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パッチワーク



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昨年、秋

少しブログにも書きましたが

パッチワーク

ようやく、今キルティングをしているところです。



パッチワークは、型紙を作り

ハギレや布を型紙と縫い代分を合わせて切り

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型につけた布をアイロンをかけます。


パッチワークのピーシングは
写真は昨年の秋撮ったものの使いまわしですが、

こうした色合わせをする時間が

大変だけど気持ちがわくわくする時間

服は、ベイシックカラーの無地を着ることが多いので

パッチワークの時は

思いっきり明るく、かわいい布に目が行きます

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お花をイメージして布をつないでいき

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少しずつ、少しずつ巻きかがりという縫い方で

チクチク縫ってつないでいく






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お花とお花の間に

緑色の布を葉っぱに見立てて縫いつなげて

ある程度の大きさまで

繋がりました。

キルトを全て

六角形にするか、別の布をたしていくか

試行錯誤しながら



110㎝×150cmの白い布にパッチワークしたトップを乗せて

ぬいつけていくことにしました。

しつけをかけ周囲を縫って

トップと呼ばれる一番上の布を一枚にします。

その後

キルト芯を裏布とトップ布とはさんで

キルティングという作業に入っていきます。



スローテンポながら

ようやくここまで辿りつき


まだまだ先は長いのですが

春を目指して

少しでも形になればと思います。

同時に刺繍もしたりしているので

思うように時間がとれなかったりもするのですが


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六角形のキルティングも始めました。



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周囲を処理するテープも

準備することができたので後は、ひたすら縫うだけです。

針をもつと

自然と気持ちも落ち着きます。



秋から冬にかけて

少しずつ、手しごとを始めることもできたのも

朝ドラの影響か・・・


あとひと月で終わるので

なんだか寂しくなります。


夏になるとバテてしまうので

なんとか夏までには、完成させたいなと思っています。






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by teineinakurasi | 2017-02-28 13:01 | 縫い物 | Comments(2)


今年も「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました。
大寒の寒い一日で、前日の天気予報では雨か雪の予報が出ていましたが
なんとか傘いらずで帰ることができました。

一日では、ちょっと全部を観ることは難しいので
観たい場所やテーマを絞って見ることにしました。



斎藤謠子の全仕事

北欧に魅せられて・・・

シックなグリーンやダークグリーン、ブラウンといった自然に溶け込む布を多用して
美しいカントリーキルトを作られる斎藤謠子さん
数年前に訪れた北欧で
北欧の自然に魅せられて
自然と融合したキルト作りをされています。

数年前にキルトフェスティバルの
テーマとなったムーミンと仲間たち

忠実に童話の世界を再現されたキルトは、観客も人気の的でした。


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鷲沢玲子さんのキルトのグループは

「オズの魔法使い」

布によってファンタジーの世界を忠実に再現されて素敵でした。

海外のおとぎ話や童話の世界を美しく、かわいらしく

夢のある手作りで表現されるのは、鷲沢先生お得意の分野で

赤毛のアンや、大草原の小さな家、不思議の国のアリスなど

お弟子さんとともに発表されています。


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鷲沢玲子さんのグループで活躍されている三浦百恵さんのキルトも

ドロシーの部屋で再現されていました。


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ベッドカバーとマットは三浦百恵さん作



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こちらは、NHKの


朝ドラ「べっぴんさん」で

使われた作品の数々
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すみれの母が作った花の刺繍

すみれが手芸の楽しさに目覚めて作った写真立て

すみれのお裁縫箱



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1月の「すてきにハンドメイド」のべっぴんさん特集の

作品の数々


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ドラマで使われたお弁当袋

「キアリス」のお店で人気を博したアルミのお弁当箱

「べっぴんさん」は

手芸好きな同級生4人が集まり

神戸でベビー服専門店を立ち上げる女性たちの物語。

べっぴんさんとは、美しい女の人の事を関西ではいいますが

特別な品という意味もあります。

4人の少女たちは、手芸を通じて、子供服ベビー服作りを始め

戦後、あまり気にかけられていなかった子供服やベビー服に注目して

子供のための

素材を大切にして、丁寧な縫製

体にやさしい洋服作りを続けて

大手デパートにまで出店、神戸から日本各地へと

彼女たちが作った子供服ブランドの名前が知れ渡っていきます。

宮内庁から注文が舞い込み

企業として成長していく物語です。



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私の好きなキルト作家

小関鈴子さんのブース

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キルトを都会的にデザインされていて洗練された印象です。


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今回はデジカメとスマホで撮りました。


他にも

芸能人のかんだうのさんや

娘さんへの手作り作品

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女優 伊藤かずえさんの作品


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私が今取り組んでいる

「おばあちゃんの花園」の作品も数点あって

好みの作品を撮りました。


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ガーデニングがやりたくなるようなキルトもありました。



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王冠と薔薇が綺麗なアップリケキルト


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たくさんのバスケットの色合わせが素敵



最後は

鳥獣戯画をイメージした

楽しく微笑ましいキルト


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子供が生まれる前に作り始めたパッチワーク

当時は、子供たちが眠った後、


私の自由なリラックスタイムで

時間を気にせずキルトに夢中になったものでした。

子供が成長すると同時に私も働いたりするようになって

キルトとも少しずつ離れていって

今ようやく時間もできたのに、、、

昔のような手芸に対する情熱もなくなってしまいましたが

針と糸をもつとやっぱり心が落ち着くので

これからは、マイペースに

手作りも再開したいなと思っています。


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by teineinakurasi | 2017-01-22 23:06 | おでかけ | Comments(6)

ひと針、ひと針。。。

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以前に比べて家で過ごすことが多くなりました。


布に触れていると自然と心が落ち着きます。。。。



お気に入りの布を切って

アイロンで型をつけて、しつけをかけ

花びらに見立てて

6枚の花びらと

真ん中の花芯を縫い合わせて

ようやく1つの花が完成。

六角形、ヘキサゴンです。

これをたくさん縫い合わせて

1枚の布にするのです。

出来上がったものは、

アメリカのパッチワークキルトでは、「おばあちゃんの花園」と呼ばれています。

体調のいい時に作るのでゆっくりしたペースですが

いつか大きな花園に仕立てたいです。

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以前に作った秋色のリバティプリントでパッチワークしたポーチ



パッチワークをする時の布は

こういう明るくてかわいい柄が大好きです。



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by teineinakurasi | 2016-10-07 22:45 | 縫い物

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


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