カテゴリ:庭園( 5 )

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港の見える丘公園の会場での

美しいバラやそのほかの花を紹介します。



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イギリスの庭からは、薄っすらですが

横浜の港やベイブリッジが見えます。


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バラのアーチの下には

百合や季節の花々が美しく咲き誇っていました。


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白いジキタリス、ベルのような形の花がたくさん。

イングリッシュガーデンと言えば

ジキタリスが一番に思い浮かびます。

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こちらは釣鐘草

カンパニュラ

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薔薇の苑の向こうには。。。

幸せそうなカップル


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イギリス館

正面から撮りたかったのですが

人が多くて断念しました。


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カクテルという名前の薔薇

カクテルグラスのような形なので

そのような名前になったのでしょうか。



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港の見える丘公園の出入り口にある

コンテナガーデン


さて、次はランチを食べに、

人も多いし、一度行ったことがありますが

穴場的なお店だし、写真もOKなので

Cafe
& Ima へ

向かいました。





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by teineinakurasi | 2017-05-19 07:49 | 庭園 | Comments(6)
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全国都市緑化よこはまフェア開催中。

2017、3月25日~6月4日

Garden Necklace Yokohama 2017

里山ガーデン、みなとガーデン2か所の会場で

花と緑、自然、美しい街並み、里山を

ネックレスのように「まち」と「人」をつなぎ合わせていくイベントです。


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薔薇の季節がやってきました。

薔薇は横浜市の花です。


今年は、横浜の「港の見える丘公園」のイギリスの庭へ。
 
昨年リニュアルされてオールドイングリッシュローズが増えて

綺麗になりました。


港の見える丘では、

「ハンギングバスケット」の丘と題して

色鮮やかなハンギングバスケットが

飾られています。


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ミニチュアの山手の洋館も作られていました。


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薔薇のアーチに囲まれたベンチ





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まだまだ

横浜の記事、続きます。








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by teineinakurasi | 2017-05-18 08:01 | 庭園 | Comments(0)

ジェームス邸へ

今日は朝から冷たい雨模様。
神戸の友人と
塩屋の
ジェームス邸へ行きました。
今回もスマホからの投稿です。

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英国人貿易商ジェームス氏が建てた
スパニッシュ様式の迎賓館で神戸の有形文化財です。
4年前からオーナーが代わり
現在は海や美しいお庭を眺めながら
フレンチ料理をいただくことができます。

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今までの画像を見て、
どこかで見覚えがあると思った方は
朝ドラ通の方です。
「べっぴんさん」のヒロインが少女時代
過ごした家のロケ地です。

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三階の展望台

タイルも泰山タイルが使われています。
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フランス料理
アミューズ
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前菜
ホタテ貝のムース、鯛の昆布締め、ブルーチーズのソース

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スープ
マッシュルームのスープ

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メインは魚料理を選択
桜鯛のポワレ

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デザート


ジェームス山は、神戸の北野の異人館街にすみきれなかった
外国人が眺望が良い高台に移り住んだ場所です。

今日は雨で淡路島や紀伊半島の景色は見えませんでしたが
天気がいい日は最高の眺めです。



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by teineinakurasi | 2017-04-11 20:05 | 庭園 | Comments(6)

東京国立博物館庭園へ

3月28日

東京上野の国立博物館の庭園が春と秋の2回

庭園が開放されていると知り

お花見を兼ねて行ってきました。

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国立博物館の建物をバッグにしても見劣りしない

美しい江戸彼岸枝垂れ桜

まだ咲き始めなので

花の色は濃いピンク色で

青空に映えてとても綺麗。


前日27日の真冬のような気温から今日は少し肌寒さは少し残るものの

当日の暖かさで少しずつ

蕾もほころぶかしら。。。



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白壁をバックに咲く桜は

多分「大島桜」でしょう。

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庭園内には

お茶室が移築されていました。

東京国立博物館に行くときは

大きな人気の展示の時が多く

いつも人の波に酔いそうなくらいでしたが

こんな緑に囲まれた静かな場所があったとは知りませんでした。

春と秋だけの公開ですが

秋もまた来てみたいです。

上野の雑踏からも想像できない静けさなのです。



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春、桜が咲く頃になると「乙女椿」が華やかな時季を迎えますね。


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こちらのお茶室のガラス戸にも

桜の花が映り込んでいました。


江戸彼岸枝垂れ


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蕾もいっぱいしばらく楽しめそう。。。

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東京国立博物館を後にして

お花見ランチを予定していた

浅草、蔵前方面に向かいました。





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by teineinakurasi | 2017-03-30 17:15 | 庭園 | Comments(4)

水戸偕楽園へ




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2月のことになりますが

友人と初めての日帰りバス旅行

目的は、水戸の偕楽園の梅と




茨城県立近代美術館で開催されている

「東山魁夷、唐招提寺御影堂障壁画展」に行くことでした。

東京駅を朝9時半に出発し、お昼前に水戸に到着

昼食を食べてから

日本三大名園である水戸の偕楽園へ

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紅梅、白梅の淡い靄がかかったような美しい景色


梅の名所でも知られる偕楽園は

早咲き、中咲き、遅咲きが

植えられて

今回は中咲きが見ごろを迎えていました。



今回は、美術館見学もあり、

デジイチをもって行かなかったので

鮮明な写真は撮れませんでしたが

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好文亭

こちらは、徳川斉彬公が

文人や家臣、領地の人々を集めて

詩歌や養老の会を催しました。

「好文」は梅の異名で

晋の武帝の「学問の親しめば梅が好き、学問を廃すれば開かなかった」という故事に

基づいて名付けれたそうです。




好文亭、各部屋には

四季折々の花木の襖絵が描かれています。



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庭園の梅も満開で

好文亭3階からの眺めは格別です。


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向うに見えるのは千波湖です。




味わいのある梅の老木

枝ぶりの美しさ

空に向かって伸びやかに咲く梅は

青い空をバックに映えて



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紅梅と白梅の競演も

また美しいです。

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水戸の偕楽園を約1時間散策した後は

バスに乗って

今回のメインのイベントの美術展で

現在、奈良の唐招提寺の御影堂

修復工事の為

襖絵障壁画が関東で見ることができるなんて

とても夢のようなお話で

奈良県の唐招提寺

昨年の秋に父と行きました。


鑑真和上法師の命日前後の3日間だげ

特別公開があるのですが

昨年から工事が始り障壁画は全国の美術館を巡回しています。






中国の僧侶鑑真が

仏教伝来の為、来日を何回か試みますが、

度重なる嵐や舟の難破で

何度も失敗し、ようやくたどり着いた時は

盲目になったというほど過酷な旅でした。

1970年代にこの大仕事の依頼を受けた東山画伯は

鑑真和上のご苦労や過酷な旅に想いを寄せて

もし、目が見えていたなら

日本の美しい山と森、海の美しい風景を見てもらいたい願い

構想を練るために日本各地にスケッチ旅行にでかけます。

そして残り半分の障壁画は、

鑑真和上の故郷、中国の美しい風景を

初挑戦であった墨絵で

魂のこもった力作を仕上げて

唐招提寺に奉納されたのでした。






画伯の代表作ともなる素晴らしい障壁画。

奈良唐招提寺に奉納され、一般公開は数日のみで

なかなか見ることができない貴重な機会を

鑑賞できるチャンスに恵まれて幸いです。

以前東京の近代美術館で公開があり

鑑賞しましたが、たくさんの人出でした。

今回、茨城の美術館では

あらゆる角度から

静かにゆっくりと鑑賞でき有り難かったです。

唐招提寺の御影堂の中にいるかのような雰囲気も十分に味わえました。

途中仕上げるまでの工程とかも公開されて

気の遠くなるような大掛かりな

制作だったのがよくわかりました。

ますます、東山魁夷画伯の絵に対する愛が強くなり、

まだ気持ちの冷めぬうちに

画伯の絵を見に行きたいと思います。




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今年は、

大好きな東山画伯の絵が

山種美術館で京都の絵数枚「京洛四季」の一部が
公開中ですし

長野の美術館にもぜひ行ってみたいなと考えています。







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by teineinakurasi | 2017-03-10 20:52 | 庭園 | Comments(2)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura