カテゴリ:京都( 16 )

 村上開新堂のクッキー

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先月帰省した時にお友達のさおりさんに

村上開新堂に連れて行ってもらいました。

レトロな外観、そして売られている洋菓子も

昔なつかしいクッキーやサブレなど

お店の前を通ったことはありましたが

お店の中に入ったのは、初めてです。



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少し遅めの時間でしたが

一席空いていたので、京都カフェめぐりの一日を締めくくるのに

相応しいお店に入ることができて嬉しかったです。



今年四月にopenしたと聞いて

いつか行ってみたいと思っていたのですが

今回、さおりさんに案内していただき

レトロな空間で京都カフェめぐりの一日をしめくくることができました。

(2軒、素敵なカフェに案内してもらったのでまた、更新します。)


建物の内部のお写真は撮らせていただいたのですが

私の腕が未熟なため、今回は外観とテーブルのお菓子のみの

お写真で失礼します。


村上開新堂さんで、いくつかクッキーを買ってきて



************************************

ある日の午後

うちカフェをしました。

クッキーの詰め合わせを買われている方が前に並んでいて

詰め合わせの缶のクッキーはオーダー制で

1~2か月待ちというとても人気の高いお菓子です。

真ん中の大きな白いお皿は村上開新堂さんのロシアンクッキー

ロシアということで

ロシアの小物もディスプレイしてみました。

白樺細工の箱や

小さなサンタクロースのマトリョーシカ


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奥にある小さな

小皿に入っているクッキーは

神戸のフロインドリーブのクッキー


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うちカフェした日は

クリスマス前でしたので

季節感がずれてしまっています。

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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!withことりっぷ#紅葉と実りの投稿のキャンペーン




エキサイト賞に選ばれて

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賞品でいただいた

革張りのトラベル手帳です。

旅のお供に便利な一冊。



青いハンカチは、私のふるさと神戸が今年市制150周年を記念に売りだれた

神戸限定のハンカチ

「KOBE TARTEN」

兵庫県の伝統産業「播州織」で作られています。



次回の旅行の計画、チケットや拝観券を貼ったり

活用してみたいなと思っています。




ありがとうございました。




「旅行・おでかけ部門」に応募します。



第2回プラチナブロガーコンテスト


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by teineinakurasi | 2017-12-28 16:58 | 京都 | Comments(10)

錦秋の京都 2017 建仁寺


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何度も京都を訪れているのに

京都最古の禅寺、建仁寺に行ったのは、初めてです。






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潮音庭
(三連の庭)

中央には三尊石、東に座禅石

周囲に紅葉を配置した禅庭です。



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窓ごしの紅葉も綺麗です。





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威風堂々とした


三門 望闕楼


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北門

花見小路通りからの入口




東京国立博物館で「栄西・建仁寺展」を数年前開催したとき

風神雷神図や雲龍図などを観に行きました。




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風神雷神図(俵屋宗達)デジタル複製 展示




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雲龍図(海北友松)デジタル複製 展示






開山した栄西は、

禅を日本に伝え、中国からお茶の種を持ち帰って栽培を奨励し

「喫茶」の法を普及し「茶祖」と呼ばれています。




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方丈庭園




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法堂






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小泉淳作筆

(双竜図)







周辺の紅葉も綺麗でした。




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ちょうど

塔頭の正伝永源院の特別公開も見てきました。




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織田信長の弟

織田有楽斎が作った茶室

如庵が復元され公開されています。




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色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by teineinakurasi | 2017-11-30 18:10 | 京都 | Comments(6)

一年前の春、東寺の夜間特別拝観のライトアップを見てから

秋も見てみたいなと思っていました。

桜とはまた違って

赤、黄色、緑に

五重塔の金色が華やかで幽玄の世界です。


開門前まで約1時間弱並びました。

開門後は、少しずつ少しずつ人がばらけるので

それほど混雑は気になりませんでした。



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夜撮影するのは、慣れていなくて

何度も、何度もモニターを見ながら

調整したりと

満足のいく出来ではありませんが

ピンボケしていない写真を選んで

いくつかアップしましたので

夜間の幻想的な紅葉と

瓢箪池に映り込む

もみじの美しさを見ていただければ、。。。



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柳の木を挟んで眺める

五重塔




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国宝の仏像が

所蔵されている金堂も美しくライトアップされています。



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帰り間際に最後に撮りました。


人を避けた構図なのでアンバランスですが。。。



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最後は、京都駅に着いたときに

撮った京都タワー

中のクリスマスイルミネーションも撮りたかったのですが、

帰りの電車の時間が迫ってきていたので

また、今度。

↓にも

真如堂の紅葉を

アップしていますので見てくださいね。



色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by teineinakurasi | 2017-11-29 16:54 | 京都 | Comments(16)

錦秋の京都 2017 真如堂


泉涌寺の塔頭を後にして

向かったのは、真如堂

三時を過ぎ、陽も少し西に傾き始めました。

「秋の日は釣瓶落とし」

日暮れの時間が急に早くなっていきます。

真紅の紅葉の染まった真如堂の三重塔

本堂の回廊から臨むと

赤外線効果で

紅色の美しさが際立ちます。


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眺める角度によって見える景色はさまざまで

三重塔の下から眺めると

グラデーションが美しく



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塔の後ろ側に回ると


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塔の向こう側にも

紅葉の霞みが見え。。。


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西に傾きかけた夕日に

もみじの紅色が一層赤く染まります。



参道の茶店も美しく色づき

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本堂の端にある紅葉

たくさんの人たちが、カメラを向けていました。


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重厚な本堂が、より一層紅葉の美しさを際立たせ



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引きで撮ったり


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寄りで撮ったりと

車を待たせている30分間の間めいっぱい

紅葉に向き合いました。

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このお寺は、360度

あらゆる角度から

自分の好きな場所を切り取って楽しめます。


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本堂の柱の間からも

額縁のように眺めることができるし


本堂から少し離れてみても

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木々のコントラストが愉しめる。


そろそろ時間が来たので


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参道まで戻って名残り惜しいけれど

真如堂ともお別れです。

参道や朱塗りの門も撮りたかったけど

またの機会にしましょう。



真如堂、

京都に紅葉を見に来はじめて

ちょうど、10年目の秋になりました。

両親と一緒に京都の紅葉の美しさに酔いしれて

「紅葉」ということを今までさほど意識していなかった自分が恥ずかしいほど。

ちょうど、息子たちを置いて家を空けても大丈夫な年齢になってからのことでした。

京都の紅葉の名所で観る風景は、

長年関西を離れていた私にとってカルチャーショックでした。

もちろん、関東にも紅葉の名所はたくさんありますが

寺社とともに観る紅葉は

もみじの美しさだけでなく寺社や京都の風景に溶け込んで

調和のとれた美と幽玄の世界。

また、来年も京都の秋と出会えることができますように。。。








色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by teineinakurasi | 2017-11-29 09:18 | 京都 | Comments(4)

泉涌寺の塔頭

今熊野観音寺

泉涌寺と今熊野観音寺の谷間を流れる今熊野川

朱塗りの「鳥居橋」を渡ると


こちらは、木々が自然のまま伸びやかで



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美しい紅葉のグラデーションが広がっています。


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本堂脇の紅葉も見事でした。



境内も色鮮やかに紅葉、

まさに、紅葉の見ごろでした。


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緑から赤へ、




紅葉は、朝の冷え込みで紅葉スイッチが入ります。

日陰より日向

たっぷり太陽の光を浴びて光合成をすることにより

カエデの緑の成分から糖分が出て

赤く色づくのだそうです。

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日向でしっかり光を浴びた葉っぱは、真っ赤に色づき

銀杏のような黄色の葉っぱは、赤くなる成分がなく

光合成すると黄色くなるのだそうです。


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お寺の庭園に整然と美しく植えられた紅葉も好きですが


自然のままの紅葉も

また、魅力的




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美しい枝ぶり、色づき

一年に一度、こういう美しい姿に出会えると

嬉しくなります。

本堂東側に聳える

多宝塔

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医聖堂


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大師堂とぼけ封じ観音。


これから年を重ねるので、もちろんしっかりお詣りしました。


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茶処

近くにある朱塗り手摺から眺める

紅葉は鮮やか。


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みなさん、ここで記念撮影される方、多いです。




紅葉写真、

まだまだありますので

一日2回ペースの日もあるかもしれないので

見てくださいね。









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by teineinakurasi | 2017-11-28 16:57 | 京都 | Comments(8)

錦秋の京都 2017 雲龍院

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雲龍院は泉涌寺の塔頭寺院です。


2017年11月17日 撮影



蓮華の間の

障子には、左から

椿、燈篭、紅葉、松が見えます。

紅葉の色づきは、あともう一息といったところ。。。



悟りの間の

障子越しには色づき始めた紅葉

「五色の紅葉」と言われ

紅葉の終盤に色づきグラデーションが美しいそうです。



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悟りの窓は

四季折々の風景が愉しめ

春になると

紅梅,カイドウ、しゃくなげが咲くそうです。


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大輪の間からは、

庭園を眺めながら

お抹茶とお菓子をいただきました。


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お抹茶茶碗やお皿は

菊の御紋




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常緑樹や苔がまだまだ美しく

紅葉はあと少しといったところでしょう。




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こちらのお寺では、

華やかで美しい生け花のしつらえを見るのも

愉しみのひとつ。


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季節は、秋、

そして皇室ゆかりの御紋の菊

この寺院に相応しいしつらえですね。





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蹲は

菊の形、


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白い落ち椿


千両の実も色づいて、冬の訪れもすぐそこまで来ています。



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最後の将軍

徳川慶喜が寄進した燈篭。




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余談ですが。。。


こちらのお寺、2年ほど前にBSで放送された

第一回めの「京都人の密かな愉しみ」というテレビ番組で

京都在住の男女の恋愛模様のドラマをオムニバス形式で放送した3話のうちの一話が

こちらのお寺が舞台になりました。

主人公の女性がこちらのお寺の娘(長女)という設定で
お寺を継ぐ運命にあるのです。
東京出身の男性に恋をするのですが
お寺の娘であるということで
泣く泣く恋を諦めようと
男性に自分の身分を明かして諦めてもらおうとするのです。
しかし、男性は諦めきれずに、自分は、僧侶になる覚悟であることを
彼女の母に話し
寺院の庫裏(台所)に祀られている
「走り大黒天」に婚約指輪を偲ばせて想いを告白。
娘の母も、理解示して、後継ぎに拘らなくてもよいと娘を説得して
二人は結ばれるというお話でした。

ちょうど紅葉の頃の撮影だったのか、
お庭の紅葉がライトアップされてとても綺麗で
二人の恋がせつなくも最後のハッピーエンドにほっとしたような。。。


そんなお話にぴったりの美しい寺院です。





色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by teineinakurasi | 2017-11-27 16:05 | 京都 | Comments(10)

今年の京都の紅葉です。

11月17日撮影

今年も、紅葉を求めて

京都に行きました。

一日目は、東山周辺の紅葉の美しいお寺を巡りました。

 御寺 泉涌寺は

皇室ゆかりのお寺として「御寺」として親しまれています。




御座所庭園




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東山、月輪山の麓に佇む

泉涌寺

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仏殿

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手前が舎利殿、奥が仏殿



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御座所の

勅使門

菊が両側に配置されて

皇室ゆかり、御寺の佇まい。

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築山、池、

燈篭、季節の花々、自然と人工的なものを織り混ぜて

作られ

四季を通して美しい庭園ですが


もっとも華やかなのは

紅葉の季節ではないでしょうか。。。


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いろいろな角度から眺めてみます。




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赤、黄色、緑

グラデーションが綺麗です。


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もみじの奥には

山茶花の花もひっそりと咲き



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こちらは、座って眺める感じではないので


いろいろな角度や方向から見える


紅葉を楽しみました。




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皇室のお寺なので

この時季菊は欠かせないですね。

菊花展もされていました。

色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り





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by teineinakurasi | 2017-11-26 21:08 | 京都 | Comments(6)

京都のコーヒー


京都は、昔から独特の喫茶文化があり、

カフェもいわゆる喫茶店から、

店主のこだわりをもったあらゆるジャンルのカフェが存在します。

私がまだ中学生か高校生の頃

父とお寺巡りの帰りに寄った街中のコーヒーの店、

周囲を大きなカウンターに囲まれたお店で

お店の名前は憶えていないのですが、

たくさんの人が入れ替わり立ち代わり、入って人気のお店でした。

今まで苦くて大人の味だと思っていたコーヒーが

この時初めて美味しい飲み物だなと。。。

これが人生最初の京都のコーヒーとの出会いです。




そして年を重ねて

ゆっくりコーヒー店やカフェめぐりをできるようになった今、

旅先でいただくのもやっぱり珈琲。

そして、京都のコーヒーは、特に美味しい。

京都のお水は軟水でコーヒーには向いているそうで

コーヒー店の店主は、良いお水が出る井戸から毎朝汲んでいるという。。。




ブログを通じてお友達になったさおりさんから

先月の帰省で会った時

京都のWIFE&HUSBANDのコーヒー豆をいただきました。

さおりさんのブログたIGにも登場していた素敵なカフェで

ブロカントも販売している人気店なのです。



私の好きな中深煎りを選んでくれて

スッキリとした味は、とても好みの味。



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かわいいコーヒー柄の紙物は、

ラッピングと一緒に入っていてとてもかわいくて

カフェタイムを盛り上げてくれます。



刺繍のリネンクロスも、マリベルのクッキーも

さおりさんから



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コーヒー豆を入れている木のスプーンは

「木と根」さんに行った時、お買い物しました。

木のスプーンの横にある木の小さなお皿はさおりさんが

ブロカントショップで見つけてプレゼントしてくれました。

コーヒータイムの時のスプーンを置いたりするのに

使わせてもらっています。

ありがとうございました。

お互い、コーヒーが好き、カフェが好き、ブロカントが好き

焼き菓子、パン好き、京都が好き、

再会した時は、積もる話もたくさんして

ぜひ、いつか、鎌倉のカフェも素敵なところがいっぱいあるし、

お花の美しいお寺もあるので

案内できれば嬉しいです。


今年の夏、初めて

ハリオの水出しコーヒー用のグッズを買って

家で初水出し珈琲を作ってみました。

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京都のコーヒー豆でいただく

水出し珈琲はさっぱりとした飲み心地でした。

ごちそうさまでした。



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by teineinakurasi | 2017-09-04 14:52 | 京都 | Comments(2)

京都 鞍馬寺




叡電、貴船口から一駅

鞍馬口に着きました。
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叡電、鞍馬口の駅を降りると

大きな天狗がおでむかえ。

今年の冬の大雪で天狗の鼻が折れてしまい、

今は、応急処置で鼻を吊り上げているのだとか・・・



源義経が牛若丸と呼ばれていたころ

鞍馬のお寺で修行をし、

天狗に武術を習ったと云われています。

観光客でにぎわっていた貴船も比べて

鞍馬の町は。落ち着いた様子。



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遠い歴史に思いをはせれば

この森の中で

若き牛若丸が武術の腕を磨いたんだというのも

納得できるような静かで落ち着いた町ですが



山に一歩入れば

以前貴船から鞍馬まで歩いて山越えしたことがあり

その時「木の根道」という

地面に木の根っこが隆起して歩きづらい場所を通りました。

平家に身を隠して修行するには

うってつけの場所だったかもしれません。

その「木の根道」で

牛若丸は跳躍力の練習をし鍛えたそうです。




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森林や清流に囲まれて自然がたくさん残っています。



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鞍馬名物、木の芽煮のお店

辻井昆布

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家々の家並みも

木造りで美しく

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鞍馬寺の入口

こちらからケーブルカーに乗って

鞍馬寺に向かいます。

駅から降りても平坦な道を歩いて

そのあと階段に上って

ようやく鞍馬寺まで到着。




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山上からの眺めです。


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遠くの山々が見え絶景です。



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10年ほど前は、貴船で食事をして

木の根道を通り、汗を流して

ようやく、ここまで辿りついたことを思い出します。

当時は、10年前で今より若かったのですが

なんとそのとき両親も一緒に歩き、

自分の体力のなさに情けなく思い

それに対して両親の元気さに驚いたものですが。。。

10年たてば、それぞれに母は人生の終焉があり

父も年をとり、これから先10年

どう生きるかいろいろと山のぼりしながら

考えさせられたのでした。




2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



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by teineinakurasi | 2017-08-29 15:58 | 京都 | Comments(6)

京都 貴船神社 


貴船の川床「ふじや」さんで食事をしてから

貴船神社へ。。。お参りに行きました。

貴船きぶねと読みますが

貴船神社は、水の神様なので濁らず

きふねじんじゃと読みます。

何度もこちらの神社には、来ていますが、

来るたびに観光客の数が増えて

鳥居は、人なしでは撮れません


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青もみじも綺麗です。

紅葉の頃も、きっと見事な色になるんやろな~と呟いたら

人も凄そうやな~と

弟が一言。

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貴船神社は、水の神

高龗神を祀り

古くから祈雨の神として信仰され、全国の料理・調理業や水を取扱う商売の人々から信仰を集めています。


こちらの神社の水占いのおみくじは人気です。



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縁結びの神様と知られ

近年では、若者や若い女性などがたくさん参拝に訪れています。

縁結びとなった由来は

和泉式部が貴船神社に参拝した時、

夫のことを思い詠んだ歌を貴船明神がその歌に返して歌を詠み

その後夫婦円満になったとか。。。

その逸話からか今は、若い男女や、

若い女性同士など

ずいぶん年齢層も下がりました。







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今は、神社に行くと絵馬に願い事を書き

奉納しますが

この絵馬の由来は、貴船神社が最初だそうで

古来より晴れを願う時は白馬を奉納し

雨を願う時は黒い馬を奉納します。

実際に馬の代わりに木に馬の絵を描いらことから
絵馬の発祥の神社とも云われています。



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貴船神社は、雨乞いの神社ともいわれています。


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本宮拝殿には、多数の参拝客で

くねくねと行列ができて

この後の予定があるので待ち時間が。。。迫ってきているので

参拝を断念。



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再び参道を降りて

貴船口の駅へ向かいました。


駅には、七夕飾りが

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旧暦で七夕をする京都は

8月の半ばまでは

七夕飾りがありました。


さて、貴船口から、叡電に乗って一駅

天狗伝説の「鞍馬」へ行きました。







2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



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by teineinakurasi | 2017-08-28 19:48 | 京都 | Comments(6)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura