わが家へようこそ。

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今週初め

久しぶりに、友人をランチにお招きしました。


以前は、洋風メニューが多かった(パスタやシチュー系など)のですが

今回は、和風と洋風のおかずを豆皿にのせたプレートランチ

先月行った奈良の「鹿の舟」で買った吉野葛で作った

〇手作り胡麻豆腐

これがその日私の一押しメニュー。

(友人は、鎌倉「なるとや」さんの胡麻豆腐が大好きなので

「なるとやさん」には敵いませんが

ぜひ、手作り胡麻豆腐を食べてもらいたかったのです。)

野菜類は、三浦半島の新鮮野菜

〇南瓜の冷製スープ

〇いんげん豆の胡麻和え

〇人参サラダ

〇米茄子の白みそ田楽、焼き野菜、ズッキーニ

〇相模湾のタコとオリーブオイルのバジル風味

〇銀鱈の西京味噌漬け

〇十六穀米




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プレートの上の豆皿も

いろいろですが。。。

民芸、陶器、陶磁器、ガラス




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今年の夏に奈良に行った時

以前からほしかった奈良絵の赤膚焼きの湯のみを買いました。

本来は、湯飲みですが、小ぶりのお茶碗としても使えそう。

大分の小鹿田焼の蕎麦猪口は、スープ入れに。




デザートは手作りの葡萄ゼリー



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下皿は、菊水鉾のお茶席でいただいものです。




器やお料理のこと、いろいろ話は尽きませんでした。

楽しい一日になりました。








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# by teineinakurasi | 2017-09-14 17:23 | 料理 | Comments(6)

京都物産展





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春や秋の始めになると

神奈川のデパートでは、京都の物産展があり

今年も会期始めと半ばに行ってきました。

前半は、

豆餅で有名な出町柳の「ふたば」さんの販売がありました。

数年前から毎年欠かさず行っています。

なぜか、こんなに京都によく行っているのに

お店で買ったことがないのです。

限定個数、整理券配布なので

整理券配布前までに着きましたが、行列ができて

人気の高さが伺えます。

家に帰ってたらヘトヘトで

写真を撮るだけでやっと・・・

出先の帰りだったので、この日は、調味料や生麩などを買ったら

かなり荷物も重たくなって。。。


鯖寿司や、京都のお蕎麦など主食やお惣菜系、お漬物、などは、

週末にまた改めて出直して買いに行きました。

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予定では、鯖寿司やニシン蕎麦など

ほかにも買ったお惣菜系で写真を撮るつもりでしたが

バタバタ用意しているうちに

食べられてしまって、写真を撮っているところではなくなってしまい、

二寧坂の和菓子屋さんの

お茶団子の写真だけになってしまいました。。。




そうそう、先日テレビで、「京都人と鱧」というお題で

バラエティ番組で放送していて

それを見てたら、鱧が無性に食べたくなり、

神奈川の地元のデパートでは、

祇園祭の鱧が高騰する時季が終わると

兵庫県産の「鱧」が売られていることがあり、

もちろん生の骨切りした鱧を買って帰って

家で鱧の落としを作って食べました。

テレビでは、京都の人が良く食べる魚で取り上げられていましたが

実家のある神戸でも毎年夏になると食べていたので

兵庫出身の芸人の女の子が、「めっちゃなつかしい、ホームシックになる~~」

と話していたので

若い頃の私も関東で食べられない関西の食べ物を見たら

すごくうれしかったので彼女の気持ち

すごくよくわかりました。

ここ最近食べ物の記事や家の中の花

ばっかりなので

季節の花とか撮りに行きたいのですが、

時間がなくて。。。

週末、都内の秋の花のスポットにお出かけを計画中

晴れるといいな。

週末から三連休にかけて台風が来るし、なかなかタイミングが合わないです。










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# by teineinakurasi | 2017-09-13 15:47 | 日々のこと | Comments(6)

籠と秋草

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前の記事にもふれましたが、

重陽の節句に合わせてお花屋さんへ



菊の花を見に行きましたが

あまり、活きのいいお花に出会えなかったので

秋らしい花を買って

また、また、籠に生けました。


秋の七草の女郎花、りんどう

ほかに、コスモス、鶏頭、山ゴボウ




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籠の中には、大きめのガラス瓶が入っています。



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こちらは、

大きな籠に入りきらなかった余ったお花を

少し背の低いカゴに(アジア製)に入れています。

日本の籠は、お値段も高価なので

なかなか踏ん切りがつかず、有馬の竹細工のお店で

パン籠くらいのものにしました。


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# by teineinakurasi | 2017-09-11 18:11 | しつらえ | Comments(2)

重陽の節句


9月9日

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旧暦の9月9日は、菊の節句

五節句のうちの一つです。

江戸時代の五節句と呼ばれるようになりました。

五節句とは、

1月7日は七草の節句3月3日は桃の節句、

5月5日菖蒲の節句、7月7日は笹の節句のように一般的には

知られていません。



古来より奇数は縁起がいい「陽」の数字でその中で一番数の大きい「9」が重なると書いて


「重陽の節句」と呼ばれています。



旧暦の9月9日頃は、10月半ば。

本来は、この時季

菊が美しく咲き始めます。

中国由来の宮中の行事として伝わり

平安時代から「重陽の節句」を行事としてされてきました。


不老長寿や繁栄を願う行事は行われて

邪気を祓って

菊の花を飾ったり、お酒に菊の花びらを浮かべて

お酒を酌み交わしてお祝いしたそうです。


中国由来の宮中行事で平安時代から受け継がれてきましたが

新しい暦になってから

菊の花の咲く時期と合わないことで

段々と廃れていったようです。

日本古来の美しい節句、

少しでもたくさんの方に知ってもらいたいです。

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京都のお友達からいただいた

亀屋良長さんのお干菓子

伊勢木綿の京都SOUSOUの布に入ってかわいいです。



重陽の節句に合わせて

お干菓子を菊のお皿にのせてみました。

菊のお皿は、母が健在だった頃祇園祭りの菊水鉾のお茶席でいただいた菊の形のしたお皿。

毎年、色が変わって、紫や水色、桃色、などお皿の色が年ごとに変わります。





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# by teineinakurasi | 2017-09-09 16:55 | 季節のこと | Comments(6)
9月の最初の週末。

9月の初めとは、思えないような、涼しい日が続き

秋のフルーツで久々のお菓子づくり。

(簡単なパンケーキですが・・・)

見栄えも良く家族も喜ぶので

季節のフルーツを添えました。



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パンケーキの粉は

鎌倉のLONG TRACK FOODSさんのを粉を使っています。




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パンケーキに添えたのは生クリームと

今人気のシャインマスカットと無花果、キャンベル(加工用のもの)

アメリカンチェリーのコンポート



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テーブルクロスは


木綿のクロスをパッチワークしたものの上に

パープルギンガムのリネンを

敷いています。



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秋のフルーツは、

高台のお皿に置くだけで

インテリアとしてもサマになります。

本格的な葡萄の季節がやってきました。

今年も山梨に行ければいいのですが。。。








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# by teineinakurasi | 2017-09-08 14:34 | お菓子作り | Comments(10)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura