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息子が仕事で関西に行った時帰りに京都に寄り

私の大好きなにしんそばを買ってきてくれました。


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実は、子供の頃、

家族で京都に行くと

蕎麦屋さんに連れていかれて

たのむのは、「にしん蕎麦」ばかり。

子供にとっては、甘辛いのが苦手で骨もあるし

「なんでこのお蕎麦ばかり頼むんやろ。。。」なんて

思っていましたが

大人になると

まったく、味覚が変わるんですね。

甘辛く炊いた鰊が京都のお蕎麦の汁にあって

これがまた美味しくてたまらない。



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野菜中心の一人ランチ


常備菜や

時間がある時に作ったサツマイモのレモン煮


栗ごはんの残りでおにぎり



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山梨のCAFEで買ったカヌレ

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紅茶


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友人からいただいた京都紫野和久傳



「栗の綿帽子」

新栗の上品な甘さと

雪のような柔らかい優しい食感。

なんとも云えぬはんなりという言葉がぴったりなお菓子です。


ごちそうさまでした。




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by teineinakurasi | 2017-10-19 22:08 | 日々のこと | Comments(6)

夏の冷菓

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夏、以前はゼリーをよく作っていましたが

最近は、休日ぐらいでしょうか。

料理にしても、おやつにしても

食卓を囲むということが年々減ってきて

今回は、父が祇園祭の時に買ってきて送ってくれた

祇園祭の菊水鉾のお茶の席で出される亀廣永製の「したたり」

したたりは、黒糖で作られています。

菊水鉾は、能楽の曲に「菊の露」の「したたり」を呑んで

七百歳の長寿を保ったという中国の故事に因んで作られた鉾です。

近年まで町内の「金剛能楽堂」の庭内には、

洛中の名水「菊の井」井戸がありました。

祇園祭には、この菊水鉾が立ち

能楽「菊の露」したたりにあやかって作られた

不老長寿の銘菓です。



横浜のデパートで買ってきた鶴屋吉信の生菓子「果味爽涼」

ガラスのお皿で

涼やかにコーディネートしてみました。

私は、アイスグリーンティー

息子は、抹茶ミルク




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オレンジの甘煮、寒天の中に道明寺粉が入って

断面も美しいお菓子です。



最近、お気に入りのミナペルホネンのタイル

ポット敷きにもなるし、

1枚づつ使うと

ナイフ、フォークレストになります。




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by teineinakurasi | 2017-08-11 10:07 | 和菓子 | Comments(2)

白玉あんみつ

お友達が大納言小豆を手作りで餡子を作って

おすそ分けでいただきました。




料理の下ごしらえやら、常備菜を作ったり、

その合間に、白玉や濃いめの抹茶ゼリーを作って

しらたまあんみつを作りました。



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キーウイや缶詰のフルーツ、赤みが足りないので

手作りのイチゴのコンフィチュールを上にトッピング

少しみえづらいですが

懐紙も金魚柄

黒蜜も黒糖と水でシロップを作りました。



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ちょうど、波紋のような、粋なクロスを見つけ

団扇型の小皿

ガラス、モノトーンの小皿

夏向きにコーディネートしてみました。





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by teineinakurasi | 2017-08-05 10:15 | お菓子作り | Comments(0)

6月半ば、京都の「木と根」さんが

葉山のブックカフェカスパールさんで

お菓子や器などの出張販売があると知り

友人と行ってきました。

「木と根」さん




和バルOKUや



最後時間切れで行けなかったお店なのです。

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京都のお菓子職人さん

御菓子丸さんの「鉱物」

京都在住の方でもなかなか買えないと聞きましたが

貴重なお菓子をいただけて嬉しい♡

そして

お皿は伊藤聡信さんのお皿もお迎えしました。

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今まで

和食器の色物の器は使いこなす自信がなかったのですが

こちらは、色といい

形といい、一目惚れでした。







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by teineinakurasi | 2017-07-04 13:00 | | Comments(2)

水無月

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水無月

関東では、なかなか手に入らない京都のお菓子

「水無月」今年も販売日をチェックしたら

買いに行けない日なので

なんと希望日に取り寄せてくれると親切にも

地元のデパート京菓子のお店の方が言ってくださり

少し早めになってしまいましたが

先週末いただきました。


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旧暦六月朔日は「氷の節会」

宮中では、この日諸臣に氷室を賜った古例があります。

このことより、氷を象った三角形の「水無月」を食し

ひと夏を無事に送るという京都の風習が現代にも

受け継がれているそうです。


私も数年前、京都のブロ友さんのブログでこのお菓子を知り、

関西在住の頃は、和菓子苦手で

食べたことがなかったのですが

数年前から、「水無月」いただくようになりました。

白い氷と称される部分は外郎(ういろう)でできています。



今日で今年も半分が過ぎ

残りの半年、健康で過ごせますように。。。



6月の記事、まだしばらく続きます。








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by teineinakurasi | 2017-06-30 09:00 | 季節のこと | Comments(4)

おやつの時間


最近お気に入りのベーカリーで買った

クグロフとショコラ*フランボワーズ

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病院の帰り、途中下車して


こちらのパン屋さんに 行くのが

楽しみになっています。

ハード系、デニッシュ生地のスイーツ系、

季節の野菜をたくさん盛り込んだ食事系と

バラエティに富んだ構成です。


若者が営むベーカーリーは、駅の一角にある小さなお店。


祖父からの代々のパン屋を引継ぎつつも

若き店主のポリシーは、

地域に密着しつつ、地産地消の野菜や素材を生かした食事パンを

SNSを駆使して

地域の人のみならず、全国に発信してパン好きの輪を広げています。

彼が作り出すパンは、少しずつ知られ、今や大人気。

都内のパンのイベントにも出店し

新しい形態のベーカリーをめざしています。


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ある日の家でのランチ

なんだか朝食メニューみたいですが

前日の残り物のポテサラとオムレツ、ウィンナー、グリーンサラダ


この日は、大きなフランクが美味しそうだったので

こちらの食事パンにしました。

こちらのフランクも地元のお店のものを使っています。



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備忘録として。。。

4月の終わりに友人と行った鎌倉散策




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食べたストロベリーババロア

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お皿は、オクシモロンオリジナルです。

カレーを提供する鎌倉小町通りにあるオクシモロン コマチは、雑貨も販売。


オクシモロンオリジナル

イイホシユミコさんのお皿は、いつも人気で
完売。

人気でなかなか買えません。


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鶴屋吉信さんの季節の和菓子

「岩根つつじ」

ちょっと贅沢な生菓子を買ったときは

お抹茶を立てていただきます。



洋菓子はもちろん大好きなのですが

最近は和菓子が

お腹にひびかないので

和菓子を買うことが多いです。






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by teineinakurasi | 2017-05-16 16:23 | カフェタイム | Comments(4)

糊こぼし 南無観椿

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先日、父からお届け物がありました。

先週、父が奈良に行ったので
私が以前から一度いただいてみたいと言っていた和菓子をわざわざ送ってくれました。

冷凍便で来たので
休日にいただきました。


東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」の行事は、毎年3月1日~14日まで本行が行われ
別火の練行衆が2月23日の「花ごしらえ」の日に作った造花の椿が二月堂の十一面観音に捧げて祭壇が飾られます。
2月堂下の階段の椿は赤い花に白い斑点が入り、練行衆が糊をこぼしたようだと「糊こぼし」

開山の良弁僧正に因んで「良弁椿」と呼ばれ

奈良「三銘椿」の一つに数えられています。

奈良の和菓子店では、2月初めから修二会が終わる3月中旬まで
販売されており、花弁の部分は練りきり
おしべの部分は黄味餡になっています。

父が送ってくれたのは、ならまちの
中西与三郎菓子司の
「南無観椿」

奈良では、お水取りは済むと春が来ると云われています。


四年前、3月の初め

父と奈良を訪れた時

ならまちの和菓子屋さんでは

美しい椿のお菓子がどのお店でも売られていて

ひとあし早く春を感じました。


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奈良の麻で作られた椿もテーブルクロスに散らして。。。




修二会の糊こぼしの時に使われた

京都の染匠「吉岡」が染めた和紙を使った椿の絵葉書


鎌倉の東慶寺ギャラリーにて購入しました。


奈良は、遠くて行けませんが


美しいお菓子をいただきながら


はるか、奈良へ春を待つ思いを寄せて


父に感謝したいと思います。




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by teineinakurasi | 2017-02-26 16:17 | 季節の行事 | Comments(4)
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


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新年は全国的にお天気に恵まれて

穏やかだそうですね。



昨年は、地震や災害が多い年でした。

世界情勢もアメリカの大統領が1月から変わり、これからの世界情勢は

いったいどうなるのでしょうか。

ヨーロッパや中東情勢、不安は尽きませんが。。。

落ち着いて

人々が安心して暮らせる

平和な一年でありますように。。。







新春にぴったりな水仙のお干菓子を見つけました。



(鶴屋八幡)

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1月の寒さにじっと耐え

凛と咲く水仙の花のように、、、、

そんな女性になりたいです。






お正月のしつらえの写真も

撮ったので

また、アップしてみます。





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by teineinakurasi | 2017-01-01 09:00 | お正月 | Comments(2)

レース羹 大極殿栖園

夏、京都で買った和菓子

冷蔵庫に入れておけば日持ちがするそうなので

夏の終わりにいただきました。

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7,8月限定のお菓子だそうです。

爽やかなレモンの酸味がほどよい甘さとマッチして

清涼感のあるお菓子でした。


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十五夜の頃にウサギのしつらえで


ぴょんぴょん堂の秋の七草の懐紙と

うさぎの形の懐紙に糊付けして

菓子楊枝入れにしてみました。


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by teineinakurasi | 2016-09-26 19:50 | 和菓子

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura