カテゴリ:紅葉( 12 )

東慶寺の紅葉で特に見事なのが

本堂前のもみじ
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そして奥にある立派な銀杏の木も

黄金色に輝いてとても綺麗でした。


こちらは、プライベート写真なので私の写真をトリミングして


銀杏の木だけ。。。


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谷戸の木々や山の紅葉が調和して

見事でした。



10月桜もたくさん咲いて

まるで雪の花のよう。。。


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いつ訪ねても心落ち着くお寺です。


*********************

今年の秋は、八ヶ岳の紅葉から始まり。

京都、南禅寺界隈。洛北を中心にしたエリア

そして最後は鎌倉の紅葉

今年は早く冷え込んだため

きれいな紅葉が見られました。

昨年は暖かい秋だっただけに

過ごしやすかったけれど

紅葉には、厳しい冷え込みも

その美しさの条件なんですね。

まだまだ名残惜しいけれど

12月半ば、今年もあと半月です。

私の紅葉の記録お付き合い長々とありがとうございました。









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by teineinakurasi | 2016-12-12 17:30 | 紅葉 | Comments(4)

京都の秋 金福寺 2016

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金福寺

詩仙堂から10分ちょっと歩くと

静かなお寺に着きました。

松尾芭蕉や与謝蕪村にゆかりのあるお寺です。

元禄の頃、芭蕉が東西を吟行していた頃

この寺の和尚と「風雅の道」について語り合い親交を深めたそうです。

その後、和尚はこの庵を「芭蕉庵」と名付け

芭蕉のことを偲んでいたそうで

その後、与謝蕪村がこの庵を訪れた時

荒廃していたのを悲しみ

芭蕉を敬慕した蕪村は村人とともに

再興したそうです。


ここは、まだまだ紅葉も真っ盛り

さほど距離も遠くないのに

不思議です。


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サツキの植え込みが傾斜して


5、6月頃はきれいなことでしょう。




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こちらの右手に見える真っ赤な紅葉は


なんとドウダンツツジ

春にはツリガネ型のかわいい真っ白な花が咲きます。


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芭蕉庵まで登ってみました。


こちらからなんと絶景が見えました。



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茅葺屋根に

もみじが散り

周囲の緑とのコントラストが鮮やかで

庵の窓ごし、

障子ごしにも

美しい紅葉が見られて

素敵なスポットを見つけてしまいました。。。


蹲の周囲も

散り紅葉で埋まり

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by teineinakurasi | 2016-12-11 16:33 | 紅葉 | Comments(0)
京都洛北には

もみじの名所がたくさんあります。

曼殊院や圓光寺、詩仙堂、金福寺など

出町柳から叡電に乗って

一乗寺で下車し

そこから徒歩10分くらいで

圓光寺に到着


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立派に咲き誇った菊が

出迎えてくれます。



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しばらくこない間に

新しい枯山水庭園が出来ていました。




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さあ、門をくぐると


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少しピークは過ぎていましたが


真っ赤な散りもみじが美しい


土牛の庭です。


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書院に上がりましたが

先客がたくさんいるので

なかなか場所があきそうにもありません。

次に行くお寺もあるので

こちらはすぐ退散しました。。。



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こちら側にも庭園が出来たのかしら。。。


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水琴窟からはいい音色が聞こえてきます。


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竹林と紅葉


与謝野晶子のお墓がある小高い丘まで

登ってみることに、。。。


途中色鮮やかな紅葉に出逢えました。


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丘の上から圓光寺を眺めました。



詩仙堂も

紅葉情報をみたら散りかけという情報でしたが

近いので行ってみることにしました。


詩仙堂


本堂書院からの眺め

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ちょっと残念、、、

洛北も少し南方面に下ると

もみじも散っていました。


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サツキの木の上にもみじの落ち葉が。。。


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屋根瓦にも

もみじの名残の落ち葉が


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蹲もなんだかおもしろい形に


金福寺に向かう途中

見事な紅葉だったので

お寺の名前は忘れましたが

外から紅葉だけ撮影しました。


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次回は、京都の紅葉洛北編


最後

金福寺へ、。。。





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by teineinakurasi | 2016-12-10 19:20 | 紅葉 | Comments(0)

京都の秋 蓮華寺 2016

3年前に京都に行った時

運転手さんにどこの紅葉がお薦めかと聞いたことがあります。


ちょうど、「葵祭り」の帰りに比叡山を左手に眺めながら

賀茂川沿いを走っているとき

「そうやな。。。」と長いこと考えて

「蓮華寺 が、ええなぁ」と

云われました。

さすがに、穴場のお寺で観光客の私には教えたくなかったのか

それ以上、そのお寺の話は聞けませんでした。。。

そのころは、まだ今のように京都のお寺をたくさん廻っていなかったので

お寺の名前を聞いても私はピンと来なくて。。。

「蓮華寺」は初めて聞いたお寺でした。

その後、京都の本を買って読んでいると

「蓮華寺」の美しい紅葉を目にして

数年前の会話が甦り

いつか紅葉の時季に行くことができたらなと望んでいました。



今年、父も私の洛北プランに賛成してくれました。

洛北、鴨川の源流のひとつ高野川のほとりにあります。

蓮華寺


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池の手前には船にみ見立てられた舟石

その奥の丸い石が亀

縦長の石が鶴

舟で極楽へ行き

仏様に出逢えた喜びを鶴と亀が表現



書院から眺める静謐な空間、


書院から眺める池泉式回遊庭園




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美しく切り取られた1枚の絵画のような

美の世界に魅了されます。

石川丈山(詩仙堂を造営)や丹阿弥光悦(書家、工芸家)

絵師 狩野探幽 などが携わったと伝えられています。

後方の緋毛氈に座ってその景色と対峙する。

特別な空間です。


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ピークを過ぎていたのか

観光客もまばらで

ゆっくりとお庭を観ることができました。


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奥にある灯篭は、極楽浄土への道しるべ

庭全体で仏教の世界を表しています。

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さすがに、京都の事をよく知っている父親でしたが

こちらまでは、まだ足を延ばしたことがなく

山寺ならではの自然と美しいお庭に魅了されたようです。




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母が生きていたら

どんな感想だったか一度聞いてみたかったです。



こちらから先、板が敷いてある部分は

仏様がおられる場所なので

撮影禁止

スリッパをはいて拝観しました。。。



撮影していい場所は、入口から庭が見える本堂の書院まで




白い山茶花が咲き始めて

初冬の風情ですね。




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既に散ってしまい

散り紅葉に覆われた庭


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境内の門の近くでは


これから紅葉が始まる木々もありました。。。



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もみじの咲き始めは、

若い新芽がでて小さな花が咲き、

新緑の季節、黄緑から緑、濃い緑へと変化していき、

夏のもみじは「青紅葉」と呼ばれ清々しさが人々を魅了する。

夏が過ぎ

葉の色は少しずつ退色していき

真夏の強い陽ざしと暑さに耐え、初秋には薄緑に変わる。

黄色、橙、朱赤、赤へ。。。フィナーレを迎え

そしてはかなく散りゆく姿は

散ってからもなお美しく

人の生涯に重ね合わせてしまう。

紅葉の一年でした。

今年の京都の紅葉は、例年になく

見事な紅色で

ひときわ美しい錦秋でした。




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by teineinakurasi | 2016-12-08 20:30 | 紅葉 | Comments(4)

初冬の鎌倉 明月院

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初冬の北鎌倉明月院へ


夏の瑞々しい丸窓の風景も好きだけれど


晩秋から初冬にかけての

本堂後庭園の紅葉が盛りを迎える頃の

明月院の風趣がある佇まいがなんとも

言えず

久しぶりに訪ねてみました。


緋毛氈に陽が当たり、丸窓側の壁に反射して

もみじ色に染まった本堂は

晩秋から冬にかけて観ることできる風景。。。

今日は文章も写真も多いです。。。


紅葉の美しい京都と異なり

古都鎌倉は、海に近いので

塩害や台風の影響など受けやすいところ。

朝の冷え込みが弱く、(紅葉のスイッチが入る冷え込みが弱いと)

もみじを美しく咲かせるということは

かなりお手入れが大変なところです。

紅葉の葉も痛みやすく

紅葉がきれいな場所も

限られています。

明月院は紫陽花寺で知られていますが

四季折々の花が見られる美しい寺院

庭園や植物の管理もしっかりされているので

一年を通してその風情を愉しむことができるお寺です。

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夏は、数えきれない人達が参道脇の紫陽花を見にやってきて

大混雑する寺も

初冬の頃は

こんな静けさが。。。戻ります。



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山門前には

毎回季節の花のしつらえがさりげなくされていて

お寺の方の心優しいおもてなしの心を感じます。



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奥に白い幹が見えますが

沙羅双樹の木




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本堂前の方丈庭園には、紅葉したもみじが美しく



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本堂の丸窓からは、


一枚の絵画のような美しい世界が。。。


6月の菖蒲の時季と11月末から12月初めの紅葉の時季のみ


本堂後庭園が有料で公開されています。


後庭園入口付近をあらゆる角度から撮ってみました。

本堂裏の池付近の

もみじの紅葉が美しく

この池が菖蒲庭園の水や

夏場の紫陽花庭園の水管理の維持に役立っているのでしょう。

水場の多いところを好む

もみじにとっても絶好の場所と云えます。


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本堂後庭園から本堂を観た風景


カエデでしょうか・・・




色が真紅で

葉も大きく輝くような美しさでした・


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青地蔵


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こちらの散り紅葉は


一見すると地味な色合いですが


星空を想像させててくれるようなイメージだったので


少しだけ色を加工しました。



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後庭園を引きで撮ると

こんな感じです。。。



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茅葺屋根の開山堂


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前日の夜からの雨水の


水たまりに

紅葉した木々が映り込み

ちょっとした水鏡


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思わぬ景色に出逢えました


溝の写真を撮っている私に友人が不思議そうに

「何撮ってるの?」と聞くので

カメラを見せてあげると納得してくれました(笑)

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馬蘭(バラン)の葉に

落ち葉が、、、



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夏活躍した紫陽花の葉にも

もみじの落ち葉が。。。

冬の主役、夏の主役。。。が入れ替わって仲良く写っています。






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お寺の入口のうさぎと亀

冬は負傷中ということで

茅葺屋根の小さなおうちで休んでいました。


私たちがお寺を出る頃は

観光の団体客が押し寄せてきました。

こちらも穴場でなくなってしまうのか

なんだか複雑な気分になりましたが

昨日は、雨上がりの小春日和で

絶好の紅葉狩りでした。






次は、東慶寺へ向かいました。







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by teineinakurasi | 2016-12-06 17:09 | 紅葉 | Comments(8)
「秋はもみじの永観堂」と云われるように

昔から紅葉の名所として

知られています。

さあ、門をくぐります。




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放生池からのもみじの風景は

あまりにも有名

晴れていて青空ならもっと紅色が鮮やかなんでしょうね。


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水面に映り込む紅葉も

風情があって


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多宝塔の周囲を彩るもみじも

鮮やかでした。





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人、人、人、


境内が広いので分散はしていますが


このお寺の人気の高さが伺えます。




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境内の茶店も賑わっています。



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紅葉の美しさは、咲いている木々ばかりではなく

たまに、足もとに

注意をして見てください。


散り紅葉と、瑞々しい苔の緑にも

はっとさせられます。

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銀杏の落ち葉も

黄金色もきれい。



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もみじと銀杏の絨毯

グラデーションがきれい。。。





多宝塔までがんばって父と登ってみました。


京都の街を一望できるこの風景

紅い色はもみじの紅葉

「紅い雲海」と

例えられるそうです。

(この日NHKの朝のニュースの紅葉中継が永観堂でした。)


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まさに絶景ですね。


観光客に人気の永観堂は、たくさんの人でごった返しています。






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本堂裏も朱色や橙、黄色、緑のコントラストがきれいです。



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多宝塔と庫裏


そして最後に


ここも観光客の撮影スポット


かなり待ってようやく人がいない時に


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額縁の撮影スポット



無鄰菴から

南禅寺、天授庵

南禅院

永観堂

錦秋の京都を堪能しました。

帰りはタクシーで四条まで出て

虎屋茶寮で

猪の子餅とお抹茶をいただきました。



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こちらは、観光客も少なく

ゆっくりできました。



次回は、洛北を中心に紅葉の名所のお寺を訪ねました。





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by teineinakurasi | 2016-12-04 17:08 | 紅葉 | Comments(4)
南禅寺の中で一番奥に位置する南禅院は

紅葉も

天授庵に比べて遅めで
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色も鮮やか


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池泉式回遊庭園


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ステンドグラスのように

紅葉が映り込んでいました。






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by teineinakurasi | 2016-12-03 18:54 | 紅葉 | Comments(0)

京都の秋 南禅寺 2016

師走になりましたが

今年は秋が短ったせいか

秋を引きずっている私です。。。

しばらく、紅葉の京都の秋をお楽しみください。




南禅寺

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紅葉だけでなく銀杏もきれい


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京都五山のなかでも

最高位の南禅寺は

格式の高い塔頭も多い。

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水路閣
周辺は黄色のもみじが多く

古い赤レンガと鮮やかな黄色が対照的


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人が多すぎて

上を狙うアングルばかりでした。。。



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春は桜がきれいなインクライン

晩秋は桜の葉も散って

歩く人の姿も少なかったのですが

もみじの彩が華やかでした。



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by teineinakurasi | 2016-12-02 17:19 | 紅葉 | Comments(2)

南禅寺

塔頭寺院、天授庵


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南禅寺の塔頭の中でも

特に紅葉が美しいと讃えられている寺院です。


枯山水庭園


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白砂と菱形に配した苔の組み合わせが斬新な美しさ、

そして色とりどりの紅葉



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こちらのお庭の紅葉の時季には

私が訪ねた一週間前が見ごろで

間に合わいませんでした。



南庭の方へ向かってみると

黄、橙、朱色、紅、緑


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五色のハーモニーが出迎えくれます。


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苔の屋根の上には

散りもみじが。。。

なんとも風情があります。


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南庭の池泉式回遊式庭園の

色とりどりの美しい景色に出逢えました。



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この美しい景色を

建物の中から眺めると

どうなるのか。。。


答えは。。。

一枚目の画像と同じ


このような額縁庭園


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そう、天授庵の出口に近づくと

最後に訪れた人達が

息を呑む景色が

待っているのです。

一眼レフ、一年目は撮影に失敗してから

今年は、3年目、まだまだ進歩はしていないのですが

今年は、なんとかこちらの撮影に成功しました。



撮影日、11月21日


さあ、次は

南禅寺の三門の方へ

向かいましょう。





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by teineinakurasi | 2016-11-30 16:13 | 紅葉 | Comments(0)

京都の紅葉 2016 無鄰菴



無鄰菴

明治から大正時代にかけての政治家山縣有朋の別荘で

庭園、母屋、洋館、茶室の3つの建物により構成されています。

庭園は、有朋の指示のもと、

七代目小川治兵衛によって作庭され

芝生を取り入れ、東山を借景に開放的な空間の庭園として

高い評価を受けているそうです。

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以前、6月の新緑の頃に訪れて

秋の紅葉の頃にも訪ねてみたいと思っていました。

母屋から庭園を眺めます。

うっすらと見えるのは、東山


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母屋のなかも

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小さな坪庭があって

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まるで絵画のよう


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庭園内には

芝生を多用し、

東山の豊かな自然と水の恩恵を受けています。

水が豊かに恵まれているということは

もみじの生育にも

効果をもたらし、美しさも与えているのです。


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瑞々しい苔や緑と

はらはらと落ちたもみじの葉


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庭園の小さな石灯篭越に

東山の紅葉もうっすらと

晴れているともっと鮮明に写ったのかもしれません。



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紅葉が美しい秋の昼下がり


母屋では

東山と庭園を眺めながら

人々は思い思いに過ごしていました。


南禅寺の観光客が溢れる場所から

歩いて数分

こんな静寂が

私を待っていてくれました。







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by teineinakurasi | 2016-11-29 18:42 | 紅葉 | Comments(0)

つれづれなるままに暮らしや旅の記憶を綴ります


by sakura