東京代々木、FUGLEN CAFE

f0374092_23103368.jpg



ノルウェーのカフェ

FUGLEN TOKYO (フグレントウキョウ)

2012年に代々木公園のそばに

openして1960年代から続くノルウェーのコーヒーショップ。

東京店は海外進出一号店

f0374092_22495446.jpg

木を基調とした北欧らしい落ち着いたインテリア

ノルウェーのヴィンテージが並ぶ棚には、

草花のモチーフ、色鮮やかな陶器や調理道具



客層は、主にヨーロッパ系の外国人や観光客が多い。




f0374092_22564238.jpg
壁は、1930年代に作られて

藁をコットンの糸で編んだものだそうです。



人を写さないようにすると

こんな写真ばかりになってしまいました。



f0374092_22575098.jpg


運よく、窓際の席があいていました。


コーヒーは、(本日のコーヒー)ホンジュラスのコーヒー

コーヒーは、ノルウェー本店と同様に

ベストロースターの四種の豆を使用しているそうで
f0374092_22584556.jpg

エアロプレスで抽出した果実のような酸味のある爽やかな一杯でした。


f0374092_22490259.jpg


f0374092_23110068.jpg


FUGLEN ハ、ノルウェー語で「鳥」を意味するそうです。



[PR]
by teineinakurasi | 2017-10-09 10:46 | カフェ | Comments(6)
向島百花園で秋のお花を見て散策した後は

東京墨田区

ソラマチへ

31Fのフロアから眺める

東京イーストエリアの風景

スカイツリーをこういう構図で眺めるのも面白い。。。


f0374092_17312208.jpg




f0374092_16564663.jpg




以前から楽しみにしていた東京ソラマチにあるイタリアンのお店へ

メディアなどでもよく取り上げられて

地元野菜の特徴を生かし一日に必要な30品目を素材の味を生かした調理で味わうイタリアン


山形で屈指のイタリア料理のシェフとして活躍している



ソラマチの31Fに出店。



f0374092_16561534.jpg


店内は、モダンなインテリアです。



帰り際に写真を撮りました。


さて、お料理は、



f0374092_16575432.jpg

アミューズ

鮮魚(ヒラメ)の冷たいカッペリーニ

カトラリーまで冷やしていただくという

徹底したこだわり。



f0374092_17005092.jpg

蔵王のモッツァレラチーズと

河原崎さんのトマトとトマトジュレ

トマトの甘味、酸味、深い味わいをダイレクトに感じた一品。

モッツァレラチーズも最高に美味しい。

素材重視のこだわりを感じます。




f0374092_17021419.jpg

アユと茄子の天火焼き

アユの苦みと香りが茄子とのマリアージュ




f0374092_17033394.jpg

甘えびとだだちゃ豆の焼きリゾット

甘えびの香ばしさとだだちゃ豆の甘味が調和し、クセになる味




f0374092_17041651.jpg


スイーツのような優しい甘さの



トウモロコシの冷製スープ


f0374092_17051976.jpg

北海たことエリンギの生パスタ「キタッラ」


北海たことセロリの香り、キノコのシャキシャキ感

吸盤もしっかりと味が染みて

美味しいパスタ





Moreほかにも 山形の食材を使ったお料理の数々
[PR]
by teineinakurasi | 2017-09-21 17:37 | イタリアレストラン | Comments(8)
昨日、友人と

東京墨田区にある向島百花園へ行きました。

f0374092_17271976.jpg



秋の七草や萩の花のトンネルがあり

200年の歴史がある江戸の花園。


f0374092_17380756.jpg





f0374092_17505427.jpg


夏のなごりの

江戸風鈴の音色も心地よく秋風に揺れていました。




江戸の文化が花開いた文化文政期骨董商を営んでいた

佐原鞠嗚(さはらきくう)が交遊のあった文人、

墨客の協力を得て開いた草木観賞中心の庭園です。



f0374092_17304452.jpg

萩の花は、園内の至るところで観ることができます。


特徴として、春の七草、秋の七草が

植えられ



f0374092_17321990.jpg



f0374092_17393517.jpg


立札の周辺に秋の七草



桔梗や女郎花、萩などが咲いていました。


秋の草花はわりと小さい花が多くて

緑の中でひそやかに咲いているといった感じです。

そういうところに奥ゆかしさを感じます。




藤、葛、ミツバアケビ、ヒョウタンなど蔓性植物のつる物棚があり


f0374092_17325734.jpg

瓢箪のつる棚




秋には、竹で編んだトンネルに萩を這わせた


萩の花のトンネルが咲くので知られています。




f0374092_17335078.jpg


萩のトンネルの見ごろは、

9月下旬



f0374092_17341878.jpg


水辺には


f0374092_17360530.jpg



萩の花も咲き始め



f0374092_17364804.jpg


スカイツリーと江戸の庭園、新旧の融合



f0374092_17454676.jpg


ようやく、少し涼しくなり始めたので久しぶりに

カメラをもって都内へ出かけました。



風も前日より湿気も少なく爽やかな一日でした。


向島百花園での花々、

次回は、秋の花の写真をアップします。











[PR]
by teineinakurasi | 2017-09-16 17:52 | 東京 | Comments(4)

Nabeno Ism へ

上野、博物館庭園のお花見も終わり、

上野から浅草方面へ移動

地下鉄の出口を上がったら



スカイツリーと某ビール会社のオブジェと隅田川の景色が見えました。

お天気も良く

視界良好。

f0374092_17073474.jpg

花より団子のお愉しみのランチタイム

二人とも気になっていた蔵前、駒形にある

ミシュラン☆に選ばれた

フレンチ料理 Nabeno Ism



予約を入れていたので

隅田川の見える見晴らしの良い席へ通されました。

隅田川下りの屋形船の往来を

眼下に眺めながらいただくフレンチ料理

時たま、ライン川下りのような西洋的な船の往来があったり

近未来的な宇宙船のような船が通ったりしたので

お店の人に伺ったら松本零士さん監修で

「銀河鉄道339」を模して造られたそうです。

個人的には、屋形船の方が

江戸情緒はあっていいなと思うのですが。。。



シェフは、以前

大阪阿倍野にあるフランス料理の辻調理師学校を卒業され、その後渡仏

ジョエル・ロブションでも総料理長として腕を振るわれ勇退。

昨年、江戸情緒が残るこの地に

お店をopenされました。


f0374092_17123272.jpg


お店の名前の上には石板がはめこまれて

渡辺家の家紋が刻印され

Nabeno-Ismは、

料理を学んだシェフの原点の地

大阪の阿倍野(abeno)の文字が含まれています。



最初に出てきたのは、

Amuse


f0374092_17160262.jpg
覚え書きとして・・・

感動していただいた料理でも

年のせいか、忘れてしまうことが多く

写真、記録しておくと

読み返した時にまた感動が甦るので

お店からいただいたMENUを書いておきます。


●ブルベリーとグリオットチーズのガスパッチョ
シャルトリューズの香り
●エストラゴンとライムのエキュームをのせて
●浅草老舗との(大心堂雷おこし)のスナック
●アントナン風グリーンオリーヴのマリネ



前菜



f0374092_17214996.jpg

●両国江戸蕎麦ほそ川の蕎麦粉をソースエミュルッショネの技法で炊き上げたそばがき
奥井海生堂蔵囲い2年もの昆布のジュレと塩ウニ

ウォッカクリーム、おろしたてのワサビコンビネゾン




江戸伝統野菜とフランス伝統食材の融合

f0374092_17255291.jpg

●東京うどのマリネとミモレットチーズのマリアージュ
●山形からの山菜をプレッセ仕立てとマリネ
●富山県産ホタルイカのハーブコンフィ、黒づくりのパテを添えて



ココット



f0374092_17312621.jpg
●モリーユの香る豚足入りブーダンブラン
ヴァンジョーヌの香るクリークリュスタッセ
フレッシュモリーユ茸のエチュベとグリーンアスパラガスのココット



メイン

肉料理

f0374092_17343878.jpg

●和牛ほほ肉の赤ワインとオレンジで柔らかくプレゼ
プロヴァンス地方料理「ドーブ」の定義に基づいて
ローズマリーの香るジャガイモの入山せんべいクランブルと
ヴァニラオランジュのスュックをあしらって。。。



1皿めのデサート

f0374092_17374784.jpg

●凍結させた温州みかんとホワイトチョコレートムース

スパイスとラム酒のソースと共に


二皿めのデザート

f0374092_17394259.jpg

●ガトーフロマージュ、ペダルローズ シトロネルのグラス添え


8品ものお料理があり

最後までしっかり食べられるかどうか

最初は不安でしたが

酸味やマリネ、味の変化

和素材や日本の野菜を組み合わせることによって

最後の一皿まで美味しくいただくことができ満足でした。

最後の飲み物は

地元の

台東区日本堤にある「バッハコーヒー」と

駒形をイメージしたお茶菓子をいただきました。


贅沢で素晴らしいお食事

シェフの地元浅草、蔵前、駒形

江戸文化を大切にした地産地消というべき

見事なフレンチでした。

江戸文化に敬意を払い、継承していく

浅草、蔵前、地域

蔵前は、雑貨やカフェなどよく友人と訪れ、古さと新しさが融合した

とても好感がもてるところです。

またフレンチ料理界でも

浅草や江戸文化を大切に継承し

地元のお店の食材を使い

協力して、盛り上げていく

江戸っ子らしい気風の良さを感じた

名店でした。


料理の奥深さ、料理に対する情熱を感じました。

お料理をサーブするサービスマンの方たちも

わかりやすく、素材のひとつひとつについての

調理法、説明もわかりやすくて

スタッフの一人一人に行き届いた

教育がなされ、あらゆる面において

感銘を受けました。





[PR]
by teineinakurasi | 2017-03-31 17:10 | フランス料理 | Comments(6)

東京国立博物館庭園へ

3月28日

東京上野の国立博物館の庭園が春と秋の2回

庭園が開放されていると知り

お花見を兼ねて行ってきました。

f0374092_22585980.jpg

国立博物館の建物をバッグにしても見劣りしない

美しい江戸彼岸枝垂れ桜

まだ咲き始めなので

花の色は濃いピンク色で

青空に映えてとても綺麗。


前日27日の真冬のような気温から今日は少し肌寒さは少し残るものの

当日の暖かさで少しずつ

蕾もほころぶかしら。。。



f0374092_23005501.jpg


f0374092_23030874.jpg

白壁をバックに咲く桜は

多分「大島桜」でしょう。

f0374092_23040956.jpg

庭園内には

お茶室が移築されていました。

東京国立博物館に行くときは

大きな人気の展示の時が多く

いつも人の波に酔いそうなくらいでしたが

こんな緑に囲まれた静かな場所があったとは知りませんでした。

春と秋だけの公開ですが

秋もまた来てみたいです。

上野の雑踏からも想像できない静けさなのです。



f0374092_23042844.jpg

f0374092_23075856.jpg

春、桜が咲く頃になると「乙女椿」が華やかな時季を迎えますね。


f0374092_23085458.jpg

こちらのお茶室のガラス戸にも

桜の花が映り込んでいました。


江戸彼岸枝垂れ


f0374092_23101109.jpg

f0374092_23102890.jpg

蕾もいっぱいしばらく楽しめそう。。。

f0374092_23115929.jpg

東京国立博物館を後にして

お花見ランチを予定していた

浅草、蔵前方面に向かいました。





[PR]
by teineinakurasi | 2017-03-30 17:15 | 庭園 | Comments(4)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura