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ひとりランチは簡便にインスタントで済ませることもありますが

どうも野菜不足だな。。。とか


最近外食多いな。。。。

胃が疲れているなと

感じる日


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忙しい時は、炒め物など、肉中心の食卓になりがちです。


午前中、時間たっぷりある時

朝から夕食の準備を兼ねて作ることもあります。


今年の秋、初の「ふろふき大根」と

前日の菊花としめじの和え物の残りも加えて

かに蒲鉾と三つ葉、お出汁を入れて

ふんわりした卵焼き


ご飯は、十六穀米のおむすび。

ふろふき大根は、京都の本田味噌の

田楽用のお味噌

夏は茄子に冬は大根や蒟蒻につけていただきます。



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根菜類をたっぷり入れて

筑前煮を作りました。

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野菜中心のお昼ごはんは、カラダにも嬉しいし、

気持ちも、ほっこり。

そして大好きな器でゆっくり盛り付けて

こういう時間も好きなんです。




お皿は器作家アセビマコトさんのもの。

10月個展を鎌倉宮の近くにあるアトリエKIKAさんで御夫婦で個展をされていました。

私が行ったのは、鎌倉宮で薪能を見に行った時

初日、黒い銀彩のお皿を買ったのですが

能鑑賞に行っているのに、買い物はそこそこにして。。。


どうしても白いお皿や急須のことが頭から離れなくて

翌々日も個展に行きました。


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作家さんの許可を得てお写真を撮りました。



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アトリエKIKA






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by teineinakurasi | 2017-10-31 16:35 | 料理 | Comments(6)

ハロウィンのお料理


週末、ハロウィン料理

昨日作って家族でいただきました。


(写真多いです。)


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㈯は午後から用事があったので

手間のかかるデザートやスープは金曜日に作って冷蔵庫で・・・保存。




ピーナツバターかぼちゃのスープ



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かぼちゃのプリン



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亡くなった母が生前作っていたレシピを


教えてもらい、毎年私も作り続けています。




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以前、ご近所のお友達にも喜んでいただきました。





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かぼちゃのコロッケ


南瓜をマッシュして炒めた玉ねぎとベーコン、カレー粉を少し入れました。



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写真を撮っていませんが(グリーンサラダ)も。。。



そしてハロウィンと言えば

ちょっと怖ーい感じのお料理をメインにしてみました。

真っ赤な血の色??をしたお料理




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ビーツ(赤かぶ)を使った料理ボルシチです。

アメリカの行事なのに

ロシア料理でミスマッチですが、

怖いお料理ということで。。。


かぼちゃのコロッケも写真を撮ったのですが、

ピンボケになってしまったので

引きの写真で、、、




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パン屋さんで買った市販のかぼちゃマフィン


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デザートは、かぼちゃのプリン


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夫には、ビーツの入った

ボルシチが好評でした。

牛細切れ肉、人参、玉ねぎ、かぶ、じゃがいもをオリーブオイルで痛めて

水700CCを入れ

トマトの水煮缶2分の1、ビーツ缶1個

キャベツのざく切りを入れて30分コトコト煮ます。

出来上がりに、サワークリームを入れると出来上がり。









みんなのおうちごはん・秋グルメ!

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by teineinakurasi | 2017-10-29 14:45 | 料理 | Comments(6)

かぼちゃのパイ

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10月31日は、ハロウィンです。

昨日かぼちゃのパイを焼きました。

久しぶりに練り込みパイを作り

型に入れて焼いてから

かぼちゃのクリーム生地を入れて

冷蔵庫で冷やします。

昨日は温度も高かったので

生地がだれてうまくできませんでした。




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お目汚しですが、せっかく作ったので

アップします。

形は今一つですが、味はかぼちゃの優しい甘さが際立ち美味しくできました。

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フォークで

かぼちゃの記事の線を描き

茹でたかぼちゃを飾りました。



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本物のかぼちゃ

紙のかぼちゃ

棚には魔女のお人形と布で作ったかぼちゃは、自作です。



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ハロウィン仕様のアレンジメント


明日もハロウィン料理を更新する予定。。。






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by teineinakurasi | 2017-10-28 19:23 | お菓子作り | Comments(2)

明月院を後にして向かったのは、珈琲ファン、知る人ぞ知る



明月院を出て約300メートルほど細いカーブの道を歩くと



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住宅街の中に石段の多い家に辿り着く。




三十三段ある階段を


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ブルーグレイの外壁に


錆びたポスト

木の看板が置かれて


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重厚な木の扉を開けるとそこが



北鎌倉 石かわ珈琲です。


世界各地の豆のほかに

このお店独自のブレンドがあります。

中煎り(あじさいブレンド)
中深煎り(めいげつブレンド)
深煎り(きたかまブレンド)

以前来た時は、カフェ開店時間前だったので

珈琲豆だけ買って

帰ってきたのですが

今回は、さっぱりとした


(あじさいブレンド)にしました。

そして奥様手作りのチーズケーキも一緒に。。。

いただきました。


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しっとりとした甘さひかえめのチーズケーキに

さっぱりとしたあじさいブレンドがよく合います。

この日は、円覚寺、浄智寺、明月院を回って

ようやく、一息

こちらで珈琲をいただきました。

静かで落ち着いた空気の流れる店内

ドリップされたコーヒーの豊かな香りに包まれて

なんと贅沢な時間の流れだろうと。。。

しばし、至福の時を過ごしました。



店内は木でまとめられたナチュラルな雰囲気

私は壁際のカウンター席に座りましたが

ガラス越しの窓際の席も気持ち良さそうです。




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by teineinakurasi | 2017-10-27 20:51 | 鎌倉 | Comments(4)

秋の北鎌倉散歩 浄智寺

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北鎌倉 浄智寺

北鎌倉には、鎌倉五山と呼ばれる禅寺5つのうち

第一位の建長寺、第二の円覚寺、そして第四位の浄智寺があります。

中国の仏教の影響か

こちらの建物は他のお寺と少し異なり

独特の雰囲気があります。

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鐘楼門は、中国の様式の影響を受けています。



ちょうど、芒が美しく、秋の風情を醸し出しています。


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芒の横は、多分萩、今は散ってしまっていますが

9月ごろは芒と萩のコラボも綺麗でしょうね。


本堂

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曇華殿

三千年に一度咲く花に由来され

ご本尊には「三世仏」という三如来が安置されています。

南北朝時代に作られた木像で中国の影響受けた

宋風というスタイルです。



道なりに行くと

谷戸に囲まれた緑と

奥の書院とともに、この時季ならではの美しい秋の景色が見えてきました。


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梅の老木、もみじに彩りを添える

赤紫色の秋明菊


この場所は、人気の場所で絵画愛好の老婦人たちが数人

写生の仕上げやスケッチに余念がない様子

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週明けの台風で鎌倉のもみじの葉が枯れていないか心配だったのですが

谷戸に囲まれているので

直接の海風や潮風の被害はなかったようでほっと一安心。



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名前はわかりませんが小菊も楚々として可憐です。



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10月半ばに行った瑞泉寺は白い秋明菊が多かったですが


時季的なものなのか

北鎌倉は赤紫色のが多く咲いていました。



ゆっくりとお庭を散策すると


栗が落ちていたり

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竹林があったり、


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やぐらがあったり


やぐらは、柔らかい鎌倉石の山を削ったほこら(祠)をやぐらといい

中で僧侶が修行したり、地位の高い人のお墓にしたり、

平地が少ない鎌倉らしい遺跡です。


やぐらは、最初、住居として

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そのあと、食料の備蓄として

後に、お墓として使われるようになりました。






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入口から書院を眺めると

お庭の燈篭が見えます。


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秋も深まって

柿の実もあちえあこちらに実っていました。


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そして、予定では、この日

喫茶ミンカでランチを食べる予定にしていましたが

ランチ開店前の早めの時間に着くと

土日を除き

ランチ営業はしばらく休みますとの張り紙がしてありました。

その日は、お昼の1時からの喫茶のみの営業でしたが

珈琲は、別のカフェに決めていたので

今回は、諦めて別の古民家の「蔵屋」という

鎌倉野菜の御膳のお店でランチしました。

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野菜ばかりですが、ボリュームいっぱい。

ごちそうさまでした。





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by teineinakurasi | 2017-10-26 18:43 | 鎌倉 | Comments(8)
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北鎌倉明月院

秋になり、紅葉が本格的になる前の静かな時期に

行ってきました。

今年の紫陽花の時季は、あまりの人出で

境内の中を縫うように咲く紫陽花の道も大渋滞で

紫陽花の美しさを鑑賞する気分になれず、さっさと退散してしまった今年の6月。

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数か月前のことを思えば

あの混雑が嘘のような静けさです。

水色の明月院ブルーと言われる



紫陽花の葉もすっかり色が変わり

秋枯れてきました。

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今はそうした、花さかりの頃よりも

しっとりとした景色の方が

心休まる私です。


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山門も全く人もいなくて



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夏は、この辺りは、丸窓の写真を撮るための列ができていました。



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紫陽花だけでなく、

季節のしつらえを大切にしているお寺です。

小菊や柿や木の実、

竹の花器に生けられた花は、

秋も深まりつつあることがわかります。



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季節の生け花がまた秋の風情で

この景色も薄緑色が

あと1か月もすれば、

朱色に色づくことでしょう。



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縁台の前には、こんなかわいいしつらえが

ハロウィンに合わせて

かぼちゃもあったり、私が好きなカラスウリも綺麗に色づいています。


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開山堂



明月院の拝観料を払うとパンフレットをいただきますが

丸窓にうさぎが

通りすぎていく情景を撮った写真が印象的なのです。

そのうさぎは境内で飼われていて

人気者でした。

そのうさぎが今年の夏、空へ旅立ちました。


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ネロ君を偲んで

明月院のお庭には、

うざぎの置物がところどころに置いてありました。


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こちらのウサギは、以前から入口近くに置かれて

拝観者を出迎えます。


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明月院の拝観のパンフレット
(拝観券です)

丸窓にいるうさぎさんは8月に亡くなったネロ君




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夏は、ブルーの首飾りで涼し気な装いだったお地蔵様も

秋の装い



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少しずつ境内にも秋色が。。。


南天の実



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ホトトギス



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赤紫色の秋明菊も。。。



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この花は、何だかわかりますか。


私は形から竜胆だけど、一般的な竜胆とは

少し違うなと思っていたら

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笹りんどう(鎌倉市の市花)

源氏の家紋であることでも有名。

鎌倉市の市章にもなっています。

鎌倉の有名な洋菓子屋さん「鎌倉カスター」の袋にも笹竜胆の家紋が

描かれています。

一説によると

若き源頼朝が、狩りの時に乙女から笹りんどうを捧げられ

その女性が後の北条政子だったという。。。

源頼朝と北条政子に縁のある笹竜胆が

源氏の家紋になったという説もあるそうです。



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お休み処の「月笑軒」の入口

お花のしつらえがかわいい。。。


明月院に行ったと夫に話したら

花も咲いていないのに

何を見に行ったの??と言われましたが

観るもの感じ取るものは、千差万別

私にとって、こんな閑かな気持ちでゆったりと散策できたのは、初めて。

くまなく、お庭を散策して新しい発見もあったり、

お空に旅立ったうさぎさんのこともあって

少し物悲しくもなり。。。

季節外れの散策は、観るものは少なくても

心に感じとるものは多かったなと思います。





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by teineinakurasi | 2017-10-25 10:29 | 鎌倉 | Comments(8)
10月最初の週末

友人と鎌倉薪能に行きました。




その前に友人からリクエストされていた土日限定のカフェ


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大佛次郎は鎌倉文士の一人で

大衆小説「鞍馬天狗」の作者としても有名です。

横浜や鎌倉をこよなく愛し

鎌倉文士の中ではいち早く鎌倉に住み始めた一人です。

鎌倉が宅地開発され始め

鶴岡八幡宮の裏山や谷まで開発されそうになり、大佛氏が先頭を切って

地元住民と一緒に古都鎌倉の景観を守ろうと運動したそう。

今回は、(スマホ画像)ばかりです。

スマホで撮るのは、苦手ですが、

今回は、能主体のおでかけだったので

軽いスマホにしました。

カフェは、庭園席と

建物内の席に分かれています。

緑が多く、

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四季折々の植物が咲き自然を感じられます。


こちらの邸宅は

大佛氏がもてなしの家として使っていた邸宅を

IDEEショップが修復しカフェにしました。


大正8年に建てられた茅葺き屋根の数寄屋造りです。



(今年6月に行った時のスマホ画像)

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↑の画像、カフェの入口の前

今年の6月に行った時の写真です。

「野尻」さんというのは大佛氏の本名がそのまま表札に残っています。

画像の色を加工してしまったので

なんか変な色になってしまいました。



次回、「大佛茶廊」に行くときは一眼をもっていこう。


玄関の入口を入った三和土の場所も

趣があって素敵です。



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玄関を上がってすぐの

季節のしつらえも素敵です。


床も彫刻がしてあり凝った造りです。

赤紫色の秋明菊

そして猫好きの大佛氏を偲んで

猫の木像がお出迎え



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こちらは、一輪挿しに生けられた秋海棠



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室内は、お客さんでいっぱいだったので

帰り際空いている席を撮りました。

大きめの窓からは、

庭の景色がよく見えます。


私たちが座った席は床の間近くの席でした。


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秋明菊や吾亦紅、芒、藤袴など

美しい秋草の生け花


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お抹茶と御菓子をたのみました。


御菓子は、北鎌倉の「こまき」さんの御菓子

さつまいもをきんとんにして絞り出し

芒の焼き印があって

御月見の季節にぴったりのお菓子。


茶廊で少しゆっくりした後は



鎌倉宮へ



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こちらは、薪能の日ではないときの

鎌倉宮


普段は、ひっそりとした静かな神社です。









More鎌倉宮とは。。。(以下長文になるのでスルーしてくださいね。)
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by teineinakurasi | 2017-10-23 17:04 | 鎌倉 | Comments(4)

バナナケーキ

お菓子作り

しばらくゼリーばかり作っていましたが

ようやく焼き菓子を焼くくらいの気温になってきました。

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マーガレットの型をお友達からいただいたので

いつもよく焼いているバナナケーキを焼いてみました。

型から出す時は、きれいに型からでるかドキドキしましたが

なんとか成功。

先日出かけた時、ハロウィングッズが割引してあったので

南瓜の形に膨らむ紙のオブジェを買いました。

ハロウィンまで少し先ですが

ハロウィンのアレンジメントを作ったので

テーブルもコーディネートしてみました。

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白いクロスに

グレイのアンティーククロス

オレンジ色のクロスがほしくて

でもテーブルクロスだとお値段が張るし、

いつも使うものではないから

ランチョマットでも買おうかなと思っていた矢先

ぴったりなクロスを見つけてしまいました。

このオレンジのクロスは、素材は麻なんですが

実は、奈良の麻で作ったかやぶきん

本来の目的はふきんなのです。



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これは、使えると閃きました!!


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ケーキを入れた銀彩のお皿は、鎌倉の器作家

アセビマコトさんのもの。



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パンプキンプリンを作る器も出しました。

さてさて、今週は、南瓜のお菓子のオンパレード。

一度に食べられないので

少しずつ作ります。









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by teineinakurasi | 2017-10-22 13:02 | お菓子作り | Comments(8)

白い葡萄の二層ゼリー


秋のグルメは、いろいろあるけど

葡萄は特に好きで

毎年山梨に葡萄を買いに行ったり

葡萄のスイーツを作ったり。。。

葡萄の季節は、何かとスイーツを作っています。

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10月の初めのことですが

「ナイアガラ」という

香りの高い葡萄を父が送ってきました。

この葡萄もスーパーなどで売られておらず、

八百屋さんなどでたまに見かけます。

種が多く、ワインなどの加工用として使われることが多いですが

部屋に置いておくだけで芳醇な香りが立ち込めてくるのです。





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前回9月の投稿では、三層の葡萄セリーを作りましたが

今回は二層。


下の層はブラマンジェ

上の層はナイアガラの果汁を裏ごしして

ゼラチンで固めました。

容器をワイングラスに入れると

ちょっとワンランク上のデザートに変身します。



そして下皿の上に乗せると


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もう、ワンランクアップします。

アンティークのような銀彩のお皿は

鎌倉の人気の器作家

アセビマコトさんのもの。

なかなか入手困難で

半ば諦めていましたが

手に入れられたなんてまるで夢のような。。。

お料理にも映えるので日常にも使っていきたいです。



みんなのおうちごはん・秋グルメ!

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by teineinakurasi | 2017-10-21 14:52 | お菓子作り | Comments(2)
昨日は、久しぶりの

フラワーアレンジメント教室

今回は、10月なので

ハロウィンを意識したアレンジです。


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ハロウィンらしいちょっと不気味な形や

ハロウィンカラーのオレンジ色を使ったお花や実で

いつものアレンジとは

ちょっと違ってカラフルに。。。

花材は、

緑色の風船のような植物は、●風船唐わか

●木苺の葉、●久留米鶏頭(オレンジ色の鶏頭)

●バーゼリアレッドペッパー(緑色の実)

●ハイビスカスの実、ロージル(赤い実)

●セロシア鶏頭(ピンクの細い鶏頭)

●スプレーマム(オメガ)

●ワレモコウ、



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花器は植木鉢

ペンキが剥がれて少し薄汚れた感じは

なんとなく廃墟のような雰囲気を表現しています。


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by teineinakurasi | 2017-10-20 19:55 | はな | Comments(2)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura