カテゴリ:奈良( 7 )


午後になると

午前中の元興寺はしのぎやすかったものの、

ジリジリとした暑さになってきました。


ならまちから日陰を選びながら歩いて、歩いて、

私は少々バテ気味。

高齢の父の体は、心配になりますが

奈良に行きたい、桔梗を見たい、浮見堂に行きたいという強い信念があるので

その精神力と不思議な力で元気をもらっているのでしょう。


春の桜の時季とは、また違って木々や芝生の

緑も濃さを増して、

百日紅の鮮やかな色が目に染みます。



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お盆の頃は、「奈良燈花会」

燈篭流しが行われて

幻想的な風景になります。

昼間は暑いので訪れる人もまばら。

奈良も京都もシーズンオフでしか

のんびりと過ごすことができなくなってきた昨今です。



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奈良ホテルをバックに、優雅な人力車・・・

さるすべりがグラデーションで植えられています。



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浮見堂の対岸は赤や濃いピンク色のさるすべりが植えられて


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橋の袂近くでは、白の百日紅です。




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ボート乗り場も昼間は閑散としていますが

夕暮れ時など

燈花会を見るために

ボート乗り場は大混雑するのでしょうね。



そして奈良に来た楽しみは

奈良の神の使い

鹿さんに会えること。


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鹿せんべいをもっている女の子のグループを見つけ

おねだりし始めた鹿さん



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我先に

鹿せんべいをめざとく見つけて駆け寄ってきた鹿さん


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鹿せんべいをもらった後、


落ち着きを取り戻した鹿さん、

それぞれ思い思いの行動をしていますが

真ん中の鹿さんは

まだ幼いのか

お腹が満たされていないようで

名残おしそうな瞳で

「せんべい、ちょうだい!!」って訴えかけているような目に見えます。




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(おまけ画像)


夫が別の日に

奈良燈花会へ行った時の写真です。



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東大寺


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幻想的ですね。。。


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興福寺の五重塔もライトアップされていました。




2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真


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by teineinakurasi | 2017-08-26 14:11 | 奈良 | Comments(2)

ならまち 鹿の舟

元興寺で

桔梗の花を愛でた後は、ならまちの端にある

「鹿の舟」に行きました。

鹿の舟は、奈良のカフェ「くるみの木」のオーナーである

石村由紀子さんがプロデュースした新しい「奈良」を発信する場所。

「繭」まゆ と呼ばれる観光案内や生活学校、読書室、展示室

「竈」かまど と呼ばれる炊き立てのご飯がいただける食堂と奈良の食材グロッサリーもあります。

「囀り」さえずり と呼ばれる喫茶室、カフェ

ならまちの新名所となっています。


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今回は、お昼の時間にも近いので

「竈」かまど

竃で炊かれたアツアツのご飯と

奈良の野菜、大和野菜のお惣菜のセットをいただいてきました。

食券を買って、席につき、

小皿料理とお味噌汁、は、セルフサービスで取りに行くというシステムになっています。


お昼前にもかかわらず、混み始めていましたが

父と二人、なんとか席を確保できました。


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竈で炊き立てのご飯をもってきてもらい、

あとは、「蓮根饅頭の生姜あんかけ」を待っているところ。。。


小皿料理、やお味噌汁、ご飯は、あるのですが

メインが来ていなかったので待っていましたが

父も食べ始めてしまったので

(父は大和茄子の田楽)

私も、先にいただいてしまいました。

そして

メインのレンコン餅と野菜の揚げ浸しが

きました。


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窓際の席だったので

窓ガラスごしに

多分吉野杉が吉野ヒノキで作られた棚があり

竈やご飯をテーマにした雑貨や器が飾られていました。

東京の石村さんプロデュースの「ときのもり」にも

雰囲気が似ていて。。。

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清潔感があって、素敵でした。

コーヒーやスイーツも

別の館「囀り」でいただけますが

また、奈良を訪れたときのお楽しみにとっておくことにします。


次は、真夏の浮御堂へ

百日紅を見に散策です。。。。







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by teineinakurasi | 2017-08-25 11:05 | 奈良 | Comments(8)
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元興寺の歴史は、古く

インドで釈尊が開いた仏教が中国、朝鮮半島を経て

日本に伝えられたのは、欽明天皇13年、日本書紀による壬申の年

552年、553年とも云われています。



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崇仏派の蘇我氏と保守派で排仏派の物部氏の争いが激しくなり

仏教も迫害を受けることとなり、

用明天皇の時代になって

蘇我馬子とその甥の厩戸王と共に

物部氏を打ち破り、日本の仏教受容の道を開いたと云われています。

その翌年、馬子は、高市郡飛鳥に初めて

仏寺を建立し、この寺が元興寺の前身

法興寺、(飛鳥寺)とも云われています。


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美しい屋根と瓦

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極楽堂(国宝)



百済の国王は、日本最初の仏寺を建立するにあたり


仏舎利、僧、寺工、瓦博士、画工などを派遣し

日本最初の瓦は、この寺が現在の奈良市に移った際運び移され

現在の極楽堂や禅室の屋根に数千枚が使用されていいます。

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瓦の色が茶色がかって古びているのが

昔からのものでしょうか。



飛鳥時代に文化は、蘇我氏を通じて

大陸文化の輸入、政治、外交の場の中心となって飛鳥時代は

飛鳥寺(元興寺)を中心に展開していきました。


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禅室(国宝)




710年、奈良に都が移されてから

このお寺も新しい都に移されて法興寺から元興寺へ

寺名を改められました。

そして時代は、平安時代へ移り、

平安時代後半から中世あたりになると

このお寺を支えるのは

政府でも貴族でもなく

無名の庶民と呼ばれる階層の人たちが中心となって支えていきました。




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四季折々、季節の花が絶えないお寺で

いまは、奈良観光の定番となった

風情ある街並みが残るならまち

その一角にひっそりと佇む古刹です。

元興寺は、1998年

古都奈良の文化財世界遺産として登録されています。

前回、五重塔跡地の門から入って

今回南大門から参拝し

久しぶりに心が揺さぶられるような感動を覚えたお寺でした。




7月にブロ友さんがこちらに行かれて美しい写真を撮られていて


その話を父にしたらぜひ、桔梗を見に行きたいと言ったので

元興寺と奈良近辺の散策というスケジュールで行ってきました。


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手水舎も桔梗のしつらえ



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日差しは、ありましたが、

比較的、暑さの厳しい関西にしては凌ぎやすい一日で




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このあと、

ならまちのお店、赤膚焼きのお店に行ったり

「鹿の舟」で昼食をいただき、

大好きな鹿ちゃんにも会いに行って

父の大好きな浮見堂にも行きました。

桜の頃は海外の観光客の写真撮影の多さに驚きましたが

さすが、夏場の昼間は落ち着いていました。



神戸三宮から近鉄奈良まで

乗り換えなしで行けるというのも

とても魅力的です。

私がいつも眺める

平城京跡も、あと数年で地下に鉄道が移されると聞き

あと何年かで見納めになるので寂しい限りです。





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桔梗は少し

時季は過ぎていましたが

美しい姿を見せてくれました。

京都のお寺では、接写できないので

こちらは、桔梗のそばに寄れるので

たくさん写真を撮りました。

秋が深まれば、萩の花も綺麗に咲くことでしょう。



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夏の花と云えば


百日紅


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次は、

鹿の舟へ、、、昼食をいただきに行きました。







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by teineinakurasi | 2017-08-24 15:52 | 奈良 | Comments(4)

石上神宮から奈良へ

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石上神宮を後にして

ランチをしたのは、古民家レストランカフェ





駐車場からは、桜が見えます。

石上神宮の敷地の隣にあって、歩いても5分もかからない場所です。

近所の奥様方のランチスポットなのか

平日でしたがとても混んでいました。
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前菜、メイン、デザートの簡単なコースにしました。

リーズナブルなお値段なのに

お食事もとても美味しかったです。


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(メインとデザートの写真撮り忘れてしまいました。)

ごちそうさまでした。

女性同志なら桜を眺めながらおしゃべり。。。

ですが、私と父は次の目的地へ急ぎました。


ランチをした後、父がもう一度

奈良公園方面に行こうということになり

再び奈良へ。

私、近鉄電車の車窓から見える「大極殿」と「朱雀門」を眺めるのが好きで

奈良へ行くときと神戸へ戻るとき

電車の座席を反対側にして平城京跡を眺めるのが好きです。

父からしてみれば、歴史的な建造物ではなく

現代になって作られて

平城京跡に整備されてから大手ゼネコンが施工したものや。。。

とつれない回答が返ってきますが

頭では、わかっていても

歴史とロマンを感じてしまう場所なんですが

以前玉木宏さんのドラマ「鹿男、あおによし」の舞台にもなりました。

世界遺産(平城京跡)の上に鉄道(近鉄電車)が走っているので

地下化にするみたいですね。。。

地下になったら、こういう風景見られないので

写真を撮れてラッキーでした。



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お土産を買いに再び奈良ホテルへ。。。


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荒池から見える

興福寺五重塔

今にも雨が降り出しそうでしたが

なんとかお天気ももってくれました。



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浮見堂

4月5日は、大混雑で写真を撮る気力もありませんでしたが


静けさを取り戻していました。


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この日は、日本人カップル、一組だけで

静かでした。

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ソメイヨシノは白いので

曇り空には、美しさが映えず残念。。。


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こちらの小さな八重桜は

和歌にも歌われた

九重桜でしょうか。。。



「いにしえの奈良の都の八重桜 けふ九重匂いぬるかな」


可憐な八重桜です。

奈良公園には、この八重桜をあちこちで見かけます。


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そして片岡と彫られた大きな石の前で

鹿さんにも会えました。


何気ない奈良の一日でしたが

かわいいニワトリや鹿、可憐な九重桜に出会えて

幸せな一日になりました。




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by teineinakurasi | 2017-04-25 18:55 | 奈良 | Comments(8)

石上神宮へ 2017 春

桜の記事が続いたので、ここでちょっと

小休止。

帰省中に、父と奈良県天理市にある

石上神宮(いそのかみ神宮)へ行きました。

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日本書紀によれば、伊勢神宮と並び日本最古設立の神宮となります。


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重要文化財の楼門


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社務所には、

こんな鶏の置物もありました。



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そしてこちらの神宮では、

鶏が神の使いとして大切に保護されています。


今年は、酉年。

昨年末には、こちらの神宮に神のお使いである

「にわとり」を年賀状用に撮りに多くの人が押し寄せたとか。

そのニュースを見て父が

「にわとり」好きの私とぜひ一緒に見に行こうということになった訳です。


これから鶏の写真が続きますので

苦手な方はスルーしてください。


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一際目を惹く美しい姿。

伊藤若冲の絵に出てくるような

艶々した立派な羽の出で立ち。

私の中で「若冲」とこの仔を命名しました(笑)


七十二候にちなみ東天紅、烏骨鶏など

約30羽が飼育され境内で放し飼いされています。

鶏は日本古来から暁に時を告げる鳥として

神聖視され「神の使い」とされています。

中でもこの鶏は、私も初めてみた種類で

足の先まで羽で覆われていて

珍しい種類のようで


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縄に囲われて

神域のような扱いの場所に

一羽だけいました。


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烏骨鶏


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「コケコッコー」と一羽が泣き出すと

ほかの雄鶏も、次々に鳴きだします。


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ウコッケイも

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チャボも

こちらの雄鶏も翼を羽ばたかせて

鳴く準備

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鳴きました。


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鳴き終わった後の

堂々とした姿

ドヤ顔してますね。。。



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こちらの茶色の鶏が一番体も大きくて

神宮の中ではボス的存在なのか・・・

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この雄鶏に向かっていくものはいません。



中でも

こちらの二羽はカップル?と想像したくなるような

仲の良さ

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雄鶏(若冲)と雌鶏が常に一緒にいて

餌を探して地面を突いています。

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白い雌鶏と離れていても片時も目を離さずに

気にしていたようです。

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仲睦まじい二羽なのでした。


子供の頃

ひよこから飼っていたので鶏に対しては

とても愛着があります。

こちらの

鶏たちは、おとなしく、餌場と境内の決められた区域でしか

遊ばないので

社殿まで上がることはない利口な鶏です。

この後午後は、再び

奈良市内に戻る予定なので

1時間あまりしかこちらには滞在できなかったのですが

ちょっと後ろ髪をひかれる思いで

神宮を後にしました。






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by teineinakurasi | 2017-04-24 14:57 | 奈良 | Comments(4)


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4月5日撮影

帰省初日、奈良で見た最初の桜は

氷室神社のしだれ桜です。

3月末になると

奈良の町(奈良公園界隈)では

氷室神社の桜が一番早く満開になり

早咲きのしだれ桜2本、白とピンクの二色のグラデーションが美しく

地元の人々や観光客を愉しませてくれるそうです。

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氷室神社の桜が満開になった後、奈良公園の桜も美しく咲き誇り

奈良に本格的な春がやってくるのです。

奈良にとっては、春の魁(さきがけ)的な桜だそうなんですが

石垣に根を下ろす白い枝垂れ桜が、昨年に比べて

著しく花数も少なくなってきたと関西のテレビニュースで伝えていたので

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父は、居ても立っても居られなくなり、

今年は「氷室神社の桜」に会いに行きたいと

3月末から言っていたので

今年の帰省第一日目の桜は「氷室神社」の桜になりました。

桜は、たくさんの人に根を踏まれると年々弱り続け、そのうえこの桜は石段の上に生えているせいか

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根も伸ばせないような状態で弱ってきたのではないかとそういう父の分析です。

大きな有名な桜の周囲には、人が入らないような囲いがあります。

(例えば、京都円山公園の桜など)



桜のお医者さん、奈良の桜を助けて。。。ください。

年々、桜のまわりで記念を写真を撮る人達が増えています。

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きれいだし、撮りたい気持ちは、よくわかります。

でも、花も生きているのです。

もっと桜を大切に人中心から花中心に写真を撮りましょう。

そうしないと、数年後の日本の桜はどうなってしまうのでしょう。

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こちらの神社は氷をお祀りしており

5月1日、神様に氷柱を備えて

夏の天候祈願の祭りが行われるそうです。





その後、

奈良公園、東大寺、浮見堂方面を散策しましたが

この日の奈良は、凄い人出で

人の多さと騒々しさにちょっとげんなりしてしまいました。。。

ここ数年、関西に帰省を頻繁にするようになって観光客が増えて喜ばしい反面

こんな場所で写真撮るの??というカップルと撮影隊が多く出没し、唖然としました。

そんな中で小さな男の子と鹿さんとのほほえましいシーンがあり、なんだかほっと癒されました。

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by teineinakurasi | 2017-04-17 17:15 | 奈良 | Comments(4)

奈良ホテルへ



今年の春の帰省初日は、

父の提案で奈良方面に行くことになりました。



京都で父、義妹と待ち合わせをして近鉄特急に乗って奈良へ。

ちょうどお昼頃に奈良に到着。

ランチを食べに行ったのは

憧れの奈良ホテルです。

古い建築やクラシカルホテル好きの私にとって

今回は宿泊はしませんでしたが

行ってみたかった場所です。




東京駅舎を設計したことで知られる辰野金吾氏と片岡安氏の設計によるもので

古都奈良の景観に配慮して

屋根は瓦葺で木造2階建て

屋根の上には鴟尾(しび)を配置して、壁は漆喰仕上げ。

内装は桃山風の華麗さとドイツの重厚感が混在しているそうです。

和洋折衷の美しさ

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ホテルの中に入ると

まず目に飛び込んでくるのが

和の趣の

大きなシャンデリア



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国内外の賓客や皇族方も多数訪れ

オードリー・ヘプバーンも

このホテルに滞在したそうで

そう伺うと階段を上るのも緊張してしまいます。



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奈良の焼き物、赤膚焼きで作られた

陶製擬宝珠が一際目を惹きます。


ホテル内には、日本画の美術館級の絵画が飾られ

今まで宿泊したり、食事やお茶をしたクラシカルホテルとは一線を画す

独特の雰囲気が漂っています。

「撮影しても良いですか」と尋ねたら

快く、ホテルの方もフレンドリーで

優しく説明してくださいました。

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メインダイニング「三笠」

こちらは、天井の照明のみ写真を撮りました。

日本人には、落ち着く空間です。


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大倉陶園の食器と新潟にある銀食器メーカーのカトラリー


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奈良ホテル

伝統の味、ビーフ・シチューをいただきました。


なんと、嬉しいことに

テーブル席からは

興福寺の棟も見えて

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こんな素敵なプランを考えてくれた父に感謝です。




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by teineinakurasi | 2017-04-16 10:00 | 奈良 | Comments(8)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura