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三人目のキルターは

フランスのセシール・フランコニィーさん

フランスらしくエレガントで刺繍を多様した

美しいパッチワークや小物類がたくさん展示されていました。



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たくさんの色の布のパッチワークや刺繍を施しているのにも

かかわらず

統一感がとれていて

女性らしい優雅な

デザインの数々



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こういうおしゃれな

布のバッグや小物があれば

テンション上がるのは間違いなし。





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ゴージャスで華やかな刺繍

アンティークの素材もたくさん使われていました。



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めったに見ることができない海外人気のキルターの作品を一堂に見ることができて


見ごたえのある展示でした。


↓↓↓にも

オーストリア、ノルウェーのキルターの記事、

更新しています。








by teineinakurasi | 2019-01-30 17:40 | パッチワークキルト | Comments(2)
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オーストラリア

ダイ・フォードさん

アンティークのような美しい色合わせに定評がある人気のキルターです。



今回は病気のために

来日できませんでした。





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美しい布合わせ、

アートになりつつあるパッチワークキルトですが

トラディショナルな布でで

伝統的なパターンを継承されている




ダイ・フォードさんの

病気の快復を心よりお祈りいたします。



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↓↓↓にも世界の人気キルター(ノルウェーのトーン・フィンナンジャーさん)の記事

更新しています。







by teineinakurasi | 2019-01-30 17:16 | パッチワークキルト | Comments(0)





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パステルトーンの優しい布合わせで人気の

ノルウェーのキルター

トーン・フィナンジャーさん



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私が行った初日の午前中は、

ご本人がいらして

ブースで作品作りのレクチャーをされていました。


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教えていただいたのは布で作る小鳥

URLから型紙をダウンロードして





型紙に厚紙を貼って布を貼ります。


まだ鳥の型紙は掲載されていないけれどこれから載るのでしょうか。



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体や翼

体の部分には綿を入れくちばしや目をつけて

組み立てて紐をつけて出来上がりだそうです。

気軽に作れそうなので挑戦してみたいです。

鳥さんのパターンが↑のURLに載っていないので

いつごろ載せられるのかな。

待ち遠しいです。











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by teineinakurasi | 2019-01-30 17:01 | パッチワークキルト | Comments(4)
東京国際キルトフェスティバル


↓↓↓にも、ゴーギャン、ゴッホのキルトの記事更新しています。



特別企画 「印象派に恋して」

最後は上田葉子さんが担当したルノワール

ルノワールと言えば、肖像画を多く描いた画家で女性に人気の画家です。

中でも、子供や少女の肖像画は人気が高く

ルノワール展は、数年に一度の割合で開催されます。


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上田さんは、ルノワールの絵の中でも

特に人気のある少女の肖像画をメインに

写真からプリントで布を作り、レースやビーズ、リボンなどを多様して

そこからルノワールの世界を

創り上げました。




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写真のプリント生地に


キルトで印象派の光と影の世界

ルノワールの世界観を表現されていました。





by teineinakurasi | 2019-01-29 14:12 | パッチワークキルト
東京国際キルトフェスティバル

「印象派に恋して・・・」



タヒチや南国の女の絵を描いたゴーギャン


左側の絵は「マンゴーを持つ女」



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担当したのは、ハワイアンキルトを得意とされる


キャシー中島さん

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南国のお花の美しいモチーフ


タヒチでゴーギャンの代表作


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「タヒチの女」


日に焼けた逞しい女性の表情を

布で上手に表現されています。




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キャッシーさんお得意の

ハワイアンキルトともコラボされて


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南国の暖かさが伝わってきます。




by teineinakurasi | 2019-01-29 13:53 | パッチワークキルト
東京国際キルトフェスティバルの続きです。



ようやく体調がよくなってきたので

更新の続きを。。。

今回初めて初日1月24 日に行って11時の開館に並んで入りました。

先日更新した鷲沢さんのレポはまだ寝込む前に写真を整理できたので予約投稿しました。

さて、これから、急いで更新していきます。


今回の特別企画「印象派に恋して」

~キルトとアートの素敵な出会い~

前回はモネをテーマにした鷲沢さんの作品


今回は阪本あかねさんがゴッホの世界を見事に表現されていました。


日本でも人気のあるゴッホ


彼は日本の浮世絵にも大きな影響を受けています。

南フランスでアトリエでは

ゴーギャンとの共同生活をします。

ゴッホのアトリエが再現され

自画像や、ゴッホは親しくしていた

郵便配達の夫婦の

肖像画などが飾られて

パッチワークで自画像や肖像画などが丁寧に再現されていました。





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ゴーギャンのことを尊敬し、彼と共同生活をするのを楽しみにしていたゴッホ

当時お金のなかったゴッホですが

彼のためには、自分の椅子より高価な椅子を用意したというエピソードが残っています。






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ゴッホは、友人や親しい人も少なかったようですが

郵便配達の夫婦とは

個人的に仲が良かったようです…

そういう縁で彼等の肖像画もいくつか残っているのでしょう。




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ゴッホと言えばまず、「ひまわり」の花が思い浮かぶ人も多いことでしょう。


花が美しい時のひまわりだけでなく

少し枯れかかり

種子の部分が目立つようなひまわりも多く描かれています。





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私は、ゴッホの絵が好きで

日本で公開されるとよく観に行きますが

ゴッホの精神的な少し歪んだ時季の特徴でもある

「ぐるぐる」と丸を描く手法が

この向日葵にも取り入れられていて

よりゴッホのひまわりらしくて

心惹かれてしまいます。



作者の阪本さんが、一般の方にも作ってもらえるように

(有名キルターの方は作品のために特注で染色された布を使われることがありますが)


一般的に売られている布でひまわりや

ひまわりのキルトを作られています。



より身近に、ゴッホの世界を取り入れつつも、阪本さん独自の明るさ、個性が

ゴッホ作品とマッチして素敵な世界に仕上がっていました。


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by teineinakurasi | 2019-01-29 11:26 | パッチワークキルト | Comments(2)
(予約投稿)

1月24日から30日まで

東京ドームで開催されている第18回東京国際キルトフェスティバル
~布と針と糸の祭典~に行ってきました。


今年の特別企画は「印象派に恋して」

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キルト作家4人の先生方が、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなど

印象派の画家たちの世界を布で表現します。

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印象派と言えばすぐ思い描くのは、モネ

モネのシヴェルニーの庭を

鷲沢玲子さんとその門下生たちが表現する光と植物が織りなす印象派の絵画の世界



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鷲沢さんの今回のキルト展の作品

モネのシヴェルニーの庭



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モネの庭をキルトや布の花々で表現しています。

睡蓮の池に映り込むのはキルト


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睡蓮



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奥に見える建物はモネのアトリエ


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これをどう表現しているかというと



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パッチワークが施された

ウレタン製のパズルのピースを

繋ぎ合わせて

組み合わせて

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建物の壁になっています。

想像を絶するような作業の積み重ねからできているのだと感服しました。


モネの庭には、花畑をイメージしたような美しいキルトが掛けられています。


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鷲沢さんのグループのキルトは、上品な布合わせ、
丁寧なキルティングに定評があります。


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鷲沢さんの門下生である三浦百恵さんのキルトも

毎回たくさんのひとだかり。

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美しいキルトだけではありません。


モネの庭には、たくさんの生き物が植物と共生しています。



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見ごたえがある今年のキルト展

最近は小説や、物語の主人公に

スポットが当てられた展示でしたが

絵画を布で表現する世界も美しく

感動をたくさんいただきました。





普段は訪問者も少ないブログですが

久しぶりにたくさんのアクセス数、何故?と思ったら

昨年のキルト展の検索で来られたようで

キルト展のレポ

ゆっくりペースになるかもしれませんが

見てください。



訪問、コメントのお返事遅くなります。



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by teineinakurasi | 2019-01-27 20:01 | パッチワークキルト | Comments(2)
予約投稿

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1月の帰省中

京都在住のブロガーさんたちの集まりが

 フォーシーズンズ ホテル 京都であり






私も参加させていただきました。


写真を撮れなかったのですが、

ホテルのエントランスも竹垣と竹、つばきが

見事に調和して、東京青山の根津美術館のエントランスを思い起させる

モダンジャポニズムな造りになっています。




東京で云えば椿山荘のような、高級ホテルとお庭が美しいところです。

私の腕とカメラの調子が悪くて

アフタヌーンティーの美しさが伝えられず

お見苦しい写真ばかりで。。。




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CHOCOLATE STRAWBERRY AFTERNOON TEA

1月7日~3月15日

フランスのヴァローナ社のチョコレートと

国産イチゴを贅沢に使った

バレンタインシーズンに相応しいメニュー




チョコ好き、いちご好き女子なら

歓声をあげてしまいそうな

かわいらしさ、美しさ。

インスタ映え間違いなしですね。


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MENU

アールグレイとミルクチョコレートのキューブ

ストロベリーロリポップ チョコレート

チョコレートのカヌレ

ホワイトチョコといちごのブラマンジェ

フレッシュストロベリーのマカロン


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ホテルのお花はニコライ*バーグマン監修だそうで


ロビーなどの和と洋のコラボのお花も素敵でした。



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右 サーモンマリネとブリアサヴァラン



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安納芋のキッシュ

ズワイガニと根セロリのロワイヤル

ミニバーガー


他にバニラスコーン、チョコレートスコーンもあり

クロテッドクリーム、ジャム等。。。


紅茶は、ダージリン*サマーゴールドと


2ポットめはアールグレイにしました。


なんとラグジュアリーなTEA TIMEなんでしょう。

京都の撮影話や京都情報をもっと皆さんに伺いたかったのですが

瞬く間に時間は過ぎていきお開きの時間になりました。

初めましてのしぇるさま、

このアフタヌーンティーを企画してくださった高兄さま、

さおりさん

愉しいひとときをありがとうございました。

京都での愉しい思い出がまた一つ増えました。



予約投稿なので、

訪問、コメントのお返事
遅くなります。

体調が回復しましたらゆっくりお返事いたします。










Moreアフタヌーンティーの前は。。。
by teineinakurasi | 2019-01-26 11:36 | TEA TIME | Comments(4)
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京都烏丸駅から徒歩数分六角通り沿いにある


「大極殿 栖園」



創業明治18年の老舗の甘味処

築140年の京町家

紅殻の外観が京都らしい美しい佇まいです。


三年前の夏、義妹と祇園祭の帰りに

こちらで月替わりの「琥珀ながし」をいただきました。

その時は、夏の暑い時季、祇園祭後祭の日で

2時間並んでようやく座っていただくことができました。



琥珀流しの蜜は月替わりで

その時は4月~12月までだったのですが

今では、通年、月替わりで愉しむことができます。



1月は白みその蜜がかかった

お正月らしい一品。

クリーミーな白みそが優しい甘さでとっても美味。

金時人参を添えて紅白で華やかです。



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さすがに平日の冬の京都、午前中だったので

店内はまだ席にも余裕があり

坪庭近くの席に座ることができました。




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1月は、白みそ、2月はココア、3月は甘酒の蜜だそうです。





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お正月飾りの餅花も飾っていました。


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美しいお干菓子や和菓子


お友達は、お抹茶と上生菓子。

夏に来た時は、若者や家族連れ、カップルなど

甘味とは結び付かない年齢層で賑やかでしたが

冬の京都は、

甘味好きの落ち着いた年代の方が多くて

みなさん、琥珀流しを愉しまれていた様子。


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季節ごとに変わる暖簾も

楽しみのひとつ。

こちらは、日の出かな。。。



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京都在住なら

毎月月替わりの琥珀流しをいただいて、コンプリートしてみたいです。


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by teineinakurasi | 2019-01-25 09:43 | 甘味処 | Comments(4)


京都 冬のカフェめぐり

大徳寺の近くに

昨年秋にopenしたデザートカフェ

歩粉さん

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以前恵比寿でお店を営まれていたのですが

当時、行くことができないうちに

お店を閉められて、アメリカに渡られました。

その後

海外から見た京都の魅力に触れ

帰国されて再びお店をopenされるにあたって、京都を選ばれたとか・・・

体に優しい材料でお菓子作りをされています。



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什器は、東京の恵比寿店で使っていたものも使われているとか。




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スイーツのデザートプレートがダブルか

シングルかのメニューで

今回はシングルのデザートプレートにしました。

温かなチョコレートケーキと

お馴染みのスコーンには、生クリームとジャム、はちみつ

豆乳くずもち、

あんずや餡子が添えてあります。


温かな紅茶とともに、

おしゃべりもはずみます。


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入口は、元々あった扉を使われていて

紅殻が、京都らしい風情です。




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穏やかな空気が流れる

ほっこりするスイーツカフェでした。


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by teineinakurasi | 2019-01-23 21:16 | カフェめぐり | Comments(2)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura