TABLEWARE FESTIVAL 2018

2月4日~12日まで東京ドームにて開催されました。


今年はイギリスの食器の特集でした。

友人と食器の祭典へ。

今回はコンデジのみの撮影です。

画像も多いのでざざっとご覧ください。。。

展示ブランドの説明は、パンフの中の文章を抜粋しています。


スポード

世界で初めてボーンチャイナを量産に成功。
英国陶磁器の世界的ブームをもたらしました。
1806年英国王室御用達を拝命
「ブルーイタリアン」は、歴史的ロングセラーになりました。


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私が好きなバーレイ社の食器が、チケットの写真に使われたり、

開催前から楽しみにしていました。



バーレイ

バーレイ社は1851年William Leighによって1851年設立されて
銅板転写方法で陶器を生み出してきました。
原料を英国製にこだわり、英国内の唯一の工場で
全ての製品を手作りで製造。
手彫りの銅板転写で商品一つ一つで絵の位置や色濃淡が異なります。


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リーガル・ピーコック
(Black)

今回の出店の際に作られらたブラックのシリーズ


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バーレイ キャリコシリーズ

バーレイ社は1851年WIlliam Leighによって1851年設立されて

銅板転写方法で陶器を生み出してきました。


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Heartley Greens & Co

ピアスド・ウェア



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ウェッジ・ウッド


英国陶工の父「ジョサイア*ウェッジウッド」によって
1759年に創立された英国王室御用達ブランド
上品なデザインと品質で世界を魅了し続けています。

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ハルシオンデイズ


1950年に創設され、3つの英国王室御用達を所有する
格式高いブランド
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エインズレイ


1775年創設以来、ヴィクトリア女王、エリザベス2世を始め
多くの皇族、貴族に愛されてきたブランド。


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デンビー


英国国内で200年以上製造するストーンウェアブランド。
オーブンから冷凍庫まで使用できる耐久性のある
実用的な食器を作っている。

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ロイヤル・ドルトン

1815年に誕生したロイヤルドルトンは
1901年に王室御用達の栄誉を受けた歴史あるロイヤルブランド。
デザイン性と機能性を兼ね備えた食器が揃っています。



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エマリッジ・ウォーター


英国陶磁器発祥の地、ストークオントレントにて
1985年から創業を始めた。
実用的ながら日々の生活に温かさをもたらす食器づくりをしている。



ファクトリーを訪れた
キャサリン妃もマグカップの型押しを体験したそうです。



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リチャード・ブレンドン

プロダクトデザイナーであるリチャード・ブレンドンがロンドンを拠点に2013年創立。
現代的なデザインに伝統的な職人の技術を結集。


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ロイヤル・クラウンダービー



英国ダービー州に1750年創業。
国王ジョージ3世より「クラウン」を
ヴィクトリア女王より「ロイヤル」の名を賜る唯一の陶磁器ブランド。



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ウィリアム・ヨーワード クリスタル

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英国の伝統と歴史を彷彿させるジョージ王朝のエレガンスをモダンに蘇らさた。

美しく機能性に優れたクリスタルコレクション。
英国王室御用達ブランドの正式認定を受ける。



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テーブルウエァ展レポは

まだまだ続きます。

次回は、イギリスのヴィンテージ食器とポット




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# by teineinakurasi | 2018-02-12 16:40 | テーブルコーディネート | Comments(2)
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週末、次男がいる土曜の昼は、次男が好きな

パスタ率が高いです。

週末の午前中に、買い出しに行くので

帰ってから、荷物を運んだり、冷蔵庫に入れたり

てんてこ舞い。

最近、野菜が高いので

頭が痛いけど

ブロッコリ、キノコ、芽キャベツ、蕪、エビを入れて

アンチョビで風味をつけます。


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男性陣は、あまり好みませんが、金柑の甘煮も添えて、、、




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別の日は

アボカドとエビのクリームパスタ


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1月に鎌倉に行って


見つけたピザ屋さん

ピザは食べなかったのですが、

自家製チーズを買えるというので

モッツアレラチーズを購入。

フレッシュなので

市販のものと違って柔らかくて

爽やかな味。



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セッティングは、

ちょっと面倒って思われるかもしれませんが

平日は、簡便に済ませてしまう分

週末の食事の時間は大切にしたいと思います。







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# by teineinakurasi | 2018-02-11 15:43 | 暮らし | Comments(4)

立春が過ぎて



立春が過ぎて

暦の上では、春ですが

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まだまだ本格的な春まではしばらく先。

今週は大きな寒波の襲来で寒さの厳しい1週間でした。



先日SNSの投稿で入選していただいたお皿。

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陶芸家の岡崎裕子さんの器です。


啓翁桜と今年のお正月に作った餅花と組み合わせてみました。

まだまだ寒いですが、

こうして

桜や美しい器を見ると

桜の季節もあと二か月。

その前に梅も咲き始めますし、

そういう春の花に思いを馳せながら

少しずつやって来る春を待つことにします。






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2月になってインテリアも少しだけ春を意識して。。。



久しぶりに、インテリアの記事です。

花が少ないこの季節、球根の花は、春を運んできてくれます。


今年の冬は、例年にない寒さでまだまだ寒さが厳しい二月ですが



ベランダに置いていたヒヤシンスを家の中に入れたら

あっという間に咲き始めました。



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スーパーで買った

啓翁桜、桜の季節は、まだまだ先ですが。。。

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1月の和のしつらえから

2月は早春の花を置いて

少しずつ春の訪れを感じたいもの。


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ガラスドームの中に入っているのは

布花教室で習った布花。

アネモネの花です。

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大好きな

水仙のカフェオレボウル


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ベランダの寄せ植え

水仙やムスカリもいっぱい咲き始めました。




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ラナンキュラスとチューリップ








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# by teineinakurasi | 2018-02-10 16:42 | 季節のこと | Comments(6)

オランジェット


ヴァレンタインを前に

今年は、オランジェットを作ってみることにしました。

数年前、オレンジピールを作って一度失敗したことがあって。。。

ちょうど作り方を詳しく書いている本を見つけたので

二度目の挑戦

伊予柑を二度ゆでこぼし、

三回めに砂糖と水を溶かしたものに入れ1時間近く煮ます。

そのまま、一晩砂糖液に漬けて

翌朝、一日乾燥させ一晩おきます。


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オレンジピールが完成しました。




スイートチョコやミルクチョコを溶かして

溶かすのも温度の調節が難しい。


オレンジピールを八分目まで

チョコ液に漬けます。

そして乾かしたものがこちら。。。


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私はオランジェットが好きで

バレンタインに自分用に買うのですが

10本でも結構なお値段。

作る工程は、さほど難しくなくても

時間がかかり手間がかかるので

お値段も納得といった感じです。



先日、チョコ好きの友人が家に来てくれた時、

お茶菓子で出したら、とても美味しいと喜んでくれました。



こちらは、

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僅かですが、自分用にチョコを買ってきました^^



箱の中を開けると

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ロミさんのコンフィチュールの形をしたチョコとコーヒーカップのチョコ


手作りのオランジェットと一緒にいただきました。



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来週は、バレンタイン



一年に一度のチョコ祭り

次男は最近チョコが苦手と言い出し、オランジェットも

甘いと酷評されたので

今年はガトーショコラを焼いて地味に過ごそうかなと思ったけれど

デパートのチョコ売り場に行くと

新作のチョコとかが出ていて

やっぱり、買ってしまいました。。。

甘い物の誘惑には、勝てない私です。。。







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# by teineinakurasi | 2018-02-09 15:09 | お菓子作り | Comments(12)

蒸し寿司

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最近、蒸し料理に嵌まっている私。

先日恵方巻を作った時に少し余ってしまった

椎茸の甘煮や穴子を使って蒸籠で蒸し寿司を作りました。

一人の昼食用にしては、

ちょっと豪華なお昼になりました。


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関東では、「蒸し寿司」は一般的ではありませんけど

関西のお寿司屋さんでは、

わりとポピュラーにあります。



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炊飯器に残っていた

ご飯を軽く一杯、すし酢をかけて寿司飯を作り

椎茸と穴子柔らかく煮たものを寿司飯と混ぜ蒸籠に入れます。

蒸籠の上に杉の経木を下に敷くと

香りがいいのです。

ご飯を盛ったら、錦糸卵、カニかま、エビ、スナップエンドウを入れて


関西風の蒸し寿司の出来上がり。

金沢で買った綺麗なお麩を浮かせて

すまし汁と一緒にいただきます。

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ごちそうさまでした。

寒い時は

温かなお料理が、いいですね。






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# by teineinakurasi | 2018-02-08 14:39 | 料理 | Comments(6)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura