鎌倉 妙本寺 紫陽花




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祇園山の森に囲まれた妙本寺、

小町通りや若宮大路の喧騒から逃れるように

こちらのお寺を訪れました。

昨年夏、訪れた時は、凌霄花(ノウゼンカズラ)が咲き誇っていましたが



梅雨の時季、弁柄二天門にブルーの紫陽花が映えます。


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美しいあじさい&6月のイメージショット! 






More 青もみじとの対比も好きで
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by teineinakurasi | 2017-06-22 18:42 | あじさい | Comments(2)

北鎌倉 東慶寺 新緑


四季折々の花が咲き誇る東慶寺

初夏には

カルミアの花が満開になります。・・・

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青もみじも

初夏の日差しに映えて

新緑が眩しくなってきました。



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本堂入り口の青もみじ


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あやめ

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こちらもあやめ

燕子花や菖蒲は

泥地の中で育ちますが

アヤメは、土です。

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こちらは、黄色の菖蒲


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山紫陽花も少しずつ色づき始めました。

一般的な

紫陽花より少し早く開花します。

「黒姫」





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つゆくさ

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オダマキ


鎌倉の美しい自然

心落ち着く風景、

北鎌倉のお寺は、

懐の深いやさしさで

包んでくれるような気がします。


鎌倉散歩の後は

鎌倉ランチ、北鎌倉の「ミンカ」さんはお休みなので

電車で鎌倉まで出て

鎌倉駅や、線路、電車が真ん前に見える

美味しい御飯屋さん「sahan」さんへ

お店は混んでいたので、お店の内装も素敵なんですが

ランチの写真だけにしました。


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鶏肉、白和え、味噌汁、美味しいご飯

「横須賀線」や「湘南新宿ライン」が往来する

線路を眺めながら

ほっこり、鎌倉ランチをいただきました。

(写真にうっすらとですが電車が見えます)

そして

食後のコーヒーが飲みたくて。。。

鎌倉の老舗カフェへ


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ヴィヴモンディモンシュさん

明るい店内には、ボサノバが流れ

ゆったりとした時間が流れます。


こちらの店主堀内さんは、

ドリップポットを考案され

そのポットは、以前BSの「美の壺」でも紹介されました。

「しずく」というオリジナルポットは人気でなかなか買えません。

お店に行くと

いつもにこやかに穏やかな表情でドリップされていて

美味しいコーヒーは、そういう心がけで淹れなきゃと

自分を反省するばかりです。

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こちらでは、

アプリコットの香りほのかな

ブラジルコーヒーをいただきました。

二杯目は、お値段も少しお安くなるので

二杯もいただき

まったりとした時間を過ごせました。

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!



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by teineinakurasi | 2017-05-28 22:19 | 鎌倉 | Comments(8)

石上神宮へ 2017 春

桜の記事が続いたので、ここでちょっと

小休止。

帰省中に、父と奈良県天理市にある

石上神宮(いそのかみ神宮)へ行きました。

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日本書紀によれば、伊勢神宮と並び日本最古設立の神宮となります。


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重要文化財の楼門


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社務所には、

こんな鶏の置物もありました。



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そしてこちらの神宮では、

鶏が神の使いとして大切に保護されています。


今年は、酉年。

昨年末には、こちらの神宮に神のお使いである

「にわとり」を年賀状用に撮りに多くの人が押し寄せたとか。

そのニュースを見て父が

「にわとり」好きの私とぜひ一緒に見に行こうということになった訳です。


これから鶏の写真が続きますので

苦手な方はスルーしてください。


*****************************


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一際目を惹く美しい姿。

伊藤若冲の絵に出てくるような

艶々した立派な羽の出で立ち。

私の中で「若冲」とこの仔を命名しました(笑)


七十二候にちなみ東天紅、烏骨鶏など

約30羽が飼育され境内で放し飼いされています。

鶏は日本古来から暁に時を告げる鳥として

神聖視され「神の使い」とされています。

中でもこの鶏は、私も初めてみた種類で

足の先まで羽で覆われていて

珍しい種類のようで


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縄に囲われて

神域のような扱いの場所に

一羽だけいました。


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烏骨鶏


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「コケコッコー」と一羽が泣き出すと

ほかの雄鶏も、次々に鳴きだします。


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ウコッケイも

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チャボも

こちらの雄鶏も翼を羽ばたかせて

鳴く準備

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鳴きました。


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鳴き終わった後の

堂々とした姿

ドヤ顔してますね。。。



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こちらの茶色の鶏が一番体も大きくて

神宮の中ではボス的存在なのか・・・

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この雄鶏に向かっていくものはいません。



中でも

こちらの二羽はカップル?と想像したくなるような

仲の良さ

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雄鶏(若冲)と雌鶏が常に一緒にいて

餌を探して地面を突いています。

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白い雌鶏と離れていても片時も目を離さずに

気にしていたようです。

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仲睦まじい二羽なのでした。


子供の頃

ひよこから飼っていたので鶏に対しては

とても愛着があります。

こちらの

鶏たちは、おとなしく、餌場と境内の決められた区域でしか

遊ばないので

社殿まで上がることはない利口な鶏です。

この後午後は、再び

奈良市内に戻る予定なので

1時間あまりしかこちらには滞在できなかったのですが

ちょっと後ろ髪をひかれる思いで

神宮を後にしました。






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by teineinakurasi | 2017-04-24 14:57 | 奈良 | Comments(4)
岡崎界隈散策の後は、

高台寺へ

豊臣秀吉の妻、北政所が秀吉の菩提を弔うために建て

余生を過ごしたお寺です。

帰省中にもスマホで投稿しましたが、

一眼で撮った写真でもう一度投稿します。

紅葉の頃は、何度も行ったことがあるのに
桜の頃は初めてです。

こちらの紅枝垂れ桜は、早咲き

方丈庭園に咲き誇る

一本桜は、圧倒的な存在感でした。

花の色も咲き始めなのか

紅色も濃くて、白砂の庭園によく映えます。
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お堂の中から座ってお庭を見ることができるので

桜に対峙して写真を撮れるのが、いい点です。


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白砂まで枝が伸びるくらい

色も形も

見事な桜、


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障子の間から

眺めるのも又風情があります。

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方丈庭園に入る前から

その美しさは伺いしることができます。

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こちらは、入口付近の桜

名前はわかりませんが、少し八重咲きのような

濃いピンク色でした。

遠くに祇園閣が見えます。




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苔もたっぷりと敷かれて

桜の根を覆っているので

夏の暑い京都でも植物を暑さから守ってくれるのでしょう。

そして、たくさんに人が踏みつけられたり、触られたりしないので

このような桜の美しい形を留めておけるのですね。。。






高台寺は広いお寺なので周囲を

ゆっくりと散策しました。


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馬酔木の木がたくさんありました。


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馬酔木というと奈良のイメージ



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楚々とした白椿


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京都では、「落ち椿」という光景は

寺社に行くと

普通に見られてうらやましい。

土の上より、苔の上の椿は風情があっていいですね。

さおりさんに

高台寺の駐車場の端から

八坂の塔と京都タワーツーショットが見えると教えてもらいました。

なるほど、望遠レンズではないけど

うっすらですが、京都タワーが見えますね。

祇園のランドマーク的な八坂の塔(法観寺)

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すでに、このころ5時を周り

鐘の音も鳴って、ライトアップも始りました。


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産寧坂を降りた辺りは、相変わらず人の波は絶えません。

そして、次は、

祇園の円山公園へ行きました。







私の桜ショット&お花見弁当

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by teineinakurasi | 2017-04-20 22:29 | | Comments(6)


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4月5日撮影

帰省初日、奈良で見た最初の桜は

氷室神社のしだれ桜です。

3月末になると

奈良の町(奈良公園界隈)では

氷室神社の桜が一番早く満開になり

早咲きのしだれ桜2本、白とピンクの二色のグラデーションが美しく

地元の人々や観光客を愉しませてくれるそうです。

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氷室神社の桜が満開になった後、奈良公園の桜も美しく咲き誇り

奈良に本格的な春がやってくるのです。

奈良にとっては、春の魁(さきがけ)的な桜だそうなんですが

石垣に根を下ろす白い枝垂れ桜が、昨年に比べて

著しく花数も少なくなってきたと関西のテレビニュースで伝えていたので

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父は、居ても立っても居られなくなり、

今年は「氷室神社の桜」に会いに行きたいと

3月末から言っていたので

今年の帰省第一日目の桜は「氷室神社」の桜になりました。

桜は、たくさんの人に根を踏まれると年々弱り続け、そのうえこの桜は石段の上に生えているせいか

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根も伸ばせないような状態で弱ってきたのではないかとそういう父の分析です。

大きな有名な桜の周囲には、人が入らないような囲いがあります。

(例えば、京都円山公園の桜など)



桜のお医者さん、奈良の桜を助けて。。。ください。

年々、桜のまわりで記念を写真を撮る人達が増えています。

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きれいだし、撮りたい気持ちは、よくわかります。

でも、花も生きているのです。

もっと桜を大切に人中心から花中心に写真を撮りましょう。

そうしないと、数年後の日本の桜はどうなってしまうのでしょう。

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こちらの神社は氷をお祀りしており

5月1日、神様に氷柱を備えて

夏の天候祈願の祭りが行われるそうです。





その後、

奈良公園、東大寺、浮見堂方面を散策しましたが

この日の奈良は、凄い人出で

人の多さと騒々しさにちょっとげんなりしてしまいました。。。

ここ数年、関西に帰省を頻繁にするようになって観光客が増えて喜ばしい反面

こんな場所で写真撮るの??というカップルと撮影隊が多く出没し、唖然としました。

そんな中で小さな男の子と鹿さんとのほほえましいシーンがあり、なんだかほっと癒されました。

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by teineinakurasi | 2017-04-17 17:15 | 奈良 | Comments(4)

京都の秋 金福寺 2016

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金福寺

詩仙堂から10分ちょっと歩くと

静かなお寺に着きました。

松尾芭蕉や与謝蕪村にゆかりのあるお寺です。

元禄の頃、芭蕉が東西を吟行していた頃

この寺の和尚と「風雅の道」について語り合い親交を深めたそうです。

その後、和尚はこの庵を「芭蕉庵」と名付け

芭蕉のことを偲んでいたそうで

その後、与謝蕪村がこの庵を訪れた時

荒廃していたのを悲しみ

芭蕉を敬慕した蕪村は村人とともに

再興したそうです。


ここは、まだまだ紅葉も真っ盛り

さほど距離も遠くないのに

不思議です。


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サツキの植え込みが傾斜して


5、6月頃はきれいなことでしょう。




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こちらの右手に見える真っ赤な紅葉は


なんとドウダンツツジ

春にはツリガネ型のかわいい真っ白な花が咲きます。


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芭蕉庵まで登ってみました。


こちらからなんと絶景が見えました。



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茅葺屋根に

もみじが散り

周囲の緑とのコントラストが鮮やかで

庵の窓ごし、

障子ごしにも

美しい紅葉が見られて

素敵なスポットを見つけてしまいました。。。


蹲の周囲も

散り紅葉で埋まり

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by teineinakurasi | 2016-12-11 16:33 | 紅葉 | Comments(0)
京都洛北には

もみじの名所がたくさんあります。

曼殊院や圓光寺、詩仙堂、金福寺など

出町柳から叡電に乗って

一乗寺で下車し

そこから徒歩10分くらいで

圓光寺に到着


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立派に咲き誇った菊が

出迎えてくれます。



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しばらくこない間に

新しい枯山水庭園が出来ていました。




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さあ、門をくぐると


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少しピークは過ぎていましたが


真っ赤な散りもみじが美しい


土牛の庭です。


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書院に上がりましたが

先客がたくさんいるので

なかなか場所があきそうにもありません。

次に行くお寺もあるので

こちらはすぐ退散しました。。。



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こちら側にも庭園が出来たのかしら。。。


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水琴窟からはいい音色が聞こえてきます。


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竹林と紅葉


与謝野晶子のお墓がある小高い丘まで

登ってみることに、。。。


途中色鮮やかな紅葉に出逢えました。


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丘の上から圓光寺を眺めました。



詩仙堂も

紅葉情報をみたら散りかけという情報でしたが

近いので行ってみることにしました。


詩仙堂


本堂書院からの眺め

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ちょっと残念、、、

洛北も少し南方面に下ると

もみじも散っていました。


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サツキの木の上にもみじの落ち葉が。。。


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屋根瓦にも

もみじの名残の落ち葉が


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蹲もなんだかおもしろい形に


金福寺に向かう途中

見事な紅葉だったので

お寺の名前は忘れましたが

外から紅葉だけ撮影しました。


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次回は、京都の紅葉洛北編


最後

金福寺へ、。。。





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by teineinakurasi | 2016-12-10 19:20 | 紅葉 | Comments(0)

京都の秋 蓮華寺 2016

3年前に京都に行った時

運転手さんにどこの紅葉がお薦めかと聞いたことがあります。


ちょうど、「葵祭り」の帰りに比叡山を左手に眺めながら

賀茂川沿いを走っているとき

「そうやな。。。」と長いこと考えて

「蓮華寺 が、ええなぁ」と

云われました。

さすがに、穴場のお寺で観光客の私には教えたくなかったのか

それ以上、そのお寺の話は聞けませんでした。。。

そのころは、まだ今のように京都のお寺をたくさん廻っていなかったので

お寺の名前を聞いても私はピンと来なくて。。。

「蓮華寺」は初めて聞いたお寺でした。

その後、京都の本を買って読んでいると

「蓮華寺」の美しい紅葉を目にして

数年前の会話が甦り

いつか紅葉の時季に行くことができたらなと望んでいました。



今年、父も私の洛北プランに賛成してくれました。

洛北、鴨川の源流のひとつ高野川のほとりにあります。

蓮華寺


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池の手前には船にみ見立てられた舟石

その奥の丸い石が亀

縦長の石が鶴

舟で極楽へ行き

仏様に出逢えた喜びを鶴と亀が表現



書院から眺める静謐な空間、


書院から眺める池泉式回遊庭園




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美しく切り取られた1枚の絵画のような

美の世界に魅了されます。

石川丈山(詩仙堂を造営)や丹阿弥光悦(書家、工芸家)

絵師 狩野探幽 などが携わったと伝えられています。

後方の緋毛氈に座ってその景色と対峙する。

特別な空間です。


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ピークを過ぎていたのか

観光客もまばらで

ゆっくりとお庭を観ることができました。


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奥にある灯篭は、極楽浄土への道しるべ

庭全体で仏教の世界を表しています。

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さすがに、京都の事をよく知っている父親でしたが

こちらまでは、まだ足を延ばしたことがなく

山寺ならではの自然と美しいお庭に魅了されたようです。




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母が生きていたら

どんな感想だったか一度聞いてみたかったです。



こちらから先、板が敷いてある部分は

仏様がおられる場所なので

撮影禁止

スリッパをはいて拝観しました。。。



撮影していい場所は、入口から庭が見える本堂の書院まで




白い山茶花が咲き始めて

初冬の風情ですね。




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既に散ってしまい

散り紅葉に覆われた庭


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境内の門の近くでは


これから紅葉が始まる木々もありました。。。



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もみじの咲き始めは、

若い新芽がでて小さな花が咲き、

新緑の季節、黄緑から緑、濃い緑へと変化していき、

夏のもみじは「青紅葉」と呼ばれ清々しさが人々を魅了する。

夏が過ぎ

葉の色は少しずつ退色していき

真夏の強い陽ざしと暑さに耐え、初秋には薄緑に変わる。

黄色、橙、朱赤、赤へ。。。フィナーレを迎え

そしてはかなく散りゆく姿は

散ってからもなお美しく

人の生涯に重ね合わせてしまう。

紅葉の一年でした。

今年の京都の紅葉は、例年になく

見事な紅色で

ひときわ美しい錦秋でした。




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by teineinakurasi | 2016-12-08 20:30 | 紅葉 | Comments(4)
「秋はもみじの永観堂」と云われるように

昔から紅葉の名所として

知られています。

さあ、門をくぐります。




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放生池からのもみじの風景は

あまりにも有名

晴れていて青空ならもっと紅色が鮮やかなんでしょうね。


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水面に映り込む紅葉も

風情があって


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多宝塔の周囲を彩るもみじも

鮮やかでした。





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人、人、人、


境内が広いので分散はしていますが


このお寺の人気の高さが伺えます。




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境内の茶店も賑わっています。



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紅葉の美しさは、咲いている木々ばかりではなく

たまに、足もとに

注意をして見てください。


散り紅葉と、瑞々しい苔の緑にも

はっとさせられます。

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銀杏の落ち葉も

黄金色もきれい。



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もみじと銀杏の絨毯

グラデーションがきれい。。。





多宝塔までがんばって父と登ってみました。


京都の街を一望できるこの風景

紅い色はもみじの紅葉

「紅い雲海」と

例えられるそうです。

(この日NHKの朝のニュースの紅葉中継が永観堂でした。)


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まさに絶景ですね。


観光客に人気の永観堂は、たくさんの人でごった返しています。






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本堂裏も朱色や橙、黄色、緑のコントラストがきれいです。



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多宝塔と庫裏


そして最後に


ここも観光客の撮影スポット


かなり待ってようやく人がいない時に


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額縁の撮影スポット



無鄰菴から

南禅寺、天授庵

南禅院

永観堂

錦秋の京都を堪能しました。

帰りはタクシーで四条まで出て

虎屋茶寮で

猪の子餅とお抹茶をいただきました。



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こちらは、観光客も少なく

ゆっくりできました。



次回は、洛北を中心に紅葉の名所のお寺を訪ねました。





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by teineinakurasi | 2016-12-04 17:08 | 紅葉 | Comments(4)
南禅寺の中で一番奥に位置する南禅院は

紅葉も

天授庵に比べて遅めで
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色も鮮やか


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池泉式回遊庭園


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ステンドグラスのように

紅葉が映り込んでいました。






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by teineinakurasi | 2016-12-03 18:54 | 紅葉 | Comments(0)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura