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明石城と桜



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関西に帰省中、

父と明石城へ桜を見に行きました。

4月7日撮影

今回は、一眼レフではなく、コンデジで。。。


明石城





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明石城は、今年築城400年だそうです。

ちょうど、桜も見ごろ

穏やかな日曜日だったので

お花見の人出もたくさん




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お城と桜もいいですね。




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冬は、あまり外出できなかった父にとって

うららかな春のお散歩

池の周囲の桜もきれいに咲き誇っていました。

そういえば、

子供の頃は、家族で明石公園にも行ったり、ボートにも乘ったりしました。




最近は、桜の名所に出かけて写真を撮ったり

お花見ができるレストランに行ったりと

大人のお花見をしていましたが



芝生でお弁当を広げて賑やかなお花見を愉しむ家族連れの姿を見て

子供たちを連れて近所の公園でお花見をしたそういう時代が

懐かしく感じました。









# by teineinakurasi | 2019-04-19 18:02 | | Comments(2)

美しい桜を見た後は、京都でカフェめぐり

私のリクエストにさおりさんご夫婦が付き合っていただき感謝です。

ランチは、東山五条の「市川屋珈琲」さん


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築200年の町家を生かした

落ち着いた佇まい。

店内には、自家焙煎機があります。





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奥にはカウンター席があります。



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市川屋珈琲に来たなら

絶対こちらのメニューをいただきたかった。。。

「季節のフルーツサンド」



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いちごとオレンジのフルーツサンドはとても爽やかな組み合わせで

美味しい

そしてこの焙煎機もぜひ見てみたかった。。。

京都ってほんと拘りのあるカフェや喫茶店が多いな~



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コーヒーもとてもさっぱりした好みの味で

おみやげに豆を買って帰りました。



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店内で使われているC&S


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お店の外観も昔ながらの佇まいが、素敵

店主の祖父の陶工房をリノベーションしたそうです。

赤いスクーターともマッチしていました。


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河井寛次郎記念館の近くだそうで、

以前訪ねた時は、気づかなった。。。

街並みも古い佇まいが残っていい雰囲気ですね。




# by teineinakurasi | 2019-04-18 17:39 | カフェめぐり | Comments(4)

京都の桜 勧修寺


京都 山科の「勧修寺」


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「勧修寺」

「かんしゅうじ」、「かんじゅじ」と呼ばれることも多いそうですが

正式には「かじゅうじ」と読むそうです。






昨年の桜キャンペーンに選ばれました。


醍醐天皇が生母を弔うために建てた門跡寺院です。

白壁と築地塀、紅白の桜が美しい参道


由緒あるお寺だと感じさせてくれます。



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お寺は、一度焼失しましたが

徳川家と皇室の援助で復興しました。

夏の蓮や水連、秋の紅葉も有名ですが





昨年CMやポスターで取り上げられて

参拝客も増えました。




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境内の観音堂の周囲には


たくさんの染井吉野が植えられています。


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桜に囲まれた観音堂


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後ろ側に回っても山と桜の風景


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本堂へ続く道は

丸い飛び石が続いています。



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池泉回遊式庭園なので


こちらの庭園にも池があります。


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初夏になると

この池には、睡蓮や蓮がびっしりと咲いて

また違った美しい風景になります、



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# by teineinakurasi | 2019-04-16 17:12 | | Comments(7)

京都の桜 東寺



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世界遺産 東寺(教王護国寺)

東寺の五重塔の前に咲く一本の桜

現存する古搭中最高の高さの塔と並んでも

引けを取らない


東北からやってきた桜「不二桜」

樹齢120年余り

高さは120m



弘法大師が帰朝した1200年 節目の年に

移植された桜だそうです。

2011年鉄道会社の京都の桜のキャンペーンに選ばれた不二桜

その年は、東北の大震災があった年でした。



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「不二桜」とは弘法大師の「両部不二の教え」からとったものだそうです。




実は、私京都には何度も行く機会がありながら

昼間の東寺に行くのは初めてなのです。

夜間の桜や紅葉のライトアップには行ったことがあるのですが。。。

昼間の桜は、青い空に映えて

悠々として

希望を与えてくれるような力強さを感じます。

長い年月、東北の地で咲き続け

京都でまた美しく花開く希望の桜。



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庭園は広く、見ごたえがあります。

こちらは、五重塔とソメイヨシノ、と山桜



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講堂と桜



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金堂と桜




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桜に埋もれてしまぐらいに

たくさんの桜や木々が咲いています。




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瓢箪池



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そして

帰り際にもう一度


この定番の風景を。。。


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# by teineinakurasi | 2019-04-15 17:33 | | Comments(6)

東京では、そろそろ桜も散り始めでしょうか。


先週帰省していました。

しばらく、関西の桜を更新します。




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平安時代、鳥羽天皇の中宮、待賢門院が

寺を復興し、法金剛院とされた。

「待賢門院」は、西行が思いを寄せた女性。

寺の庭園には待賢門院が、造園させた「池泉回遊式浄土庭園」があります。


法金剛院は、関西「花の寺」としても知られ

春は枝垂れ桜、初夏は、紫陽花、夏は、蓮、秋の紅葉と

季節を通して美しいお寺です。

枝垂れ桜もちょうど、満開で

庭園のどの場所からも

艶やかな姿を魅せてくれました。



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池には小さな島があり

そこから撮った枝垂れ桜は

木瓜や雪柳、レンギョウなど花木との共演

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額縁越しに眺めても


瀧のような枝垂れ桜



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西行が思慕した待賢門院は

美貌で

この枝垂れ桜のように

優雅で、艶やかな美しさだったのでしょう。



西行が待賢門院にこのような思いの歌を残しています。

「なんとなく 芹と聞くこそ あはれなれ

摘みけん人の心知られて」

「芹摘む人」は后など高貴な女性にかなわぬ恋をするとう意味。





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京都の友人さおりさんとご主人様も

一緒に桜めぐりをご一緒させていただきました。

洛西から洛南へと

京都の桜めぐりは続きます。




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今年もusaさんの圧倒的桜。FINALに参加いたします。

よろしくお願いします。







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# by teineinakurasi | 2019-04-13 22:46 | | Comments(8)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura