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カテゴリ:パッチワークキルト( 15 )

桜のミニキルト


2月から少しずつ縫い始めて

キルトをしたら、完成です。

ピンク色のハギレを縫いつなげて

桜をイメージ

お菓子の入った箱を参考に

春をイメージしたミニキルトです。

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青空に

満開の桜が咲き、

メジロが蜜を吸いに来ています。




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水色の布と真ん中の桜の絵をキルティング

端のバイヤス処理ができたら完成します。


3月中にできるようにがんばらなければ。。。




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パールビーズやスパンコール


手芸材料もなかなか消費できないので

思いっきりデコした桜になりました。




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by teineinakurasi | 2019-03-13 15:30 | パッチワークキルト | Comments(8)
今年のキルトフェスティバルは昨日で終わりました。

今年は初日に行きましたが、そのあと寝込むことになったので

初日に行けてよかったなと今更ながらに思います。

キルトの優しい世界も好きですが

ちょっとモードの入ったスタイリッシュなキルトも好き。

そんなキルトを作り続けておられる小関鈴子さんの

「モードな世界」

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少女雑誌ひまわりで洗練な印象で影響を与えた中原淳一さんの世界をキルトで表現されたり

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小関さんが大好きなマーガレットの花



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マーガレットのアップリケで作る

モダンでおしゃれな空間



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他に

NHK教育テレビの

懐かしのキャラクターをキルトで表現したコーナー

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そして最後は南フランスのアルル地方からの

昔から伝わる美しいファッション


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実際にフランスから

プロヴァンスに衣装を身に着けて

披露していました。

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他にも、キルト大賞やパートナシップキルトなどが

ありました。


今回で駆け足の紹介でしたが


2019年東京国際キルトフェスティバルのレポは終了です。







by teineinakurasi | 2019-02-01 15:05 | パッチワークキルト | Comments(0)
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三人目のキルターは

フランスのセシール・フランコニィーさん

フランスらしくエレガントで刺繍を多様した

美しいパッチワークや小物類がたくさん展示されていました。



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たくさんの色の布のパッチワークや刺繍を施しているのにも

かかわらず

統一感がとれていて

女性らしい優雅な

デザインの数々



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こういうおしゃれな

布のバッグや小物があれば

テンション上がるのは間違いなし。





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ゴージャスで華やかな刺繍

アンティークの素材もたくさん使われていました。



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めったに見ることができない海外人気のキルターの作品を一堂に見ることができて


見ごたえのある展示でした。


↓↓↓にも

オーストリア、ノルウェーのキルターの記事、

更新しています。








by teineinakurasi | 2019-01-30 17:40 | パッチワークキルト | Comments(2)
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オーストラリア

ダイ・フォードさん

アンティークのような美しい色合わせに定評がある人気のキルターです。



今回は病気のために

来日できませんでした。





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美しい布合わせ、

アートになりつつあるパッチワークキルトですが

トラディショナルな布でで

伝統的なパターンを継承されている




ダイ・フォードさんの

病気の快復を心よりお祈りいたします。



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↓↓↓にも世界の人気キルター(ノルウェーのトーン・フィンナンジャーさん)の記事

更新しています。







by teineinakurasi | 2019-01-30 17:16 | パッチワークキルト | Comments(0)





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パステルトーンの優しい布合わせで人気の

ノルウェーのキルター

トーン・フィナンジャーさん



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私が行った初日の午前中は、

ご本人がいらして

ブースで作品作りのレクチャーをされていました。


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教えていただいたのは布で作る小鳥

URLから型紙をダウンロードして





型紙に厚紙を貼って布を貼ります。


まだ鳥の型紙は掲載されていないけれどこれから載るのでしょうか。



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体や翼

体の部分には綿を入れくちばしや目をつけて

組み立てて紐をつけて出来上がりだそうです。

気軽に作れそうなので挑戦してみたいです。

鳥さんのパターンが↑のURLに載っていないので

いつごろ載せられるのかな。

待ち遠しいです。











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by teineinakurasi | 2019-01-30 17:01 | パッチワークキルト | Comments(4)
東京国際キルトフェスティバル


↓↓↓にも、ゴーギャン、ゴッホのキルトの記事更新しています。



特別企画 「印象派に恋して」

最後は上田葉子さんが担当したルノワール

ルノワールと言えば、肖像画を多く描いた画家で女性に人気の画家です。

中でも、子供や少女の肖像画は人気が高く

ルノワール展は、数年に一度の割合で開催されます。


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上田さんは、ルノワールの絵の中でも

特に人気のある少女の肖像画をメインに

写真からプリントで布を作り、レースやビーズ、リボンなどを多様して

そこからルノワールの世界を

創り上げました。




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写真のプリント生地に


キルトで印象派の光と影の世界

ルノワールの世界観を表現されていました。





by teineinakurasi | 2019-01-29 14:12 | パッチワークキルト
東京国際キルトフェスティバル

「印象派に恋して・・・」



タヒチや南国の女の絵を描いたゴーギャン


左側の絵は「マンゴーを持つ女」



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担当したのは、ハワイアンキルトを得意とされる


キャシー中島さん

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南国のお花の美しいモチーフ


タヒチでゴーギャンの代表作


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「タヒチの女」


日に焼けた逞しい女性の表情を

布で上手に表現されています。




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キャッシーさんお得意の

ハワイアンキルトともコラボされて


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南国の暖かさが伝わってきます。




by teineinakurasi | 2019-01-29 13:53 | パッチワークキルト
東京国際キルトフェスティバルの続きです。



ようやく体調がよくなってきたので

更新の続きを。。。

今回初めて初日1月24 日に行って11時の開館に並んで入りました。

先日更新した鷲沢さんのレポはまだ寝込む前に写真を整理できたので予約投稿しました。

さて、これから、急いで更新していきます。


今回の特別企画「印象派に恋して」

~キルトとアートの素敵な出会い~

前回はモネをテーマにした鷲沢さんの作品


今回は阪本あかねさんがゴッホの世界を見事に表現されていました。


日本でも人気のあるゴッホ


彼は日本の浮世絵にも大きな影響を受けています。

南フランスでアトリエでは

ゴーギャンとの共同生活をします。

ゴッホのアトリエが再現され

自画像や、ゴッホは親しくしていた

郵便配達の夫婦の

肖像画などが飾られて

パッチワークで自画像や肖像画などが丁寧に再現されていました。





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ゴーギャンのことを尊敬し、彼と共同生活をするのを楽しみにしていたゴッホ

当時お金のなかったゴッホですが

彼のためには、自分の椅子より高価な椅子を用意したというエピソードが残っています。






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ゴッホは、友人や親しい人も少なかったようですが

郵便配達の夫婦とは

個人的に仲が良かったようです…

そういう縁で彼等の肖像画もいくつか残っているのでしょう。




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ゴッホと言えばまず、「ひまわり」の花が思い浮かぶ人も多いことでしょう。


花が美しい時のひまわりだけでなく

少し枯れかかり

種子の部分が目立つようなひまわりも多く描かれています。





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私は、ゴッホの絵が好きで

日本で公開されるとよく観に行きますが

ゴッホの精神的な少し歪んだ時季の特徴でもある

「ぐるぐる」と丸を描く手法が

この向日葵にも取り入れられていて

よりゴッホのひまわりらしくて

心惹かれてしまいます。



作者の阪本さんが、一般の方にも作ってもらえるように

(有名キルターの方は作品のために特注で染色された布を使われることがありますが)


一般的に売られている布でひまわりや

ひまわりのキルトを作られています。



より身近に、ゴッホの世界を取り入れつつも、阪本さん独自の明るさ、個性が

ゴッホ作品とマッチして素敵な世界に仕上がっていました。


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by teineinakurasi | 2019-01-29 11:26 | パッチワークキルト | Comments(2)
(予約投稿)

1月24日から30日まで

東京ドームで開催されている第18回東京国際キルトフェスティバル
~布と針と糸の祭典~に行ってきました。


今年の特別企画は「印象派に恋して」

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キルト作家4人の先生方が、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャンなど

印象派の画家たちの世界を布で表現します。

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印象派と言えばすぐ思い描くのは、モネ

モネのシヴェルニーの庭を

鷲沢玲子さんとその門下生たちが表現する光と植物が織りなす印象派の絵画の世界



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鷲沢さんの今回のキルト展の作品

モネのシヴェルニーの庭



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モネの庭をキルトや布の花々で表現しています。

睡蓮の池に映り込むのはキルト


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睡蓮



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奥に見える建物はモネのアトリエ


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これをどう表現しているかというと



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パッチワークが施された

ウレタン製のパズルのピースを

繋ぎ合わせて

組み合わせて

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建物の壁になっています。

想像を絶するような作業の積み重ねからできているのだと感服しました。


モネの庭には、花畑をイメージしたような美しいキルトが掛けられています。


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鷲沢さんのグループのキルトは、上品な布合わせ、
丁寧なキルティングに定評があります。


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鷲沢さんの門下生である三浦百恵さんのキルトも

毎回たくさんのひとだかり。

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美しいキルトだけではありません。


モネの庭には、たくさんの生き物が植物と共生しています。



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見ごたえがある今年のキルト展

最近は小説や、物語の主人公に

スポットが当てられた展示でしたが

絵画を布で表現する世界も美しく

感動をたくさんいただきました。





普段は訪問者も少ないブログですが

久しぶりにたくさんのアクセス数、何故?と思ったら

昨年のキルト展の検索で来られたようで

キルト展のレポ

ゆっくりペースになるかもしれませんが

見てください。



訪問、コメントのお返事遅くなります。



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by teineinakurasi | 2019-01-27 20:01 | パッチワークキルト | Comments(2)

おばあちゃんの花園

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パッチワークキルト

六角形(ヘキサゴン)をつないで

花のような色合いにし、花畑のように見えるので

「おばあちゃんの花園」と呼ばれるキルトです。

大好きなパターンで

過去にも作りましたが、リバティプリントばかりで作ってみたくて




足かけ2年がかりで完成しました。

若い頃と違って、時間はたっぷりあるのに

集中力がなくなり、目も老眼、

年齢を感じます。



子供が小さい頃は子供が寝てからの

自分の時間、

寝る間も削って

「おばあちゃんの花園」のパターンのキルトを完成させたのは

3か月ほどでした。



パターン自体が大きくて数が少なかったのが当時としては

時間もかからずに済んだ理由ですが

今回はパターンの枚数も多く

途中、刺繍をして脱線したり。

写真を撮りに行く季節になるとすっかりやりかけのキルトのことを

忘れてしまったりと

ほんと不甲斐ない私ですが

経過はどうであれ

なんとか完成したので良しとしましょう。

もっとキルティングをして周囲を埋めたかったのですが

これが限界、キルティングをしっかりとしたら

終わるのがいつになるかわからないので

ヘキサゴンの部分だけにしておきました。


今回大好きなリバティプリントをほとんど使ったことと

周囲のバイヤスも市販のリバティプリントという

多少割高になりましたが

最近時間を買うことに

重きを置き

自分でバイヤスを作る時間より

出来上がりのものを選択しました。


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ホワイトキルトも繋いでいかないといけないので

今作っている刺繍ができたら

ホワイトキルトに取り掛かりたいです。







by teineinakurasi | 2018-09-07 18:11 | パッチワークキルト | Comments(5)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura