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カテゴリ:京都( 40 )

京都旅 ③

奈良、京都旅 3日目

最後の目的地は建仁寺

スマホで撮影

京都の禅寺の中では一番の古いお寺です。

風神雷神図屏風 
高精細デジタル複製

俵屋宗達


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○△□乃庭

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潮音庭、三連の庭

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苔テラリウム

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大雄苑

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雲龍図
海北友松
高精細デジタル複製
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法堂
天井画

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双龍図 小泉淳 作筆



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八坂の塔を見る

ベストポイントへ

この近くの酒屋さん
以前旅行した時、佐々木酒造の[聚楽第]が売っていました。
今回、お休みだったので残念。
結局、京都駅新幹線構内のお土産屋さんで買えました。


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小腹が空いてきたので
八坂の塔近くの
つぶら乃さんで
タマゴサンドのセットを食べました。

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着物を着た観光客が
多く通ります。


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お土産を買いに四条河原町通へ


鴨川を眺め
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京都の旅も終わりです。




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by teineinakurasi | 2019-11-11 15:00 | 京都

京都旅 ②

京都旅

奈良、京都旅行3日目

(スマホ、コンデジ撮影)

京都御所の見学からスタート 

清所門に10時30分に集合し 係の方が1時間ぐらい



案内してくださいます。

新御車寄
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日華門、月華門




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建礼門を背に承明門から紫宸殿を眺めます。

右近の橘、左近の桜が植えられているのは南庭


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京都御所紫宸殿



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御池庭


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蹴鞠庭




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御学問所



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御内庭



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御常御殿

私も友人も御所に行くのは初めてでした。

先日の即位の礼もあって

とても興味深い見学でした。

駆け足だったのが、ちょっと残念。。。

以前は事前申し込みが必要だった御所ですが、今は、公開日に行けば見学できるのですから。




御所見学の後は一条にある虎屋茶寮へ。


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お庭を眺めながら休憩


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お庭には、桜の木や楓、四季折々の美しさを感じることができます。



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旅の最後、次は建仁寺へ。




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by teineinakurasi | 2019-11-10 11:00 | 京都

京都旅 ①

2日目の夕方に京都到着。
夜は
京都祇園花見小路沿いの路地を入った
京都野菜を使ったフレンチ料理店へ
京都を旅すると京都らしい和食のお店を選んでしまいますが
今回は趣向を変えて
このお店を選んで大正解。
京都駅からタクシーでお店近くまで行きましたが
夜の花見小路は、大混雑。
いつも、混雑を避けて京都の人気のエリアは避けていますが
平日の夜というのにこの賑わい。
驚きました。


京野菜を中心にしたコース料理は
女性にとってちょうどいい量で
次々と出されるお料理の
一皿一皿が繊細で
サプライズがいっぱい。

はじめの一口
モズクガニのビスク

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つづく一口
ゴマの葉と身欠きにしん、トマトのジュレ
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畑の小品
10月の野菜畑、
マツダイのカルパッチョ
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秋の小品
ゴマとアナゴのベニエ

写真撮り忘れました。

野山の小品
フォアグラのポワレ
玉葱と茸とコンソメ

写真撮り忘れました。

海の主品
ヒラスズキのポワレ
ゼブラナスのピューレ

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草原の主品
子羊とソーセージ
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甘味と小菓子

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by teineinakurasi | 2019-11-09 15:00 | 京都

京都 雲龍院 ②


雲龍院、悟りの間


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紅葉はまだひと月ほど先です。




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こちらの悟りの窓は、

紅梅が見られるそうで、早春に訪ねてみたいです。



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それぞれの窓に

美しい景色を眺めることができます。




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以前訪ねた時は

生け花のしつらえでしたが

今回はまた違った趣き。





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緋毛氈が見える隣の書院は

蓮華の間



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玉簾という花だそうです。





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萩の花も終わりを迎え


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京都の秋も少しずつ深まってきました。






by teineinakurasi | 2019-10-21 16:14 | 京都

京都 雲龍院 ①


紅葉には、まだまだ早い10月

ようやく9月からひきずっていた暑さもおさまり、

台風接近中の前に京都に一日だけ行ってきました。

今回もさおりさんとさおりさんの御主人様とご一緒させてもらいました。




そういえば、4月の桜を見に行って以来、京都のお寺を訪れたのは

久しぶりです。

5月は、息子夫婦を連れて、八坂神社、清水さん、石塀小路、八坂の搭周辺を散策し

いづ重でお寿司いただき

下鴨神社参拝、賀茂川べりで休憩

夜は二年坂の洋食屋さんで京都グルメを堪能して早、半年近く

三人で京都の休日を満喫しました。

夏は、お墓参りや、京都のカフェ歩き。

何度か訪れているのにこうして静かにお寺を拝観するのは

とても久しぶりのような気がします。



秋、大好きな雲龍院の庭園を眺めると

心が落ち着きます。

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桜の葉は少しずつ色が変わってきました。




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春には、ここからの眺めは
は壮観でしょう。

春は
しだれ桜


初夏には、つつじや、サツキ

そして、来月下旬ともなれば

紅葉も始まり、緑と赤のコントラストが美しくなります。




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雲龍院は、御寺、泉涌寺の別院

大輪の間でいただくお抹茶椀は


他のお寺とは違い高台に置かれています。

お抹茶茶碗も菊の御紋。

御寺の塔頭寺院ならではでしょうか。


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美しい苔


11月になると黄色の花が咲くツワブキも蕾ができています。




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蓮華の間

4枚の雪見障子の窓から見えるのは


左から椿、灯籠、楓、松



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蹲も菊の御紋


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冬になると朱色の実をつける

千両の実はまだ青いけれど

もう少しです。




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こちらのお寺は、


京都サスペンスの女王

作家山村美沙さんのお墓があります。






by teineinakurasi | 2019-10-19 14:16 | 京都

京都 旧三井家下鴨別邸



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お正月明け、帰省しました。



空いた時間に京都の友人さおりさんと

冬の京都散策へ。


今回は、最近(2016年)から公開された

旧三井家下鴨別邸に行きました。



場所は、世界遺産の下鴨神社の南に位置します。


旧三井家下鴨別邸は、旧三井家の共有財産として建築された建物です。



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玄関棟、主屋、茶室に分かれています。


それぞれに建てられた年代が異なっており

主屋は木屋町から移築されました。


一階の座敷は南側は全面ガラス窓で開放的な造りです。

ガラス窓は大正時代のガラスです。(一部を除いて)




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2階へ。




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2階の廊下からお庭を眺めました。



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池は瓢箪型になっており



瓢箪は、「富と繁栄」の象徴だそうです。


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左手に大文字山、如意嶽が見えます。



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2階では、


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テーブル席があり、

お抹茶をお菓子をいただきました。


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お抹茶と新春のお菓子「はなびらもち」


お抹茶は一保堂さん、お菓子は老松さん


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外のお庭に出てみました。

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by teineinakurasi | 2019-01-17 22:28 | 京都

ランチの後、大徳寺界隈で

花屋を営む「みたて」さんへ

マガジンハウス社の「プレミアム」という月刊誌で

花と季節の歳時記の

コラムを毎月掲載している「みたて」さんを知り、

鎌倉の東慶寺で「餅花づくり」や東慶寺の花で生ける

「花生け」などのワークショップに参加したこともありました。





京都の大徳寺方面に行く機会があれば

訪ねてみたいと思っていました。

今年の6月から鎌倉東慶寺のギャラリーも終了して

11月末から12月にかけての

「みたて」さんの花のしつらえを見ることが難しくなっただけに

今回お店に行くことができて嬉しい。



「みたて」さんは

大徳寺に深く関係する「千利休」の茶道の精神

「見立て」という言葉からお店の名前を決めたと伺っています。

見立てとは。。。

(物を本来のあるべき姿ではなく、別の物として見るという物の見方)




今回ランチした「さらさ」さんからも近かったので

さおりさんに案内してもらいました。




お正月の餅花があれば、購入したかったのですが

翌日のイベントで出される為お店では、買えないようで

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「みたて」さんオリジナルの正月飾りや



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豆盆栽が並んでいました。


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写真が、手振れかピンボケでお見苦しいです(汗)




晩秋の枝ものや草花


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近くだったらお花も買って帰りたかったのですが


お正月の苔飾り

「敷き松葉」を注文しました。



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お店の前に

縄で留められている枝ものは

実が突羽根のような形で珍しい植物です。


一人では、道などがわからないので

さおりさんに連れて行ってもらい、感謝しています。

年末に届くお正月用の「敷き松葉」

楽しみです。






旅行おでかけ部門に応募します。





by teineinakurasi | 2018-12-06 17:06 | 京都


迎称寺の萩



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土塀と萩



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真如堂と萩


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真如堂でも萩の写真を

たくさん撮ったのですが、

お昼もかなり過ぎていたので、エネルギー不足?で

ボツ写真ばかりになってしまいました。。。



真如堂と「黒谷さん」金戒光明寺とは

目と鼻の先。

途中、芒が咲いている場所を見つけたり


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昔から京都と言えば、一番に来たところ。

なつかしい。

真如堂を出た頃から雲行きが怪しくなって。。。

あわてて、四条まで出て、昼食をとることに。

この日は水曜日で目あてにしていたお店が休みで選んでいる時間もないし

行き当たりばったりで適当な店に入ったら、見事に失敗してしまった。。。

そして、思うことがあって、清水の焼き物屋さんに行ったけど

いい出会いはなくて。。。残念。



静かだった、鷹峯や真如堂界隈から

一転、賑やかな八坂、清水さんの観光エリアに来ると

人の多さにびっくり。



産寧坂界隈の写真をSNSで投稿されたコメントに

「日本でありながら、日本でない場所」と。。。

なるほど。。。納得しました。

雨が降ってきたので、清水エリアの写真は撮りませんでした。



駆け足でしたが

初秋の京都の散策も終わりました。


ブログを始めた頃、

初めて京都の紅葉の美しさに感動した頃

まだ2008年、10年前です。


















by teineinakurasi | 2018-10-13 16:20 | 京都

光悦寺を後にして

途中、親戚の墓参をしてから洛東

真正極楽寺(真如堂)へ向かいました。


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少し色づき始まっていました。


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本堂

11月のピーク時には、たくさんの観光客で賑わいます。


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手水舎の周辺も色づき始めています。












↑のブログは、紅葉の時季の山門で

朱塗りの門と紅葉に染まる11月下旬



10年前、私が初めて行った真如堂。

今までは、一日分のお寺めぐりを数日に渡って記していますが

当時は、簡単に一日分で終わっています。

写真も簡単に撮っていただけでした。

今こうしてみるとショボイブログです。。。(汗)







9月はまだもみじも青々しているところの方が多いです。

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そして、夏の名残りの芙蓉も。。。


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向こう側に見えるのは、三重塔


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八重咲きの芙蓉




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三重塔は、少しグラデーションが始まったばかり。。。


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参道は、少しずつ色も変化しています。

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本堂前はまだ緑が少し薄くなった様子。。





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池の周囲も少しずつ。。。


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お寺の外では、藤袴も少しだけ咲いていました。



次回は真如堂の萩。





by teineinakurasi | 2018-10-12 18:01 | 京都

京都 光悦寺 初紅葉


京都、鷹ヶ峯

光悦寺で

光悦寺垣と初紅葉を見てきました。



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光悦寺は

美しいアプローチで知られています。


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紅葉の頃は、激混みですが、

初秋は参拝客も数人。

静謐な雰囲気を好んで訪れる方が多いようです。


京都の北

鷹峯三山を見渡すことができます。

この一帯を徳川家康が

本阿弥光悦に与えた土地で

この場所に、種々の工芸に携わる職人と

共に住居を構え、芸術村を営んだことが知られ

琳派の源流と云われています。

尾形光琳、俵屋宗達、とともに琳派の創始者で、

書家、陶芸家、漆などの工芸作家、茶人として

マルチな才能を発揮し、日本の文化や芸術に多大な影響を与えた人物である。




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由緒ある茶室や庭園にある

竹垣と言えば、建仁寺垣と光悦寺垣でお馴染み。


「光悦寺垣」

鎌倉のお寺でも見ることができますが

やはり、本物の光悦寺垣は、

どこから眺めても四季折々に美しさが変化し

それぞれの風景が異なります。



紅葉が始まりかけた光悦垣。

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鷹峯は少しずつ、木々の色も変化して


秋を代表する萩や芒とも風情を感じます。



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萩の花が美しい光悦寺垣





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芒と光悦寺垣

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本阿弥光悦は茶道においても

一流儀に固執することなく
古田織部や
織田有楽斎に

教えを受け多くの茶人と
親交をもち
茶道の奥義を深め

境内には

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茶席がいくつかあります。


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待合の窓ごしにも緑が美しい・・・



本阿弥庵茶席は

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京都市内を見渡す場所に建てられています。




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本阿弥庵茶席の前方には

鷹ヶ峯三山が

見渡すことができます。


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鷹峯、鷲ヶ峰、天ケ峰



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そして

帰り際にもう一度、アプローチを


撮りました。。。






by teineinakurasi | 2018-10-11 13:57 | 京都