カテゴリ:アート( 2 )

第三回プラチナブロガーコンテストを開催!

紅葉の記事は

小休止して、葉山の記事です。


アルヴァ・アアルト展 

神奈川県立近代美術館 葉山館


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葉山のカフェを後にして向かったのは







神奈川県立近代美術館 葉山館

いま、人気の北欧家具やインテリア

今年生誕120年になるアルヴァ・アアルト



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彼のデザインした家具や建築を紹介する展覧会です。

美術館は好きでよく行きますが、来館者の多くは私も含めて(中高年層)が多いのですが

この展覧会は、北欧のデザイナーがテーマなので

30代~40代の子育て世代や20代の若者やカップル。

私たちのような年齢層の人は少なめでした。





アアルトは、

自然とモダニズムを融合し、

スツールや家具、照明器具、ガラス器など多種多様な作品を生み出しています。


サナトリウムの一室を当時の家具で再現したり、

オリジナルの図面や家具、建築模型など

約300点、展示されとても見ごたえがありました。

海が見え、光が差し込む



特設コーナではアアルト・ルームが再現されていました。

(このコーナーは撮影可能です。)


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海が見える窓からは、光が差し込んで

美しく配置されたアアルトの家具や照明が夕景に映え



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ガラス器は、日本のお茶道具と並べても融合しています。



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展示は、名古屋、東京、青森へと

巡回します。


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ちょうど、美術館を出る時は

日の入りの時間

西の海に沈む夕日がとても綺麗でした。





旅行、おでかけ部門に応募します。



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by teineinakurasi | 2018-11-13 20:06 | アート | Comments(6)

箱根ポーラ美術館へ sanpo

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先月のことになりますが



10月半ば、箱根のポーラ美術館へ。

今回はコンデジにて撮影。


ちょうど秋の長雨になる前日、友人と箱根へ行ってきました。

目的はポーラ美術館の展示を観ること。

小田原、9時前の美術館直行のバスに乗って約1時間

仙石原にあるに美術館に到着しました。

紅葉は、まだひと月先くらいで

高原の緑が美しいです。

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開館15周年を記念して今回の展示は

100展の名画でめぐる100年の旅、


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会場は明るい作りになっています。


朝早く家を出てきたので

10時、お腹が空いてきました。。。


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館内のTEA ROOM チューンで

少し休憩しました。

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私は、モンブランと紅茶をいただきました。

紅茶のカップは「モネ」の睡蓮のカップです。




会場内の絵画は一部を除いて撮影することができます。



昨年あたりから撮影可能の絵画がある美術展も増えてきました。







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クロード・モネ

(睡蓮の池)1899年



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ポール・セザンヌ

(砂糖壺と梨とテーブルクロス) 1893~94年



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ビエール・オーギュスト・ルノワール

(レースの帽子の少女)1891年


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クロード・モネ

(睡蓮)1907年


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フィンセント・ファン・ゴッホ

(あざみの花)1890年

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アメデオ・モディリアーニ

(ルニア・チェホフスァの肖像)1917年



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アンリ・マティス

(リュート)1943年

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ラウル・デュフュイ

(パリ)1937年






More美術館併設のレストラン アレイ にて
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by teineinakurasi | 2017-11-10 11:26 | アート | Comments(12)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura