淡路島へ


帰省中

夫が明石焼きを食べに行きたいと言ったので

お昼前に軽めの食事で明石焼きを食べてから

これからどうしよう、神戸の街まで出かけてみようかと思っていたのですが

淡路島行きの港も近いし、

ちょうど、出港まえのグッドタイミング、

「渡りに船」

急遽

行き先を変更し、

淡路島に行きました。

明石港から淡路島の岩屋港まで

高速船 淡路ジェノバラインがあり15分で到着します。





明石港から淡路岩屋港までの船上からの写真です。

明け方、雷と大雨で目が覚めたので

まさか、こんな青空を望めるとは思ってもみませんでした。




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神戸や明石の街並みが

見えます。

端っこに見える山は、須磨の鉢伏山

子供のころよく家族で行きました。



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明石大橋の橋げたの下をくぐります。

迫力満点



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橋の下を通り過ぎ


明石海峡大橋の真下は

グーグルで検索すると位置情報は、神戸市になります。

明石大橋は、神戸市の舞子から高速道路で

岩屋まで繋がっています。




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橋を通り過ぎて淡路島までもう少しです。

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そんなこんなで写真を撮っていると

もう淡路島に到着。

乗船時間は、たったの15分。




岩屋港に到着です。

午後の数時間を国営明石海峡公園で過ごすことにしました。


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明石名物、お花で作った

蛸もお出迎え



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こちらの公園は、淡路島で花博を開催しただけに

広くて

花や木々、池などが配置されて

とても散策しても気持ちいい場所です。


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ジニアも少し

ピークを過ぎましたが、綺麗に咲いています。


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公園内のいたるところで

お花がセンスよく植えられて

手入れも行き届いています。



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園内には、夏のお花、ジニアやポーチュラカ、トレニアなど

カラフルな色のお花が鮮やかで綺麗でした。


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少し歩いて南国の香りがする

パームツリーの広場へ。

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凌霄花(ノウゼンカズラ)も

鎌倉のお寺でよく写真を撮りますが

青空やパームツリーの広場に咲いていると

南国の雰囲気



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百日紅も色鮮やかに

夏の太陽に負けずに咲いていました。


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遠くは、神戸港の辺りまで

見渡せて

短い時間の滞在でしたが、

楽しい時間を過ごせました。




オマケ画像

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淡路島に行く前に明石の魚の棚市場で

明石焼きを食べました。




ふわふわしてお出汁につけて食べると美味しい~♪

私はソースのたこ焼きより

お出汁につける明石焼きの方が好きです。






2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真


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# by teineinakurasi | 2017-08-31 09:37 | 旅行 | Comments(8)

日帰り温泉で有馬へ


お盆の帰省中のことになりますが

夫と日帰りで有馬温泉に行ってきました。

神戸で生まれ育ちながら

初の有馬温泉。

今回は、有馬や淡路や

神戸に住んでいながらにして

あまり行く機会がなかった場所に行くことができました。


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市営地下鉄の「谷上」駅から
神戸電鉄有馬線に乗り換え終点の

「有馬温泉口」で下車

有馬温泉の凄いところは、日本書紀の時代から

見つかった日本最古の温泉だということ。


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天下人の太閤秀吉がいくさの疲れを癒したとか、

家族を連れて

有馬で大茶会をしたのは、あまりにも有名。

有馬の至るところ太閤さんの御紋である

桐の御紋や

ねねの像があったりと

太閤さんのおひざ元といった感じの街です。

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ねねの像


温泉に浸かってから

お食事




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その後は、

少しぶらぶらと

有馬の街を歩くことにしました。


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有馬と言えば、山椒の産地

お料理でも有馬煮という名前のお料理がありますが

山椒の実を加えて調理すると

〇〇の有馬煮と呼ぶそうです。


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私が子供のころは、有馬と言えば

炭酸泉なので

「炭酸せんべい」が有馬土産の代表選手でしたが

いまは、若者向きにワッフルなどがあるのですね。


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街全体は、温泉街でレトロな雰囲気


カフェの看板もレトロですね~


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有馬と言えば竹細工、


老舗の竹細工屋さん、向い側の建物では

職人さんが

竹を編んでらっしゃいました。


ちょっとボケてしまいましたが

有馬の炭酸泉の源泉のあったところです。

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有馬では、金の湯・銀の湯があり

低料金で、入浴できることから

外国の方で大人気

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有馬温泉を見つけた僧侶は、

旅の途中に鳥が数羽

何度も温泉に入って水浴びをしているのを見て

これは、人間にも良いのではないかと

温泉に入ったのが起源だそうです。



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百日紅も綺麗に咲いていました。


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ここも古い旅館で

こちらを申し込んだのですが、日帰り入浴は現在やっていないそうです。


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街の至るところに

鬼瓦があって

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鬼瓦とは思えないかわいらしさでした。






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# by teineinakurasi | 2017-08-30 18:01 | 温泉 | Comments(4)

京都 鞍馬寺




叡電、貴船口から一駅

鞍馬口に着きました。
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叡電、鞍馬口の駅を降りると

大きな天狗がおでむかえ。

今年の冬の大雪で天狗の鼻が折れてしまい、

今は、応急処置で鼻を吊り上げているのだとか・・・



源義経が牛若丸と呼ばれていたころ

鞍馬のお寺で修行をし、

天狗に武術を習ったと云われています。

観光客でにぎわっていた貴船も比べて

鞍馬の町は。落ち着いた様子。



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遠い歴史に思いをはせれば

この森の中で

若き牛若丸が武術の腕を磨いたんだというのも

納得できるような静かで落ち着いた町ですが



山に一歩入れば

以前貴船から鞍馬まで歩いて山越えしたことがあり

その時「木の根道」という

地面に木の根っこが隆起して歩きづらい場所を通りました。

平家に身を隠して修行するには

うってつけの場所だったかもしれません。

その「木の根道」で

牛若丸は跳躍力の練習をし鍛えたそうです。




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森林や清流に囲まれて自然がたくさん残っています。



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鞍馬名物、木の芽煮のお店

辻井昆布

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家々の家並みも

木造りで美しく

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鞍馬寺の入口

こちらからケーブルカーに乗って

鞍馬寺に向かいます。

駅から降りても平坦な道を歩いて

そのあと階段に上って

ようやく鞍馬寺まで到着。




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山上からの眺めです。


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遠くの山々が見え絶景です。



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10年ほど前は、貴船で食事をして

木の根道を通り、汗を流して

ようやく、ここまで辿りついたことを思い出します。

当時は、10年前で今より若かったのですが

なんとそのとき両親も一緒に歩き、

自分の体力のなさに情けなく思い

それに対して両親の元気さに驚いたものですが。。。

10年たてば、それぞれに母は人生の終焉があり

父も年をとり、これから先10年

どう生きるかいろいろと山のぼりしながら

考えさせられたのでした。




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# by teineinakurasi | 2017-08-29 15:58 | 京都 | Comments(6)

京都 貴船神社 


貴船の川床「ふじや」さんで食事をしてから

貴船神社へ。。。お参りに行きました。

貴船きぶねと読みますが

貴船神社は、水の神様なので濁らず

きふねじんじゃと読みます。

何度もこちらの神社には、来ていますが、

来るたびに観光客の数が増えて

鳥居は、人なしでは撮れません


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青もみじも綺麗です。

紅葉の頃も、きっと見事な色になるんやろな~と呟いたら

人も凄そうやな~と

弟が一言。

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貴船神社は、水の神

高龗神を祀り

古くから祈雨の神として信仰され、全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めています。


こちらの神社の水占いのおみくじは人気です。



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縁結びの神様と知られ

近年では、若者や若い女性などがたくさん参拝に訪れています。

縁結びとなった由来は

和泉式部が貴船神社に参拝した時、

夫のことを思い詠んだ歌を貴船明神がその歌に返して歌を詠み

その後夫婦円満になったとか。。。

その逸話からか今は、若い男女や、

若い女性同士など

ずいぶん年齢層も下がりました。







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今は、神社に行くと絵馬に願い事を書き

奉納しますが

この絵馬の由来は、貴船神社が最初だそうで

古来より晴れを願う時は白馬を奉納し

雨を願う時は黒い馬を奉納します。

実際に馬の代わりに木に馬の絵を描いらことから
絵馬の発祥の神社とも云われています。



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貴船神社は、雨乞いの神社ともいわれています。


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本宮拝殿には、多数の参拝客で

くねくねと行列ができて

この後の予定があるので待ち時間が。。。迫ってきているので

参拝を断念。



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再び参道を降りて

貴船口の駅へ向かいました。


駅には、七夕飾りが

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旧暦で七夕をする京都は

8月の半ばまでは

七夕飾りがありました。


さて、貴船口から、叡電に乗って一駅

天狗伝説の「鞍馬」へ行きました。







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# by teineinakurasi | 2017-08-28 19:48 | 京都 | Comments(6)

京都 貴船 川床料理






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京都叡山電鉄

京都出町柳の駅から

叡山電車に乗って4年ぶりに貴船に行きました。

親族と母の親しい友人をお呼びして内輪での集まり。

貴船の川床で、母を偲んで食事をしました。


お盆の帰省の記事が溜まってきているので

連日の更新です。。。


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貴船川と鞍馬山の挟まれた細長い渓谷から

流れる

清流の影響で

京都の街中と比べると気温が五度ほど低く

吹く風も少し涼しく感じます。

久しぶりの貴船でしたが、車の数も増えて

細い道は、交互通行しながら、渋滞になって

京都の奥座敷と呼ばれた貴船でさえ

今や、激混みの観光スポットになったようです。

縁結びの神様やパワースポットの影響でしょうか。

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お目当ての料理旅館「ふじやさん」に到着。


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先付け

山芋豆腐


こちらは、川魚を中心とした会席料理

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八寸


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御造り

鯉のあらいとイワナの御造り

イワナは、川魚独特の臭みもなく

海の魚のようなあっさりとしたお味でした。


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焼き魚

メインの鮎の塩焼きは、

貴船川の清流で獲れた鮎を調理し

新鮮そのもの。

鮎の清涼感が口の中に残り

香りもよく清涼感たっぷりのお料理でした。



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揚げ物


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小鮎の天ぷらは、あっさりとしてお塩でいただくのが

一番美味しい。


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涼やかなお素麺は、夏の涼




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お席は、こんな感じになっています。


帰り際に撮ったので

人もまばらですが、着いたときは満席状態



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水物は、季節の果物。


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川の流れる音に混じって

母の楽しそうな笑い声が聞こえてきそうな、

そんな気がしました。




お店の団扇と貴船川の清流と青もみじ、提灯を入れて



これぞ、京都の夏景色


ほんの数時間の避暑でしたが、素晴らしい体験ができたと

母の友人の方々も喜んでいただけたようでよかったです。

父も、安堵したように

「楽しい一日やった」と喜んでいました。



父の満足そうな様子を見て

夏は、数年前のことを思い出し気落ちしてしまうのと

体力的にも衰えを感じたりするので

来年もまた、一緒に夏を過ごすことで

元気を与えるお手伝いになればと思います。







2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真


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# by teineinakurasi | 2017-08-27 12:33 | 京都 | Comments(4)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura