダプレートランチ

冷製スープ付き

パンは、お隣のパン販売のスペースで作られたもの。

ハードパンは、味わい深く、さすが、パンの街京都です。




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居心地がいいので

ランチもおしゃべりもしてまったり。。。


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ランチと別料金ですが

飲み物は二人仲良くカフェラテにしました。。。

共通項が多いので

お話は絶えることがなく、愉しいひととき。




ひんやりとした曇り日だったので

ホットでちょうどよかったです。


さあ、次も、お友達がよく行かれていたアンティークがいっぱいの

素敵なカフェに行きたいとリクエストして

連れて行ってもらいました。


つづく。。。




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by teineinakurasi | 2018-07-12 16:38 | カフェめぐり | Comments(4)

6月も今日で終わり、

関東地方は昨日、梅雨明けしました。


雨の季節に似合う花と云えば、紫陽花のほかにも、半夏生や沙羅双樹があります。


沙羅双樹と云えば



平家物語のこの一節が思い出されます。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。



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先日の帰省で訪れた京都、東林院で

6月15日から催されていた「沙羅の花を愛でる会」。



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しっとりとした美しい苔の上に

落ちた沙羅の花を眺めながら

シャッターを切る。


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東林院の入口

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3年前にも訪れましたが、

この時は、今より

下手過ぎる残念写真の数々でした。




雨のお庭で見た白い花、沙羅の美しさが忘れられず、

今回、機会に恵まれて京都のお友達と再訪することができました。

お友達とも同じペースで写真を撮ることができるので

ゆっくりと午前中、こちらで沙羅の花を見て

ちょうどこの日は、

沙羅双樹の花を見るのに相応しい

しっとりとした小雨模様。

雨に濡れてひと際美しい沙羅の花



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雨に打たれて

落ちる儚い一日花の沙羅の花



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この日は、3年前は額縁で撮ることができなかったので

今年こそと、早めの拝観のために

朝早く訪ねましたが。。。残念。

この緋毛氈を入れての

縦構図で限界です。




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厳粛な儀式から始まり

沙羅の花を愛でる会に当たっての

住職のお話や楽器の演奏。



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御香も焚かれていました。




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お抹茶と沙羅の花のお菓子をいただきました。




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京菓子処
「鼓月」さんのお菓子です。





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苔の上に落ちた姿も

風情があって。。。



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緑の苔に

沙羅の白が映えます。




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蕾も可憐です。




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沙羅の花は

椿に似ているので「夏椿」とも呼ばれます。




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開門してから


ちょっとしたハプニングがありましたが、

今となっては、いい思い出に。。。

なりました。






More 沙羅の花とは全く関係ありませんが、今日のつぶやき。。。
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by teineinakurasi | 2018-06-30 17:41 | 京都 | Comments(14)
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四条河原町に出て帰途につく前にちょっとひと休み。

早く神戸に戻りたそうな父に

「ちょっと甘いものとコーヒー飲んで休憩して神戸に戻ろうよ」

と私から珍しく強引に誘ってみました。

立ち寄ったのは、高瀬川沿いの

クラシック喫茶「フランソア喫茶室」

優美な外観、そして

クラシカルな内装やシャンデリアが美しい店内

登録有形文化財だそうです。



午前中は室内楽、午後はベートヴェンやブラームスなどの交響曲、



閉店前は静かなシャンソンが流れるそうです。



クラシック音楽好きの父も、とても満足そう。。。



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天井や照明も美しい。

豪華客船のメインホールを模してデザインされたそうです。





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ステンドグラスが素敵です。



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フレッシュクリームとエバミルクを

ホイップしてからコーヒーを注ぐ淹れ方を

独自に考案されて現在もそのスタイル。

開店は1934年。

各界の著名人もこの喫茶室に想い入れがあり

京都の歴史と共に歩んできた名店。

画家の藤田嗣治、作家の大江健三郎、俳優の宇野重吉


コーヒーとレアチーズケーキをいただきました。




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実は、弟と京都で待ち合わせするとき

いつも早めに河原町駅で待っているので

どこで時間潰してるのと聞いたら

「フランソア喫茶室」だそうで、父も以前から行ってみたかったようで

今回、父と一緒に行くことができてよかったです。



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by teineinakurasi | 2018-06-29 17:39 | カフェ | Comments(8)

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三千院の紫陽花苑は、ブルーの紫陽花が主役です。

雨の季節に相応しい

水色

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淡いブルーから


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少しずつ濃いブルーになって。。。


白や、ヤマアジサイなどもたくさん見ごろになっていました。

これは、もしかして

シチダンカ?

昭和30年代に六甲山で発見された山紫陽花。

そして最初にこの紫陽花を

日本でみつけて

世界に紹介したのは、

鎖国時代に長崎にいたシーボルトなのだそうです。


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父も

実家の庭でも栽培していたので

神戸の六甲の紫陽花と同じ品種が

京都の大原で見ることができるなんて。。。と感激していました。



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淡い水色で、凛とした美しさ。



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ブルーの紫陽花は清涼感があります。

土がアルカリ性の土壌になると

ピンク色になるので

ブルーの色を保つのは、酸性にしておかなければならないそうです。




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父も私もブルーの紫陽花が好きで、おまけに

神戸の紫陽花まで見ることができて

嬉しくなりました。


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ちょっと♡型っぽいかな~


紫陽花のほかにも


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ヤマボウシ

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沙羅の花も咲いていて

天候に恵まれた

思い出深い大原での一日になりました。




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by teineinakurasi | 2018-06-27 21:52 | 京都 | Comments(6)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura