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カテゴリ:和菓子( 12 )





京都の珈琲焙煎所「旅の音」さんと

七條甘春堂さんがコラボされた

コーヒーゼリー羊羹

さおりさんからのプレゼント


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和のエッセンスにも珈琲が

違和感なく融合する

美味しさ



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京都の名店のコラボ






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お茶は、フランスの紅茶メーカーが

日本の桜をイメージして

作った緑茶です。






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御馳走様でした。



先日の「圧倒的桜、平成FINAL」

参加された皆さんの美しい桜で再びのお花見をさせていただき

あらためて、桜に対する想いの深さや関わりを

感じました。

それぞれの場所で咲き誇る桜の風景に

感動を沢山いただきました。

ありがとうございました。

心温まるコメントをいただき

心からお礼申し上げます。

usaさん、素晴らしい感動をありがとうございました。









by teineinakurasi | 2019-05-20 16:43 | 和菓子 | Comments(10)

奈良の吉野の葛餅

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透き通る美しさ

透明感、プルプルの食感

本場吉野葛を使っているので

弾力があります。

関西にいた頃は、


意識して関西の和菓子を食べたことがなかったのですが

東京では、

くず餅というのは、全く別もので葛粉ではないのが多いのです。



奈良ホテルの売店で

わが家用に買いました。

葛餅

本場吉野に行って
できたてを食べたら
感動するでしょうね。


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関東ではあまりお目にかかれないお菓子なので

普通にいただくのは、もったいない。

奈良絵の赤膚焼きの焼き物に

懐紙は、中川政商店さん

奈良のテイストを入れつつ

お皿は北欧のガラスで。。。

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あっさりとした甘過ぎない黒蜜に、
黄な粉を少し。
美味しい。






by teineinakurasi | 2019-05-11 16:39 | 和菓子 | Comments(6)

京都展で春の和菓子


先日、横浜のデパートで京都展が開催されていました。



うね乃さんのお出汁

五辻の昆布を買って、稚児餅、紙物、一保堂のお茶

いづうさんの鯖寿司、大好きな京生麩は、麩嘉さんで。

イートインでは、河道屋さんの鴨なんばん

京都づくしで財布の紐もゆるみます。

帰り際に

和菓子職人、作りたての上生菓子を買いました。

さっそく家に帰って

お抹茶を立てていただきました。




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桜の季節も、すぐそこまで。。。

京都の和菓子は季節を表現した美しいお菓子が多いです。




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菓名「福桜」

鶴屋吉信



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桜の懐紙、

先日作った桜の布花も添えてみました。。。







by teineinakurasi | 2019-03-15 17:42 | 和菓子 | Comments(4)

春を呼ぶ椿のお菓子




ならまち 中西与三郎寧楽菓子司

「南無観椿」

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奈良東大寺の修二会

旧暦の二月、3月1日から15日まで

精進潔齋の練行僧が東大寺二月堂で

汚れを一身に背負い懺悔します。

お水取りのゆかりの椿に因んだお菓子。



6年前の3月、父とならまちを歩いた時のことが

なつかしく思い出されます。

朝10時頃に飛火野に行き

「鹿寄せ」を見ました。

しんと静まり返った、草原に

ホルンの音色が響き渡ると一斉に鹿が走って集まり

壮観でした。





お水取りの行事が終わると

関西に春がやってくると言われています。

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それから数年、何度か奈良に行く機会にも恵まれ

赤膚焼きの湯呑みには、奈良絵が描かれています。



ならまちの特産、麻布で作ったふきんはお馴染みですが

麻布で作った糊こぼしの椿

実は、私も買いましたが、母も買っていました。

好きなものが似ている。。。改めて

親子だなとつくづく感じました。



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東大寺二月堂の吊り灯篭の土鈴や椿の土鈴


母が毎年飾っていたものでしたが

昨年父が送ってくれました。




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いつか、修二会の行事を見に

三月奈良に行ってみたいなと思っています。











by teineinakurasi | 2019-03-09 18:23 | 和菓子 | Comments(6)

ならまちのお菓子


9月の帰省中、ならまちにも行きました。

ならまちの和菓子屋さん

寧楽菓子司 中西与三郎

父へのお土産に上生菓子を

買って帰りました。




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うさぎの薯蕷饅頭、雁と月、こぼれ萩

9月らしい

美しいお菓子です。

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抹茶茶碗が三つ

母の分です。

うさぎの小皿、鹿の懐紙。




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実家でのお月見




by teineinakurasi | 2018-10-06 06:54 | 和菓子 | Comments(4)

出町ふたば 名代 豆餅


出町ふたば 名代 豆餅

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和菓子好き、大福好きの方なら御存知の方も多いこの豆餅。


京都の出町柳のお店では、いつも人気で行列必至とか。


私は、残念ながら、まだ京都のお店に行ったことはないのですが、

京都展のデパートの催事で買えるので

遠方に住む者にとってはとても有難いこと。

販売開始まで1時間弱並んで

大急ぎで家に戻り、柔らかで新鮮なうちにいただきました。



今年も、デパートのイートインで

京都ラーメンを食べ、小川珈琲を飲み、

お漬物や、ちりめん山椒、生麩、河道屋のにしんそば、鯖街道の鯖寿司

ほかにスイーツも買って京都へ食のミニトリップをしてきた気分。




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豆餅には温かなお茶がいいかなと

大好きな金沢の棒茶で。。。

金沢に行ってからすっかり、嵌まって

こちらでも買うことができるので

常備しています。



大好きな鎌倉の器作家さんのお皿、有馬の竹細工のフォークで。



湯呑みは、京都の百万遍の手作り市の出店で買った

「鳥獣戯画」の蕎麦猪口


茶たくは、母が若い頃から大切に使っていた日光で買った茶托。

夏の暑い時季に

食器棚の整理をして

奥にしまっていたので、目の届く場所に置き

使うようにしています。

部屋や暮らしを整えることで、古いものが復活できたり、

リフレッシュできました。



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豆餅は、

北海道富良野、美瑛産の選りすぐりの赤えんどう

つきたてのお餅の中には

北海道十勝産の小豆を使ったこしあん。




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まだまだ残暑が続く一日でしたが

秋の草花と

桔梗の日本を手ぬぐいで

気分は、秋のテーブルです。



by teineinakurasi | 2018-09-09 12:31 | 和菓子 | Comments(10)

京都 祇園祭のお菓子


連日の猛暑、今日は京都の祇園祭 前祭り、山鉾巡行です。

父が毎年、夏になると送ってくれる

京都の祇園祭のお菓子、「したたり」です。

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黒糖を使った寒天のお菓子で

菊水鉾の

お茶席で出されるお菓子。

五年前、父、義妹と一緒に、宵々山の日

鉾や山を観に行った時に

菊水鉾のお茶席でいただきました。

「したたり」

名水「菊水の井戸」の清涼な「しずく」イメージしてで作られたお菓子で

菊水鉾の由来になった菊の露を飲んで

長寿を保ったという故事にちなんでいるそうです。



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お茶席でお茶をいただいた後

菊の形を模ったお皿をお土産にいただきました。

今年もそのお皿で「したたり」をいただきました。


関西に住む父のことや、

生前、祇園祭が大好きだった母を

思い出しながら、

今年もこのお菓子をいただける嬉しさをかみしめています。



「したたり」

「亀廣永」




by teineinakurasi | 2018-07-17 16:26 | 和菓子 | Comments(10)

初夏の和菓子と紫陽花

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先日の京都旅行で買ってきた和菓子。

鍵善良房さんの羊羹

菓名「深みどり」


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5月にぴったりの美しいお菓子です。





水羊羹も買いました。

竹筒に入っています。

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こちらは、北鎌倉の和菓子司

「こまき」さんの和菓子

5月はお茶会のたびにお菓子が変わるので

こちらの菓名は、「青梅」


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先週の北鎌倉の紫陽花



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今週の北鎌倉は、あじさいの色づきも増して

紫陽花見物の人たちで賑わっていました。





by teineinakurasi | 2018-06-07 18:25 | 和菓子 | Comments(2)

南無観椿

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立春から2週間

昨日は「雨水」


日の長さや、光の強さ、など少しずつですが

1か月前の寒さとは違う、小さな春を感じます。

古都奈良では、

東大寺修二会があり、春を呼ぶ行事として知られています。



三月一日から十五日まで練行僧が二月堂にご本尊
十一面観世音菩薩の前ですべての人が犯してきた罪やけがれを一身に背負って
懺悔し、その際に
「南無観、南無観」と菩薩にすがり称名を唱え五体投地します。

二月堂内に備えられている椿の枝に練行僧が作った椿の花細工
「糊こぼし」の椿にちなんで作られた創作菓子。


奈良では、2月半ばごろから「糊こぼし」の椿のお菓子が

この時季売られています。

寧楽菓子司 中西与三郎

今年は、ネットで注文してみました。



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今年の夏、奈良に行った時買った

赤膚焼きの「奈良絵」の高台の茶碗に煎茶を淹れて

いただきました。



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花芯の部分は黄味餡、練り切り

奈良の春を運んでくれる

椿の形を模した美しい和菓子。

眺めているだけで、ほっこり。

小さな春の訪れを感じます。



いつになるかわかりませんが

二月堂のお水取りの行事を見に行きたいなと思っています。



小さい春、みーつけた!


by teineinakurasi | 2018-02-20 17:33 | 和菓子 | Comments(10)

夏の冷菓

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夏、以前はゼリーをよく作っていましたが

最近は、休日ぐらいでしょうか。

料理にしても、おやつにしても

食卓を囲むということが年々減ってきて

今回は、父が祇園祭の時に買ってきて送ってくれた

祇園祭の菊水鉾のお茶の席で出される亀廣永製の「したたり」

したたりは、黒糖で作られています。

菊水鉾は、能楽の曲に「菊の露」の「したたり」を呑んで

七百歳の長寿を保ったという中国の故事に因んで作られた鉾です。

近年まで町内の「金剛能楽堂」の庭内には、

洛中の名水「菊の井」井戸がありました。

祇園祭には、この菊水鉾が立ち

能楽「菊の露」したたりにあやかって作られた

不老長寿の銘菓です。



横浜のデパートで買ってきた鶴屋吉信の生菓子「果味爽涼」

ガラスのお皿で

涼やかにコーディネートしてみました。

私は、アイスグリーンティー

息子は、抹茶ミルク




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オレンジの甘煮、寒天の中に道明寺粉が入って

断面も美しいお菓子です。



最近、お気に入りのミナペルホネンのタイル

ポット敷きにもなるし、

1枚づつ使うと

ナイフ、フォークレストになります。




by teineinakurasi | 2017-08-11 10:07 | 和菓子 | Comments(2)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura