カテゴリ:和菓子( 8 )

ならまちのお菓子


9月の帰省中、ならまちにも行きました。

ならまちの和菓子屋さん

寧楽菓子司 中西与三郎

父へのお土産に上生菓子を

買って帰りました。




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うさぎの薯蕷饅頭、雁と月、こぼれ萩

9月らしい

美しいお菓子です。

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抹茶茶碗が三つ

母の分です。

うさぎの小皿、鹿の懐紙。




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実家でのお月見




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by teineinakurasi | 2018-10-06 06:54 | 和菓子 | Comments(4)

出町ふたば 名代 豆餅


出町ふたば 名代 豆餅

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和菓子好き、大福好きの方なら御存知の方も多いこの豆餅。


京都の出町柳のお店では、いつも人気で行列必至とか。


私は、残念ながら、まだ京都のお店に行ったことはないのですが、

京都展のデパートの催事で買えるので

遠方に住む者にとってはとても有難いこと。

販売開始まで1時間弱並んで

大急ぎで家に戻り、柔らかで新鮮なうちにいただきました。



今年も、デパートのイートインで

京都ラーメンを食べ、小川珈琲を飲み、

お漬物や、ちりめん山椒、生麩、河道屋のにしんそば、鯖街道の鯖寿司

ほかにスイーツも買って京都へ食のミニトリップをしてきた気分。




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豆餅には温かなお茶がいいかなと

大好きな金沢の棒茶で。。。

金沢に行ってからすっかり、嵌まって

こちらでも買うことができるので

常備しています。



大好きな鎌倉の器作家さんのお皿、有馬の竹細工のフォークで。



湯呑みは、京都の百万遍の手作り市の出店で買った

「鳥獣戯画」の蕎麦猪口


茶たくは、母が若い頃から大切に使っていた日光で買った茶托。

夏の暑い時季に

食器棚の整理をして

奥にしまっていたので、目の届く場所に置き

使うようにしています。

部屋や暮らしを整えることで、古いものが復活できたり、

リフレッシュできました。



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豆餅は、

北海道富良野、美瑛産の選りすぐりの赤えんどう

つきたてのお餅の中には

北海道十勝産の小豆を使ったこしあん。




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まだまだ残暑が続く一日でしたが

秋の草花と

桔梗の日本を手ぬぐいで

気分は、秋のテーブルです。



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by teineinakurasi | 2018-09-09 12:31 | 和菓子 | Comments(10)

京都 祇園祭のお菓子


連日の猛暑、今日は京都の祇園祭 前祭り、山鉾巡行です。

父が毎年、夏になると送ってくれる

京都の祇園祭のお菓子、「したたり」です。

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黒糖を使った寒天のお菓子で

菊水鉾の

お茶席で出されるお菓子。

五年前、父、義妹と一緒に、宵々山の日

鉾や山を観に行った時に

菊水鉾のお茶席でいただきました。

「したたり」

名水「菊水の井戸」の清涼な「しずく」イメージしてで作られたお菓子で

菊水鉾の由来になった菊の露を飲んで

長寿を保ったという故事にちなんでいるそうです。



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お茶席でお茶をいただいた後

菊の形を模ったお皿をお土産にいただきました。

今年もそのお皿で「したたり」をいただきました。


関西に住む父のことや、

生前、祇園祭が大好きだった母を

思い出しながら、

今年もこのお菓子をいただける嬉しさをかみしめています。



「したたり」

「亀廣永」




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by teineinakurasi | 2018-07-17 16:26 | 和菓子 | Comments(10)

初夏の和菓子と紫陽花

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先日の京都旅行で買ってきた和菓子。

鍵善良房さんの羊羹

菓名「深みどり」


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5月にぴったりの美しいお菓子です。





水羊羹も買いました。

竹筒に入っています。

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こちらは、北鎌倉の和菓子司

「こまき」さんの和菓子

5月はお茶会のたびにお菓子が変わるので

こちらの菓名は、「青梅」


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先週の北鎌倉の紫陽花



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今週の北鎌倉は、あじさいの色づきも増して

紫陽花見物の人たちで賑わっていました。





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by teineinakurasi | 2018-06-07 18:25 | 和菓子 | Comments(2)

南無観椿

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立春から2週間

昨日は「雨水」


日の長さや、光の強さ、など少しずつですが

1か月前の寒さとは違う、小さな春を感じます。

古都奈良では、

東大寺修二会があり、春を呼ぶ行事として知られています。



三月一日から十五日まで練行僧が二月堂にご本尊
十一面観世音菩薩の前ですべての人が犯してきた罪やけがれを一身に背負って
懺悔し、その際に
「南無観、南無観」と菩薩にすがり称名を唱え五体投地します。

二月堂内に備えられている椿の枝に練行僧が作った椿の花細工
「糊こぼし」の椿にちなんで作られた創作菓子。


奈良では、2月半ばごろから「糊こぼし」の椿のお菓子が

この時季売られています。

寧楽菓子司 中西与三郎

今年は、ネットで注文してみました。



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今年の夏、奈良に行った時買った

赤膚焼きの「奈良絵」の高台の茶碗に煎茶を淹れて

いただきました。



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花芯の部分は黄味餡、練り切り

奈良の春を運んでくれる

椿の形を模した美しい和菓子。

眺めているだけで、ほっこり。

小さな春の訪れを感じます。



いつになるかわかりませんが

二月堂のお水取りの行事を見に行きたいなと思っています。



小さい春、みーつけた!


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by teineinakurasi | 2018-02-20 17:33 | 和菓子 | Comments(10)

夏の冷菓

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夏、以前はゼリーをよく作っていましたが

最近は、休日ぐらいでしょうか。

料理にしても、おやつにしても

食卓を囲むということが年々減ってきて

今回は、父が祇園祭の時に買ってきて送ってくれた

祇園祭の菊水鉾のお茶の席で出される亀廣永製の「したたり」

したたりは、黒糖で作られています。

菊水鉾は、能楽の曲に「菊の露」の「したたり」を呑んで

七百歳の長寿を保ったという中国の故事に因んで作られた鉾です。

近年まで町内の「金剛能楽堂」の庭内には、

洛中の名水「菊の井」井戸がありました。

祇園祭には、この菊水鉾が立ち

能楽「菊の露」したたりにあやかって作られた

不老長寿の銘菓です。



横浜のデパートで買ってきた鶴屋吉信の生菓子「果味爽涼」

ガラスのお皿で

涼やかにコーディネートしてみました。

私は、アイスグリーンティー

息子は、抹茶ミルク




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オレンジの甘煮、寒天の中に道明寺粉が入って

断面も美しいお菓子です。



最近、お気に入りのミナペルホネンのタイル

ポット敷きにもなるし、

1枚づつ使うと

ナイフ、フォークレストになります。




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by teineinakurasi | 2017-08-11 10:07 | 和菓子 | Comments(2)

生茶ゼリイ


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先週、銀座に出かける用事があって

帰りに、この春new openした

GINZA SIX に行きました。

デパートとか人ごみが嫌いな夫は早々に退散したそうなのに反し

私は、せっかく銀座まで来たのでいろいろお店を見てみたい。。。

今回は、ささっと上から下の階まで見て

次回、ゆっくり女友達と来ることにしましょう。



その日は

京都の宇治茶の老舗

中村藤吉商店が、東京初出店だと知り

カフェに行きたかったのですが

土曜ということもあり

若いカップルなどで

入店待ちの列ができていました。

カフェは諦め、今回は生茶ゼリイと新茶、フィナンシェをテイクアウト。

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カフェは、今度友人といったときにでも


今回はうちカフェで

「生茶ぜりい」をいただきました。


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先月、東山魁夷美術館に行った時

展覧会の図録とともに、モーツァルトの第二楽章を集めたCDと

東山魁夷さんの森と馬の絵のシリーズは

特にモーツァルトの第二楽章をイメージした絵が描かれていて



そして

京都の四季を描いた「京洛四季」のことを書いた

こんな本を買いました。

東山魁夷氏が

川端康成氏に「昔の京都がなくならないうちに京都を描いてください」と云われ

皇居に収める壁画や

海外への写生の旅の合間に

何度か京都を訪れて仕上げた「京洛四季」

絵とともに

解説がついて読み応え十分。


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by teineinakurasi | 2017-06-02 15:33 | 和菓子 | Comments(6)

レース羹 大極殿栖園

夏、京都で買った和菓子

冷蔵庫に入れておけば日持ちがするそうなので

夏の終わりにいただきました。

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7,8月限定のお菓子だそうです。

爽やかなレモンの酸味がほどよい甘さとマッチして

清涼感のあるお菓子でした。


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十五夜の頃にウサギのしつらえで


ぴょんぴょん堂の秋の七草の懐紙と

うさぎの形の懐紙に糊付けして

菓子楊枝入れにしてみました。


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by teineinakurasi | 2016-09-26 19:50 | 和菓子

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura